岩本太郎ブログ(私の退屈な日常)

あるいは私はいかにしてフリーライターから進化して100円ライターになったか

 

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管理人プロフィール

岩本 太郎(いわもと・たろう)    1964(昭和39)年名古屋生まれ。静岡市育ち。岩手大学人文社会科学部卒業後、1988年に東京へ。広告業界誌の編集者として2社で通算約6年半勤務した後、1995年にフリーライターとして独立。放送・出版・広告などマスコミ界の動向に関するレポートを主に手がける。また、オウム真理教(現・アーレフ)問題など、社会的に話題を呼んだ事件の現場ルポ等にも取り組む。共著に「ドキュメントオウム真理教」「町にオウムがやって来た」など。 email HZU00512@nifty.ne.jp

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日比谷公園で派遣村を勝手に立ち上げた、「湯浅誠」。
 ・「NPO法人自立生活サポートセンター・もやい」事務局長
 ・生活保護受給者らと仕事起こしを行なう「便利屋あうん」代表

倒産した、家賃保証・連帯保証代行会社「株式会社リプラス」
 ・元社長は、在日コリアンの姜裕文。
 ・湯浅率いる「もやい」と提携し、実質もやいのスポンサー企業。
 ・もやいがネカフェ難民やホームレス等の生活困窮者をリプラスに連れてきて
  もやいが連帯保証人になり、その時点で\8,000を彼らの生活保護費などから徴収、
  リプラスが家賃保証、関連リサイクル屋の「あうん」から『一人暮らし家具パック』を
  \10,000〜\40,000強の間で購入させる。
  生活困窮者が夜逃げをすれば彼らが入居していた部屋に残した
  『一人暮らし家具パック』を、もやいが回収・再販。
 ・即ち、取りっぱぐれ無しの「究極のリサイクルシステム」が完成していた。

もやいは貧困層自立支援を謳い文句に、連帯保証人代行をしているというが、
実際には有料の連帯保証人代行と、生活困窮者が夜逃げした後の
『一人暮らし家具パック』を回収し、これまた有料でリサイクルのリサイクルを
くり返すという、貧困層をターゲットとしたビジネスでしかない。

しかしリプラス倒産により、湯浅率いる「もやい」「あうん」はスポンサーを失った。
今回の派遣村騒動は、湯浅らによるメディア露出を使った新規スポンサー探しと、
彼らが抱えている「不良債権」を行政に押しつけて一時待避する目的もある模様。

そしてこういう裏事情を、マスゴミ各社は全く報道しない。
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