2006/3/19
・・・という題材で、今日は書こうかと思います。
〜終わりの無いVRM界〜
この言葉にあまり深い意味を込めたわけじゃないんですが、ちょっと語ってみますw
鉄道模型シミュレーター、通称VRM。
自分でレールを敷き、自分好みの車両を置き、走らせる。
まさに「鉄道模型」のシミュレーター。
いろいろと「終わりの無い」ことはあります、が。ユーザー視点で見た「終わりの無い」ってなんなんだろう・・・?
まず、「思い通りにレイアウトを作ること」。
これがあれば、一人でも無数のレイアウトを作ることが出来るし、全国の人が集まれば、限りの無い世界になるわけだ。
リアル鉄道模型設計、逆にVRMで再現、自分の考えから、などといろいろ作る理由がある。 同じようなレイアウトを作りたいと思っても、この理由が違えば、それぞれ変わったレイアウトになってくるはずだ。 「全く同じ」レイアウトにはならない。
たとえば、一つのリアル鉄道模型レイアウトを見て、VRMで再現しよう、と思ったとする。 完成してみると、ほかの人の再現といろいろ違う点がある。 3人いれば、一つのレイアウトから3つのレイアウトが生まれる、というわけ。
ネットなどで公開されている「テンプレート」を使ってのレイアウトでも、使い方一つで大きな差がある。
「レイアウトを作る」という点に、無限の可能性がある。
情景を作りこむ人もいれば、配線にこだわる人もいる。まさに「十人十色」といったところではないだろうか。。
次に、「VRMの次世代機能」
エキスパートガイドを見ていると、今でもそういう機能開発は出来るようだ。だが、問題は各自の用意する「PC」にあるという。 レイアウトでも、部品数が多くなったり、サイズが大きくなると処理速度が間に合わなくなってくる。 それは開発の面でも同じようだ。 各自でシェーダー環境が整いさえすれば、ある程度の事は出来るという。 エキスパートガイドでは、レイとして「影」が上げられているが・・(117P参照)
あぁ、なんか俺らしくも無い、俺が言えるようなことではないことがたくさんだぁw 気にくわなかった人、ホントに失礼しました。。 でも、これは実際的に自分が考えていることです。当然の事かもしれませんが、自分はこういうことを考えるのが好きです(爆爆爆
では、今日はこの辺で。
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