今日の新聞を見ると、香川県の
ETC導入率は全国平均を約3ポイント下回っているそうです。なるほど、渋滞の緩和が第1目的だと思うので、香川県の高速道路利用率は都会に比べると高くないので、ETCを利用しなくてもいいと思う方が大半だと思います。
また、
車戴機器をつけるとなると設定料とか含めると
2万円位かかってしまうのも、ネックとなっています。ETCが導入されて廃止された
5万円のハイウェイカードをどれだけの人が利用されていたかはわかりませんが、
8000円分お得だったことはご承知の通りです。現在では、クレジット会社にETCカードを発行してもらって、前払い申し込みしないと8千円の恩恵に授かれないようになりました。
我が家の場合、妻が観音寺から高松へ通勤していることもあり、また会社から高速料金が支給されるということで、昨年ETCを取り付けました。初めは何もわからず、カー用品店へ。その頃、
助成制度があったようでかなり売れていたようです。私どもは一足遅かったのですが…。
そこで、初めてETCカードを発行してもらわなくてはいけないということを知り、まずは現在契約中のクレジット会社のHPから申し込んで1週間。それから申し込み容姿が送られて記入。カードの発行まで半月ほどかかったような気がします。
それから、いざカー用品店へ。
一体型と
セパレート型があるようで、カードを利用するのでダッシュボード上にさらされる一体型は避けて、セパレート型にしました。こちらの方が、売れているようです。
取り付け工事が終わって、いざ初体験。ぎりぎりまで開くかどうかヒヤヒヤしますが、あのゲートが開いた瞬間は
快感です(笑)
後で知りましたが、カードだけあれば支払も出来ます。冷静に考えれば、クレジットカードなのですから当たり前に思うかもしれませんが、車戴機に取り付けてないと使えない気がしませんか?それからは、私の車で出かける際にも利用してます。8千円の恩恵を利用させていただいているわけです。
現在、
大野原〜善通寺間が
料金社会実験と称して半額になっているのもいます。善通寺を通過して高松まで行くと半額サービスが適用されないのは解せないのですが…(笑)半額になったら、利用者が増えるかという実験だと思うのですが、この短い距離に
讃岐うどん文化の土地に育った香川県民が利用拡大なるのかどうか、疑問です。できれば、高松西までの区間で実施してほしかったです。
日本道路公団

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