2008/6/30
「めがね <その2>」
前のブログ「めがね」つながりで、映画「めがね」を観ました。
昨年、同じ監督の「かもめ食堂」をDVDで観て、
とっても面白かったので、これはぜひ観ておこうと思っていたのですが、
ついぞ映画館では観られず仕舞いでした。
今回もDVDで鑑賞。
「かもめ食堂」を観た時の新鮮さは感じなかったものの、
不思議な「のほほん空間」は健在。
日本のどこか判らない南の島で、浮世離れした登場人物しか出てこず、
ストーリーらしきものもないのに、なんとも心地よい、
「さらっ」と「まったり」した時間の流れが漂う映画でした。
で、この映画には、ものを食べるシーンが良く出てくるのですが、
それがとっても美味しそうに撮影されていてお腹が減ってたまりませんでした。
中でも「梅干」を食べるシーンが数回でて来るのですが、
その度に、口の中どころか顔全体がチューンと酸っぱくなるのでした。

「朝、梅干を食べるとその日一日の厄除けになる」
「梅はその日の難のがれ」
などと言って映画の中で、みんなが食べていました。
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