奇々怪々な前任校の話を少しだけ書いたけど、その続きを書く気が失せた。さまき隊的仕事と遊び
「危ない大学の特徴」を見たからだ。このチェックリストで前任校をチェックしてみると20/40項目くらい。なんだぁ〜まだマシだったのか

うーん…でも20項目。微妙といえば微妙だけど。
でも…告白

たらりはとある国立で異常なパワハラに遭ったことがある。ということは…え?3回目?そう3回目
G教授のエピソード
その1:助手の中に、教授に飼育されていた40のおばちゃん助手がいた。教授の弁当箱を洗う。花瓶の水をかえる。ポットのお湯を入れる。
よろこんでしていた。扱いのあまりの酷さに、他の教授が意見をしたら、「人の領域に口出すな!」廊下で大喧嘩が始まった。つかみ合いになりそうな。怖い。映画『極道の妻たち」を思い出した。
その2:(パソコンも置いてない)自分の部屋にある作業机に「助手は時間交替で座っていろ」と言った。理由は「用事があるとき、
いちいち内線で呼ぶのが面倒だから。」何とかそれだけは回避した。
その3:「話があるから会議が終わるまで待ってろ。5時には終わるから。」会議が終わったのは8時。会議に出席していた別の教員が
「たらりさん、3時間も待ってるってことですよね?」と言った。
教授「
待ってただけだろ。こっちは会議に出てたんだ!」
大した用事じゃなかった。
その4:「じゃ、13時に施設玄関前で。」と打合せに同行するように指示された。施設に5分前に到着するように研究室を出た。施設のすぐ前の道を歩いていたら…背後にいやぁ〜な気配。玄関前に到着すると…「なぜ、先に行くんだ!」と鬼の形相

「13時に玄関前と言われましたよね?」というたらりに、「一緒に行くに決まってるじゃないか!そんな当たり前のこといわせるな!!!」と言った。
じゃあ、研究室出発の時間を言え!
毎日がアドベンチャーで色々あったのに、もう忘れた。嫌な記憶っていうのはちゃんと記憶から削除されていくんだと思う。
ちなみに教授は今でも教授として健在。著書もあるし、結構多方面で活躍してる。5年以上前に助手だったおばちゃんは今でも助手として健在。ご活躍を心より
