山口市営で除籍後防長以外で再デビューしたのは奄美交通のいすゞK-CCM410が3台と城南観光の三菱P-MS725Nが2台が確認されている。エアロバススタンダードルーフ2台は自家用になったらしいが詳細不明である。
城南観光
62年式三菱P-MS725N 2台が移籍。山22う2303が福山230あ1168に、山22う2304が福山230あ1158になっている。
市営時代の2304 屋根下保管で年式のわりにピカピカである。
1168 移籍直後は一部の塗装を変更して使用。
その後は全面的に城南カラーに変更されている。
一般路線車の防長引継ぎ車は大きな変化は無いが、2台のみ引き継がれた観光タイプは変化があるので紹介。
山口22う2606 元年式三菱P-MS725S
市営時代
引継ぎ後はそのまま山口市内定期観光バスに使用していた。走行距離が伸びていなかったからであろうか、塗装もそのままに高速路線に転用されて平生(営)へ転属、今でも広島バスセンターで見掛ける事がある。
山口22う3010 5年式日野U-RU2FTAB
市営時代
引継ぎ後はしばらく市営カラーで走っていたが、梯団運行では支障が出る為か防長観光移籍時に防長カラーに変更され、広島(営)へ転属して広島200か・780となった。
今春広島(営)に新車のセレガ3台が配置されたのに伴い、山口(営)へ戻った模様。