2017/6/18

心に染みるもの  日記

先週末は、緑に囲まれた地で、温泉と美味しいお料理を堪能してきました。

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目に染みるような、鮮やかな緑でした

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大浴場も良いけど、部屋風呂は、何にも変えられない気楽さがあります。

今週、少し心配な検査があって、一人心細く過ごすところでしたが、
家族が東京から来てくれたので、心穏やかに過ごすことが出来ました。

やっぱり、家族の顔を見ると、安心しますね〜
ありがとね m(__)m

少し勇気が出てきました。
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2017/5/14

GWの北谷の夕陽  日記

5月7日
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北谷に滞在した最後の日は、とても綺麗な夕陽を見ることが出来ました。

夕陽のすぐ傍を飛行中の機体は、任務を終えて嘉手納にアプローチ中の対戦哨戒機PC-3です。
いつまでも、この綺麗な夕陽を見ることが出来る、平和な世の中であって欲しいものです。

この日の夕食は、ホテル内にあるイタリアンレストラン コレンテでいただきました。

牡蠣のグラタンです
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中身は広島から旅してきた牡蠣です。
瀬戸内海の牡蠣は、身が大きくて味も濃いので、グラタンのチーズに負けていませんでした。

パスタは二種類
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いずれも美味でした!
ソースもパンと一緒に残さずにいただきました。

海の幸が沢山のお鍋です
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色々な食材の旨味がでたスープは、最高の味でした。

ワインはこちら
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私達にはピッタリの味でした。

この日の夕食は、家内の誕生日のお祝いでした
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このケーキは、レストランからのプレゼントでした。
コレンテの皆さん、ありがとうございました。
素敵な記念日になりました。

デザートはアイスクリームの盛り合わせです
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食事のあとは、ホテルの周りを散歩しました。

ヒルトン沖縄北谷リゾート
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我が家のサード プレイスです。

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いつ訪れても、家に戻ったような安心感がある、とても落ち着く場所なのです。

素敵なGWを過ごす事ができました。
次回訪れるまでのエネルギーを、チャージできましたよ〜

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2017/5/6

GWはのんびり  旅行

2017年5月5日
久し振りのフライトです
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五月晴れの羽田から、出発しました。

行きま〜す
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あっという間に、伊豆半島上空を通過しました
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そして、浜名湖まで来ました
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ガタガタ、早めにお昼ご飯を食べていた私たちを、揺れが襲いました。
どのくらいの揺れかって、紙コップに注がれていたスープがこぼれるくらいでした。

即座にシートベルトサインが点灯しました
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そして、エンジンパワーが上がって、上昇が始まりました。
この高度にして、この上昇率です。
キャプテンの動揺ぶりが想像できます。
キャビンでは、機内サービスを急遽中断して、CAさんが慌てて着席しました。
私も、慌ててお弁当を食べ終えました(苦笑)

こうなると、気になるのは、目的地の天気です
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幸いにも、目的地は、とても安定したお天気です。

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那覇空港に到着です
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久し振りに訪れた沖縄。
GWは、かぞくでのんびりと過ごします。


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2017/5/3

GWの晴海埠頭  日記

5月3日の晴海埠頭です
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飛鳥Uとシルバーシャドウが停泊中です。
飛鳥Uは、今夜、出航です。
クルーズ楽しんでくださいね🎵
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2017/4/30

今日の晴海埠頭  日記

2017年4月30日
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晴海埠頭に、久し振りに飛鳥Uが入港しました。

晴海埠頭は、2020年の東京オリンピックに向けて、選手村などの建設工事が行われています。
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2017/4/26

桜に満足、お腹も満足  日記

4月中旬
秋保温泉 きよ水に宿泊しました
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ホテル100選にも掲載されたホテルです。

見事に膨らんだ座布団です
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座るのが申し訳ないですが・・・
でも、座らせてもらいました。
ふわ〜っと沈んでいく感覚が、気持ち良かったです。

お部屋に用意されているお菓子は、とても楽しみですよね
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柔らかいお餅に包まれた、優しい甘さの餡が、とても美味しかったです。

そして、なんといっても夕食が一番楽しみです❗
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お品書きを見るだけで、ワクワクが止まりません(^_-)

可愛らしい器に盛り付けられたお料理が、登場です
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お雛様に退席していただくと
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御寿司が隠れていました。


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噛む前に溶けてしまうほど、柔らかくて甘いお肉でした。
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私にはピッタリの味の煮物でした
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正宗飲み比べをいただきました
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どれも、飲みやすいお酒でした。


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お米、お味噌汁、お漬け物
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口にするもの全てが美味しいですね〜(^_-)

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お腹も、心も、大満足の宿の食事でした。
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2017/4/16

仙台の春 2017  日記

伊達政宗の像です
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何か違うでしょ!
伊達政宗の像といえば、馬に乗った像が有名ですよね。

青葉城址にある伊達政宗の騎馬像は、最初は1935年に設置されたのですが、第二次世界大戦中の金属供出のため撤去されました。
戦後、塩釜市内にて、この部分だけが発見され、仙台市博物館が開館した1961年に、同館の庭に設置されました。

伊達政宗の騎馬像です
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この騎馬像は、第二次世界大戦後に発見された同じ原型から鋳造され、1964年にここ仙台城址に設置されたものです。

今年は、伊達政宗生誕450年です。
記念の年に、桜と共に見ることが出来て、良かったです。

昭忠塔です
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塔の手前に設置されている鳶の像は、この塔の上に設置されていました。
東日本大震災の際に落下してしまい、その後、台座を作ってこの場所に設置されたのです。


宮城縣護國神社です
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桜が満開の仙台です。
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2017/3/22

シドニー発着クルーズ 14  Ovation of the seas

キャプテンからの放送が終わる頃、それまで晴れていた空には雲が広がり始め、時折サ〜っと通り雨が降るようになりました。
雨が降ったかと思えば、いきなり晴れ間が出てきて、強い日差しが地面を照らし出したりと、目まぐるしく天気が変わり、低気圧が急速に接近しているのが実感できました。
天気がこんな感じですから、私たちは船の中で過ごすことにしました。

これから何をしようかと話し合っている間にチョコレートの差し入れが届けられました
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美味しい差し入れは、大歓迎です。

「バンパーカーが空いていたらいいなぁ〜」
思い立ったら即、実行!
バンパーカーの会場に行ってみました
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待ち時間20分程度で、順番が回ってきそうでしたので、そのまま列に並びました。

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バンパーカー、それは、自分が運転する電動カートを、相手の電動カートにぶつけて遊ぶという、単純な遊びです。
ぶつけても、ぶつけられても、お互いに笑顔です。
ぶつけられたら、ぶつけた相手を追いかけていって、ぶつけ返したりすることもあります。
こんなこと、普段は有り得ないことですので、そのギャップが面白いのです。
待ち時間20分で、自分が遊ぶ時間は3分程度でしょうか。
他のアトラクションと違って他の人達の動きが見えるので、待っている間も楽しいのです。

バンパーカーを楽しんだ後は、船内散歩です。

船の前方デッキから見たホバートの街です
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背が高くてガラス張りの建物が目立つ、大都市のような派手さはありませんが、どこか心が落ち着く雰囲気がある港町です。

アトリウム天井のガラスの清掃作業中でした
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命綱と滑り止めのシューズを履いていますが、周りに掴まるものはないですし、足元はガラスですから下のアトリウムの様子がよく分かるでしょう。
高所恐怖症の私には絶対に勤まらないお仕事です。

乗船客が寄港地観光を間に、こうして船の手入れが行われているのです。
スタッフの皆さん、お疲れさまです。

ダイヤモンド ラウンジでワインをいただきました
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以前この船に乗った時には、中国に配船される前でした。
その時、このラウンジのエリアにはビリヤード台が多数セットされていて、落ち着かない雰囲気でした。
オーストラリアでは、ダイヤモンド メンバーが多数乗船しますから、本来のラウンジの雰囲気に戻っていました。

ワインをいただきながら、ディナー メニューのチェックです
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やっぱり、食事は楽しみですからね〜(^_-)

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2017/3/16

日本酒に乾杯  趣味

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獺祭の二割三分 3種類と、作 2種類を味の好みの順に並べてみました。
左から、獺祭二割三分、作 神の穂、作 2017年1月新酒、獺祭二割三分発泡にごり酒、獺祭二割三分元旦届け2016年12月です。
いずれも、とても美味しくいただきましたが、敢えて好きな順に並べると、こうなりました。
左が一番好きな味で〜す(^_-)

同じ銘柄でも、こんなに味が違うなんて・・・
日本酒の奥深さに感動したのは、言うまでもありません。

ちなみに、日米首脳会談や、伊勢志摩サミットでも出された銘柄も含まれています。

数多くの銘柄と、様々な味わいを持つ日本酒。
地道な努力を積み重ねて理想を貫く、日本人ならではの物作りへのこだわりが生み出した、世界に誇れるお酒ではないでしょうか。
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2017/3/15

シドニー発着クルーズ 13  Ovation of the seas

ホバートの街歩きを終えて、船に戻った私達は、部屋のテレビをオンにしました。

クルーズディレクターの明るいおしゃべりが聞こえるかと思いきや、最初に目に飛び込んできたのは、神妙な面持ちで話すキャプテンの姿でした。

キャプテンの背後には、南極からオーストラリア大陸がカバーされた地図と、気圧配置や波高を示す画面が写し出されていました
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拡大図です
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タスマニア島の南西側は、真っ赤に表示されていました。
キャプテンの説明を聞くまでもなく、私達の乗る船に待ち受ける試練を予想することが出来ました。


キャプテンの話を要約するとこうなります。
「皆さん、当初の予定ですと、この船はホバートを出航した後は、タスマニア島の西側を航行して、島に沿って時計回りに北上をして、アデレードに向かうコースを取ることになっていました。
ところが、最新の気象予報によると、このコースを取ることには、大きなリスクがある事が分かります。
勢力の強い低気圧が、南極からの冷たく強い風と、大きなうねりを伴って接近してきています。 画面の青い部分は、波が穏やかで静かな海を表しています。
そして、黄色から赤に変わるに従って、風が強く、波も高くなることを示しています。
現在、赤色の部分では波高が10mを越えていて、とてもラフな状態になっていると思われます。
普段の海とは全く違う姿の海がそこにあるのです。
予定通りにその海域を航行することは可能ですが、その場合には、船が大きく揺れる事は間違いありません。
船内でのイベントは全て中止することになりますし、船内を安定して歩くことも困難となります。
私には、この船に乗船しているお客様と、従業員の安全を確保し、安全に目的地にお連れする使命があります。
この船と、乗船している全ての人々の安全を守る為に、航行コースを変更することを検討しています。
それは、タスマニア島の東側を北上し、タスマニア島の北端に出たところで進路を西に向けバス海峡を通過し、アデレードに向かうコースに戻るのです。
このコースを取ることのメリットは、タスマニア島の中心にある山々が、低気圧からの強い風をある程度遮ってくれることです。
その為、船の揺れは最小限に抑える事が可能です。
デメリットは、当初のコースよりも航行距離が72マイル程長くなることです。
アデレードへの到着予定時刻を遅らせない為には、長時間の全速力での航行が必要となります。
どちらを選ぶのかについて、今は検討している段階です。
気象情報を確かめながら方針を決定し、明日の朝8時に、船内放送で結果をお伝えします。
では、明日の朝にお会いしましょう。」

私の考え過ぎかもしれませんが、その時のキャプテンは、どことなく目の動きに落ち着きが無くて、少し動揺しているように思えました。
また、この日、OVATION OF THE SEASはホバートに停泊し、次の日の14時に出港する予定でしたが、出港時刻についてキャプテンからは何も話が出ませんでしたので、予定通りに出港するということなんだなと思いました。
寄港地では、様々な観光プランが組み込まれているので、それをキャンセルするまでの事ではないということなのでしょう。
安全第一で、かつ経済効果も考慮に入れながら、最善策を模索する。
キャプテンには、とても大きな責任があります。
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