讃岐富士の見える団地から、身近な自然情報や折々に思ったことなど、とりとめなく・・・。
2009/6/30
最中は「さいちゅう」でも「もなか」でもなく、「さなか」と読んでね。
いやぁ〜、先日までとはうって変わって、雨、よく降っております。
6月も晦日。
今日で今年の前半が終了するわけかぁ・・・
で、先週末、唐突に洗濯機がめげた。
ウンともスンとも言わなくなった(実際はスイッチを入れるとなにやらかすかにヴィィ〜・・・てな音はするんだけど)。
18年間働いてくれたので、ま、寿命かと。
日曜に女房殿とY電気に行き、あれこれ見比べたり店員さんを捕まえてしつこく質問攻めにしたりして、結局T社のドラム式洗濯乾燥機に決定。

本日、到着。
只今稼動中。
それにしても、想定外の出費は痛い・・・

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2009/6/9
カマキリの卵鞘の他になんかないか・・・ と庭の花柚を探索してたら、クサカゲロウの卵みっけ!

俗に「優曇華の花」と呼ばれる、あれです。
「ここであったが百年目。盲亀の浮木、優曇華の花」
とは、時代劇などで目指す仇にめぐり合った時の台詞。
「盲亀の浮木(もうきのふぼく)」とはお釈迦さまの教えを説いた経典にある寓話で、大海に棲む盲目の亀が百年に一度海面に顔を出すんだけど、その時に海面を漂う流木の孔にすっぽりとはいるチャンスはどれくらいあるだろうか・・・と、滅多に出会えない偶然を大切にしなさいと教えたもの。
「優曇華の花」は、三千年に一度開くといわれ、この花の開くとき転輪聖王(よくわからんけど、えらいさんらしい)が世に現れると言われる伝説の花。
ようするに、非常に希有な出来事に遭遇した時に発する台詞というわけでありますな。

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