なっかんです。
今日はちょっとした小説の紹介に来ました、紹介ってのも変な話ですがw
その名も、「
チーズはどこへ消えた?」です。
なんという馬鹿馬鹿しい名前だ、と感じた人も少なくはないでしょうw 自分も、当初はそうでしたからねw
学級文庫で、偶然見つけた本です。
そんなに長い小説ではありません。 本編だけで50ページ・・程ってところでしょう。
2人の小人と2匹のネズミが迷路の中でチーズを捜し求め、彷徨う物語です。
チーズを探す・・・といっても、その
「チーズ」は我々の現実世界における、「何か」に例えた物です。
それは、「
社会に対する地位、幸福、利益・・・」様々なものに言える事。 その例えが「チーズ」というものなだけであって、それがいかに重要なものかは変わりない。。
実はこの本、昨日読み終えたところです。
それが今日になってわかりました。。
「今の自分にそっくりな部分がある」
とね。
ちょうど物語の中盤、2人の小人が途方にくれている部分に似ていると、今日、初めて気づきました。。 その状態になってから約1週間は経っているだろうに。
・・・それが、この本を読んで。
・・・変わることが出来る、
そんな気がしてきました。。
実際、
この本を読んで人生が変わったニュースキャスターもいるそうです。
・・・読んでみて損はないと思いますょ、得になると思いますw
2度読みしないと現実味を帯びないかもしれません。
是非、何度も、何度も読み返してみてくださいw
きっと、貴方にとっていいことに・・・なりますよ。