今巷でホットな技と言われているフラカの映像。一ひねりあります^^。こういう動画、結構好きです。
http://www.continentseven.com/windsurfmove1406.html
ContinentsevenにはEgyptでのGollitoやAndreの最新フリスタ映像がアップされています。そのうち「2 for 10」のような短編ムーピーもできるでしょう。
<Gollito Triple Spock>
http://www.continentseven.com/windsurfmove1402.html
<Double Spock into Flaka>
http://www.continentseven.com/windsurfmove1400.html
異論反論あるでしょうが、そして前にも書きましたが、個人的にはこの手の複雑系、連続系の技には以前程の驚きも感動も薄れてきました。勿論、ゴリットやAndreのような選手を否定するつもりは毛頭ありません。2 for 10でGollitoが見せたダイナミックなクリューファースト・エアチャーチョとかは、やはり衝撃的です。一方で↑のDouble Spock into Flakaは難易度はかなり高いのでしょうが、「無理やり」感が強くて優雅さに書ける気がします。はっきり言って、「よく分からんが難しそうだ」。
このまま行くと、このカテゴリーは、技の難しさを知っている一部のマニアが「ウォー、スゲ〜」と喜ぶだけになってしまわないでしょうか? ウェイブの方が自由度が高く、その意味で「フリースタイル」に近いとは言えないでしょうか? 一方で、「日々技が進化する今、突き抜けるだけ突き抜けて、その後色々と考えればいいじゃないか」「やっていて楽しければいいのでは?」という考えもあるかと思います。
「フリースタイル」って一体何なのでしょうか? 「フリースタイル」を定義することは難しく、それ自体(「フリースタイル」という字義から考えても)ナンセンスなのかもしれませんが、最近の複雑化・高度化するPWAトップ選手のフリスタ動画を見てふとそんなことを思った次第です。
<今日のつぶやき>
違うスポーツですが、スカっとするフリースタイル動画でした。