TABATA'S MESSAGES

アマチュア・ホルン奏者&指揮者。所属:となみホルンクラブ&となみのブラスアンサンブル(10月〜)。

 

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投稿者:だぁ!
すごい設計になりそうですね汗重そう…トリプルは約三キロあると聞きます。
YAMAHAのディスカウント系は後ろにロングロータリーがありますね。
投稿者:TABATA
通常のダブル・ホルンの場合、「ベル胴部にバルブがある」楽器はないですからね。(通常の第4バルブを2つに分けたバルブ5つのフル・ダブルはかつてリコ・キューンにありましたが。)

ディスカント・ダブル(ハイF・ハイEb・ハイBb管などとBb管などが組み合わさった楽器。ウィーン・フィルの特注でF・ハイFなんてのもあるらしい。)か、(これらにローFがついた)トリプルでしか見られない設計です。

逆に、ベル胴部にバルブを配しないディスカント・ホルンにいくつかのタイプがあるのも、面白いですね。E.シュミットのように、7ローターになったりするのもありますから。見ていて飽きないです。
ぜひ、楽器店でご覧になるといいですよ。

最近はインターネットにも多くの情報がありますから、「目の保養」もしやすい。
(言葉がちと古いか・笑)
投稿者:だぁ!
アレキ、YAMAHA、ホルトン、イオ、ハンスホイヤー、ヴェンツェルマインル以外のホルンのカタログがないので、あまり知らないのです汗
ベル胴部にバルブがあると目立ちますね◎o◎
投稿者:TABATA
アレキサンダー、オットーなど、パックスマン以外のメーカー・工房にもベル胴部にハイF切換用のバルブをもつ楽器が増えています。ですから、「アレキサンダー?」と思われても不思議はありません。しかし、細かく見ると違いがわかると思います。
パックスマンも昔は違う位置にバルブを持っていました。(パックスマンは「型番」を変えずに進化)
アメリカン・ホルン・カルテットの上吹き3人のメンバーがカルテットで使用しているのが、パックスマンです。バルブ位置の違いがわかりやすいですよ。
投稿者:だぁ!
あれ、あれはパックスマンだったんですか◎o◎知らなかった…


色々な楽器を吹いてみたいですが、あまり楽器店に行けないので、少しずつ吹こうと思います。
投稿者:TABATA
こんばんは。

松崎さんは、パックスマンのM80か85(セミ・トリプル)の使用頻度が高いと思います。
70〜80年代には、107をお使いの映像も見たことがありますが。

昔は富山市内にもホルンに詳しい楽器屋さんがあっていろいろ吹かせてもらいました。
中古も多かったですけれど。

今はたとえ中古といえども、東京あたりに出かけないと、なかなか吹く機会はありませんね。

もし、試奏のチャンスがあったら、ディスカント管に限らず、どんな楽器でも迷わず吹いてみるべきだと思います。楽器との「出会い」も大切。
投稿者:だぁ!
107はN響の松崎さんも使用していますね。トリプルやディスカウント系を吹いたことないので、一度吹いてみたいです。
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