
悲しいお知らせをしなければ なりません
今日まで お付き合いくださいましたみなさまに 御礼申しあげます
合掌

タル 享年18歳 本日朝 天国に たった一人で旅立ちました
昨日 お見舞いに行った折
担当獣医さんより 明日の退院を告げられました
一昨日に比べ 最初から最後まで スースーと軽い寝息をたてて眠っているので 正直 気がかりでしたが
水を口元に持っていくと 首を上げて飲んでくれたし
ささみも 少々でしたが食べてくれました
けれど やはり すぐに寝息が聞こえます
しばらく お膝にだっこして タルとの時間を過ごしました
あまりに気持ち良さそうに眠っているので 明日 お家に帰れるからと 耳元で話して 病院を後にしました
タルには いっぱいお世話になりました
ですから 帰宅後ネットで 介護の勉強も ちょっぴりですがしました
仕事をもっての介護ですから かなりの不安はありました
延命に対する是非も 心の底になかったと言ったら 嘘になります
そんな 弱いそらを タルはちゃんとわかっていたのでしょうか?
我が家の一員として迎えて以来 タルは 一度も病気になって 獣医さんの門をくぐったことはないのです
困らせたことも ただの一度もありません
近所のみなさんにかわいがられ ボランティア犬の頃は 溌剌と使命を果たし ボランティア引退後は しっかりお家を守ってくれた
子供たちが 独立し 夫婦だけの生活になり ギクシャクするようなことがあっても タルがいたから 自然と仲直りしていたり。。。
数え上げたら きりがない
今度こそ しっかりタルの介護を。。。と 思っていた矢先
退院の決まったその日に たった一人で 天国に召されてしまいました
最後くらい 私の手の中で。。。叶いませんでした
溢れる涙が 止まりません
担当獣医さんからの連絡を受け すぐに駆けつけ 院長先生より詳細を伺いました
5時に院長先生が回診してくださったときは スヤスヤ寝息をたてて 眠っていたそうです
頭を なでなでしてくださり 今日お家に帰ろうね と 言ってくださったそうです
その後 担当の獣医さんが 7時に 診にきてくださった時には すでに息がなかったそうです
ですから そらが駆けつけた時は もう冷たくなっていました
こんな寂しい帰宅になりました
家に戻り タルのお気に入りの居間のソファーに 寝かせました
近所の ちいさいお友達が お母さまに付き添われ 花束を抱えて タルに最後のお別れに来てくれました
夜には 次男も帰宅
タルちゃん 安らかに お空から そらとパパとみなさんを見守っていてね

そらと

老犬タルのブログに 区切りをつけようと思います
気持ちの整理がつきましたら 新たに 新しいブログを立ち上げるつもりでいます
みなさま その節は 今まで同様 どうぞよろしくお願いします
拙いブログに お付き合いくださいましたみなさんに 天国に逝ったタル共々 お礼申し上げます
ありがとうございましたm(._.)m

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