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    <title>南風文庫</title>
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    <description>from 2005.3.21.  by 石川為丸</description>
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    <title>パーマネント・プレス　〓１　1992年3月21日発行　</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓１　1992年3月21日発行　

記事内容
詩誌情報　天皇制を追認していく　低迷する「現在詩人」■石川為丸
詩集情報　手放せない原郷■小沢克巳
詩■若井信栄「消息」　坂井信夫「冥府の蛇　８」　亀田道昭「登校拒否宣言」　吉沢孝史「逃げ水」

詩誌情報　石川為丸

「統合」へ向かう空虚な魂　
　吉田文憲批判の始め
　
　「現代詩手帖」（12月年鑑）は、「現在詩人」のなさけないほどの低迷ぶりをよく示す、サンプル集になっている。……（略）……
　「“ディスコミュニケーション&quot;という場所」と題さ...</description>
    <dc:date>2006-07-08T15:02:37+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓２　1992年7月21日発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓２　1992年7月21日発行

記事内容
詩集情報■坂井信夫「断言が成立しえない　詩の＜散文＞化時代
詩誌情報■亀田道昭「詩のおたくに　詩の可能性はない　極楽トンボの「現在詩人」
連載〓■石川為丸　「統合」へ向かう無意識
詩■山内清「浮浪」　吉岡良一「飛び立つ鳥の姿で」　佐川亜紀「夢の受胎」　若井信栄「消息」
追悼■プレセンテ！桐山襲　　石川為丸「＜語れない石＞を転がして　

「統合」へ向かう無意識　〓　

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　石川為丸
　「現在詩人」批判　吉田文憲...</description>
    <dc:date>2006-07-08T14:58:33+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓３　１９９２年１１月３日発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓３　１９９２年１１月３日発行

「統合」へ向かう無意識　〓　　　 

石川為丸


　吉田文憲は、「大衆感情に依りかかりながら、きわめて隠微なかたちでだがほとんど臆面もなく大文字の正義をふりかざしている」などと、いっちょまえに詩のマガジン「鳩よ！」編集部の意図に欺瞞を感じたと言いながらも、〈油にまみれたペルシャ湾のウミウの写真〉に応じて、すなわち欺瞞を受け入れて、湾岸戦争詩を書いてしまった理由を、「商業詩誌の十倍の原稿料をもらえるから」（金が欲しかった）なぞと臆面もなく告白し...</description>
    <dc:date>2006-07-08T14:54:30+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓6　1993年7月6日発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓6　1993年7月6日発行

記事内容
詩集情報■吉岡良一「息をしているのが　妙に不思議だ　午後六時」
詩誌情報■石川為丸「天皇制を追認していく　城内平和の現在詩」
詩■甲田四郎「牛乳」　坂井信夫「冥府の蛇　25」
追悼■前田俊彦さん、プレセンテ！　石川為丸

詩誌情報　　石川為丸

天皇制を追認していく
　城内平和の「現在詩人」　（上）

　「現代詩手帖2月号」では瀬尾育生が「日本語が笑っている」なる未整理なままの粗雑さを示すへんてこりんなタイトルで「リレー時評」のスタートを切った。以後3...</description>
    <dc:date>2006-07-08T14:42:07+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓6　1993年7月6日発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓6　1993年7月6日発行

詩誌情報　　石川為丸

天皇制を追認していく
　城内平和の「現在詩人」　（下）


　　安全を保障された「虫」

　瀬尾は、「（藤井は）苦しんでいる存在、強い否定的な情感を凝縮させている存在に、直接現在にひびく声で語らせるという驚くべき話法を駆使してみせた。」と持ち上げているが、本気かと疑う。そのどこが直接現在にひびいているというのか。苦しんでいる存在への冒涜しか、わしらには感じられない。あんたは何なのよ！　ということだ。安穏に暮らしている大学教授としての...</description>
    <dc:date>2006-07-08T14:37:03+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓7　1993年10月19日発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓7　1993年10月19日発行

記事内容
詩集情報■坂井信夫「それぞれの九〇年代」
詩誌情報■阿賀猥「阿呆い苦悩を生む『正しい』暮らし」
連載〓■石川為丸「空白を流れる抒情」
詩■井元霧彦「桃太郎さんからの手紙」　坂井信夫「冥府の蛇　27」

「現在詩人」批判　吉田文憲の巻

空白を流れる抒情　（上)
石川為丸

今さらの、ディスカバー・ジャパン＝日本探しの旅

　この世期末における現在の「四季派」の動向について、わしらの、未成の詩をさぐっていこうとするうえでのアポリアを鮮明にしていくための反...</description>
    <dc:date>2006-07-08T14:31:06+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓7　1993年10月19日発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓7　1993年10月19日発行

「現在詩人」批判　吉田文憲の巻

空白を流れる抒情　（下）　
　　　　　　　　　　　　　　　　　石川為丸

今さらの、ディスカバー・ジャパン＝日本探しの旅

　「婉曲、曖昧、不確定」が彼の詩の「抒情」の本質なのだ。例えば、吉田の詩「閃光」の部分。「私はだれかの名を呼んでいた」「うすあかるい窓の外にぼおっと火の手があがり」「それは夢の中で」「二日前だったが、三日前だったか」「ああ、妙な光を発しているな」「だれの語りか」「幻の人は」「白い影」「あれは満月の...</description>
    <dc:date>2006-07-08T14:19:14+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓13　1995年4月25日発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓13　1995年4月25日発行

記事内容
論考■石川為丸「恭順の場から『詩の死』を退嬰的に語るな」（近藤洋太・瀬尾育生について）
詩■坂井信夫「痙攣」　芝憲子「天国の天皇」　吉沢孝史「ノナマエの蛇」
瀬尾育生論　「逃走する虫の無責任」
恭順の場から「詩の死」を
退嬰的に語るな　（上）　石川為丸


　瀬尾育生論を全面展開する前に少しだけ寄り道をすることにした。〈「詩の死」をめぐる感想〉(現代詩手帖12月号)という仰々しいタイトルを付された近藤洋太の感想文を読み、もろ、「ガラス戸を爪で引っか...</description>
    <dc:date>2006-07-08T13:57:56+09:00</dc:date>
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    <title>パーマネント・プレス　〓13　1995年4月25日発行</title>
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記事内容
論考■石川為丸「恭順の場から『詩の死』を退嬰的に語るな」（近藤洋太・瀬尾育生について）
詩■坂井信夫「痙攣」　芝憲子「天国の天皇」　吉沢孝史「ノナマエの蛇」
瀬尾育生論　「逃走する虫の無責任」
恭順の場から「詩の死」を
退嬰的に語るな　（下）　石川為丸


　浮かれ者の着地点


　その軽さによって彼は情勢認識の敏なるところを誇ったりすることになるのだ。洋太は言う。〈しかしそれ（旧ソ連等の崩壊）は文字通り「社会主義国家の終焉」という事態であって、...</description>
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    <title>パーマネント・プレス　〓18　1996年8月発行</title>
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    <description>パーマネント・プレス　〓18　1996年8月発行

記事内容
連載〓■石川為丸　「瀬尾育生論『逃走する虫』補遺　とめどもない言葉の離散化と　低迷する現在詩」
詩■芝紀子「天国の天皇」　井元霧彦「わたし五十九歳日本国憲法五十歳」　金城けい「ユンヌ」　坂井信夫「裂けめ　17」
瀬尾育生論「逃走する虫」補遺
とめどもない言葉の離散化と　低迷する現代詩　（上）
　
　「現代詩手帖」4月号で、〈いま、詩の「新しさ」はどこにあるか〉なるタイトルで瀬尾育生、新井豊美、吉田文憲が鼎談をしている。
　だが、それは、残念ながらタイ...</description>
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