中間の楽章がきつい。休みがなく、吹きっぱなしだから。
音の並びやダイナミクスの変化も独特だし、ブレスのしにくさも原因。
…という前に、耐久力が落ちているのだ。もう若くない。(笑)
プロ奏者はこんな譜面でもやれるかもしれないな。
バロックやルネサンス期の音楽を金管用にアレンジして演奏するのは、とても意義があって面白いが、難易度の高い場合が多いと思う。
古い音楽ほど、難しい部分があるかもしれない。
(見かけがシンプルでも)
今日は、103を吹いた。中・低音域の音質は良いと思う。
しかし、五線の上に出ると鳴りが悪く音質も硬くなる。
107に慣れて楽をしてきたせいもあるかもしれないが。
103の高音域は、かなり吹き込まないといけないな。
話が飛ぶが、メンバーがそろって初めに吹いたのが「フェリスタス」。
この曲がわかる人は、かなりのオタクかすでに中年以降の人。(笑)
懐かしかった。ちなみに1979年の課題曲です。