2017/3/2

シドニー発着クルーズ 11  Ovation of the seas

タスマニア島は、オーストラリア大陸南東部から240kmの南方海上に浮かぶ、北海道の約8割程度の面積を持つ島です。

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オーストラリア大陸とタスマニア島は、バス海峡によって隔てられていますが、 今から1万年から2万年前の最終氷河期にはタスマニア島は、オーストラリア大陸とは繋がっていたと考えられています。

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そう言われてみると、地図でタスマニア島を見ると、オーストラリア大陸から引きちぎられたように見えますね。

タスマニア島に到着後は、船主催の寄港地観光に出掛けました
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参加者は26名でした。

BONORONG
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絶滅危惧種を含む、多くの動物の保護と飼育を行っている施設です。

タスマニア デビルです
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ガイドさんが、タスマニア デビルの生態などを説明してくれました。

デビルちゃんです
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この子は女の子で、大人しい性格のようでした。
ガイドさんが説明している間は、ガイドさんが手に持っている餌を欲しそうにしながらも、距離をあけてじっと我慢していました。

デビルくんです
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こちらは、ガイドさんが持っている餌を食いちぎらんとばかりにスゴイ勢いで、噛みついていました。

触らないでね! 噛みつくよ❗
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現実味がある看板でした。

ハリモグラです
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ハリモグラは、卵で生んでお乳で育てる、哺乳類です。

ウォンバットです
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モコモコした動きは、まるでぬいぐるみが動いているようで、とても可愛かったです。

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ウォンバットの背中を触らせてもらいました。
ふわふわなんですよ〜(^_-)

コアラです
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この子は、とても活発でした。
コアラと言えば、寝ている姿を思い浮かべます
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でも、コアラにとって、寝ることは命を守るために、絶対に必要なことなんです。
コアラの主食のユーカリの葉には、毒素が含まれています。
体内に取り込んだユーカリの毒素を分解するために、コアラは動きを止めて、体力を毒素の分解に使っているのですって。
決して怠けている訳じゃないんですね〜

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愛らしく見えるコアラですが、木をしっかりと掴む為に、爪は長くて鋭く尖っています。

孔雀です
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羽は広げてくれませんでしたが、それでも十分に美しい姿でした。
孔雀は、神経毒に耐性があり、蠍や毒蛇などを食べるそうです。
この美しい姿からは、想像できないで一面ですね。

カンガルーです
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そ〜っと顔を近づけて来て、掌に乗せた餌を食べるんです
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私も、そ〜っと頭を撫でさせてもらいました。
何だか、気持ちが通じ合ったみたいで、とても嬉しかったです。

次回は、街と港の様子をお伝えします。



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