2007/9/14
国産名車コレクション クルマ模型
アシェット・コレクションズ・ジャパンから発行されている「国産名車コレクション」というノレブ製の1/43のミニカーが付いた書籍がある。1790円という価格なのでエブロ製ほどのクオリティは無いが、そこそこの出来である。
現在までに第44号まで発行されているのだが、そのラインナップがすごい。第1号のスバル360に始まり、今までに何度も製品化されているメジャーな車種はもちろん、とても採算ベースに乗らないような超マイナー車種まで網羅している。
全部買っているとキリがないので、この中から自分の好きな車種で、かつ今まであまり製品化されていない車種に絞って買っており、現在までに9台となった。それを発行順に紹介してみる。
16号:トヨタカローラ(1966年) 小学校の同級生の父親が4ドアに乗っていてよく乗せてもらっていた。

18号:マツダファミリア800(1964年) 親戚が4ドアに乗っていたので、これもよく乗った。

19号:三菱ミニカ(1962年) ご近所さんが乗っていたので懐かしい。

20号:富士重工スバル1000(1966年) 4ドアでの模型化に感謝!

26号:日野コンテッサクーペ(1965年) 広島タクシーがこれの4ドアを使っていたような記憶がある。大好きな車種なのでエブロ製やサイズ違いのコナミ製なども持っている。もちろんLSのプラモも組んだ。4ドアで出して欲しかった・・・。

34号:ホンダアコードサルーン(1978年) 4ドアの製品化は初めてでは?しかもボンネットが膨らんだ1800cc。好みは1600ccのスタイルだが(笑)

35号:ダイハツコンパーノスパイダー(1967年) これの製品化にはぶっ飛んだ!よくぞやってくれた。己斐に住んでいた頃にこれの白が近所にいて子供心に「カッコイ〜」と思っていた。屋根付きのガレージで大切にされていたのを今でも思い出す。
コミックバンチ掲載の「レストアガレージ251」で現在これがレストアされる話が進行中。

42号:三菱コルト800(1965年) これもご近所さんが白いのに乗っていた。多分レアな800ccではなく1000ccになってからの方だと思う。実車はこれとバンがあったがなぜか4ドアは無かった。

44号:いすゞフローリアン(1967年) これがラインナップされているのを見て鼻血が抜けるかと思った。こんな実車でも不人気な車種が出るとは!でも好きなんだよね〜フローリアン。親父が1974年頃湯田自動車学校で免許を取った教習車がコレだったそうだ。うん確かに当時教習車で走ってた。
いすゞはディーゼル人気に乗っかって、既に死んでいたフローリアンを1977年にビッグマイナー、パルテノンマスクなるゴテゴテのグリルをくっ付けて発売した。それなりに売れたらしい・・・。それで生き延びて結局15年も作られたそうな。
そう言えば確か「アスカ」ってデビュー当初は「べレットジェミニ」同様「フローリアンアスカ」って言ってたよね。

現在9月12日発売の44号フローリアンが最新刊。お次は26日発売プリンススカイライン2000GTである。今後のラインナップを見ると60号の食う寝る遊ぶセフィーロまで予定されているが、欲しいと思えるのは48号のフロンテと59号のジムニー位。何しろ1/43は結構な大きさなので増えると収納が・・・。
それにしてもなぜジェミニはミニカーにならないのか。どっか出してくれ!でもコールドキャストはいらないよ。
http://www.jpcars.jp/boost_2.php
現在までに第44号まで発行されているのだが、そのラインナップがすごい。第1号のスバル360に始まり、今までに何度も製品化されているメジャーな車種はもちろん、とても採算ベースに乗らないような超マイナー車種まで網羅している。
全部買っているとキリがないので、この中から自分の好きな車種で、かつ今まであまり製品化されていない車種に絞って買っており、現在までに9台となった。それを発行順に紹介してみる。
16号:トヨタカローラ(1966年) 小学校の同級生の父親が4ドアに乗っていてよく乗せてもらっていた。

18号:マツダファミリア800(1964年) 親戚が4ドアに乗っていたので、これもよく乗った。

19号:三菱ミニカ(1962年) ご近所さんが乗っていたので懐かしい。

20号:富士重工スバル1000(1966年) 4ドアでの模型化に感謝!

26号:日野コンテッサクーペ(1965年) 広島タクシーがこれの4ドアを使っていたような記憶がある。大好きな車種なのでエブロ製やサイズ違いのコナミ製なども持っている。もちろんLSのプラモも組んだ。4ドアで出して欲しかった・・・。

34号:ホンダアコードサルーン(1978年) 4ドアの製品化は初めてでは?しかもボンネットが膨らんだ1800cc。好みは1600ccのスタイルだが(笑)

35号:ダイハツコンパーノスパイダー(1967年) これの製品化にはぶっ飛んだ!よくぞやってくれた。己斐に住んでいた頃にこれの白が近所にいて子供心に「カッコイ〜」と思っていた。屋根付きのガレージで大切にされていたのを今でも思い出す。
コミックバンチ掲載の「レストアガレージ251」で現在これがレストアされる話が進行中。

42号:三菱コルト800(1965年) これもご近所さんが白いのに乗っていた。多分レアな800ccではなく1000ccになってからの方だと思う。実車はこれとバンがあったがなぜか4ドアは無かった。

44号:いすゞフローリアン(1967年) これがラインナップされているのを見て鼻血が抜けるかと思った。こんな実車でも不人気な車種が出るとは!でも好きなんだよね〜フローリアン。親父が1974年頃湯田自動車学校で免許を取った教習車がコレだったそうだ。うん確かに当時教習車で走ってた。
いすゞはディーゼル人気に乗っかって、既に死んでいたフローリアンを1977年にビッグマイナー、パルテノンマスクなるゴテゴテのグリルをくっ付けて発売した。それなりに売れたらしい・・・。それで生き延びて結局15年も作られたそうな。
そう言えば確か「アスカ」ってデビュー当初は「べレットジェミニ」同様「フローリアンアスカ」って言ってたよね。

現在9月12日発売の44号フローリアンが最新刊。お次は26日発売プリンススカイライン2000GTである。今後のラインナップを見ると60号の食う寝る遊ぶセフィーロまで予定されているが、欲しいと思えるのは48号のフロンテと59号のジムニー位。何しろ1/43は結構な大きさなので増えると収納が・・・。
それにしてもなぜジェミニはミニカーにならないのか。どっか出してくれ!でもコールドキャストはいらないよ。
http://www.jpcars.jp/boost_2.php
2007/9/14 23:16
投稿者:indigo liner
やっぱりフローリアンが失血モノでしょう。以下、自動車雑誌を読まされるようなカキコになりますがシャーシを共有する117クーペは日本車史上に残る名車ですが片やフローリアンは迷車ですな…。最終型ビスタを思わせる妙に背の高いフォルム/6ライトウインドウ採用の独特かつ上品なヨーロピアンデザインが当時の日本人には理解されなかったのでしょうか。ただ、室内は広そうですが。さらにライバルと違ってモデルチェンジする体力がなかったせいか、時代の流れにとり残されて細々と長期にわたって生産されてました。上品なデザインもマイナーチェンジを重ねる毎に改悪されていき、しまいにはクラウンになりたかったのか、角目4灯ライト、巨大なメッキのフロントグリルの採用で走る仏壇と化してしまいましたが…。ただし、この時ディーゼルが搭載され、シンコー様が指摘してるとおりディーゼル人気(当時は石油危機でした)の世の中だったのでフローリアンは商品力が復活、幸か不幸か結果15年に渡るロングセラーとなりました。
フローリアンの前身といえるベレルも迷走していました…。
フローリアンの前身といえるベレルも迷走していました…。
2007/9/14 21:12
投稿者:高宮今日子
この中ではホンダアコードサルーンが一番インパクトがありますね。しかも4ドアが泣かせます。しかし価格が高くなっても文句言いませんから、コンテッサ・カローラ・ファミリアは2ドアと4ドアの2種セットで出して貰いたかったですね。
http://green.ap.teacup.com/hourou98/
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