2008/8/27
昨夜の現場にて。
「キャスター復帰」(山本モナネタ)を1度は平板読みし、
取り直しをさせてもらいました。
「キャスターフッキ」
と、「キャスター」に「復帰」という意味を込めて。
でもなあ、つい読んでまうなあ、平板に。
これは、連結語が多用されてるからやと、やっぱり思うなあ。
それは、日本語の乱れというより、低下やと思うなあ。
難しいことを言えるほど見識もなければ知識もないが、
なんでもかんでも言葉を繋げて「造語」「新語」を、
安易に、特に考えもせず使うってのはいかん思うなあ。
「山本モナは、キャスターに復帰できるか?」と、
「山本モナは、キャスター復帰できるか?」と並べてみたら、
後者は、さも「キャスター復帰」という言葉が
単体で存在してるかのような、
辞書を調べたら、そのまま載ってるかのような、
そんな風に思えてしまう。
「現役復帰」も以前なら、「ゲンエキフッキ」だったはず・・・
と思ってアクセント辞典で「復帰」を調べたら、
両方あるがな>0<
平板と頭高と・・・^^;
ほんなら「現役復帰」はワンワード、平板読みやった??
アカンわぁ・・・共通語アクセントの弱さ露呈やわぁぁぁ^^;
おもろいわぁぁ^0^
気にすればするほど、アクセントて、言葉っておもろいわぁ。
でも難しいわぁぁ。メゲそになるわぁぁぁ。
それでも、読み手としては、
意味を伝えたい。
言葉を単に音にするだけが僕らの仕事やない。
意味を伝えて、それが伝わってこその仕事やと。
ええこと言うなあぁぁぁぁ、おれ^0^
オレかい!!

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