と、「
チャンネル桜」
シンポジウム報告の続きの前に、九段会館での談論風発から24時間後の昨日(3日)夜からは、今年もこちらを見に行ってきたのですよ。「
自由と生存のメーデー2008 プレカリアートは増殖/連結する」(ちなみに昨年の当ブログにおけるルポは
こちら(1)と
こちら(2)を御参照あれ)。
昨年とは異なり、夕方6時にスタートする夜間のデモ。前回より歩く距離は短くなったが、大ガードをくぐり抜けた後のコースが、靖国通りから明治通り〜新宿通りをコの字にまわってゴールの東口駅前広場に至るという、まさに新宿のど真ん中を往くルート(地図は
こちら)に改められていた。
「それでも連休真ん中の夜って設定はどうなのかな。あれは昼間やったほうが気持ちいいし、人も集まりそうだけど……」とも案じながら、陽の落ちかけた頃にスタート地点の大久保地域センターに着いたところ――いやいやどうして、一年前のあの盛り上がりを受けてか、のっけから前回以上にただならぬ雰囲気が、センター前の狭い路上一帯に溢れ帰っていた。報道陣の数も明らかに昨年以上。警察の数は全体的に減ったようだが、ヘルメットにプロテクター着用の本格装備に。私服に「警視庁」の腕章の公安警官の数はむしろ増えた感じだ。
しかしまあ年々大ゲサなことになっていくねえ(笑)、観に来るほうにとってはありがたいけど。ともあれ、今年も横で一緒に歩きながらバンバン撮りまくってきました(150枚くらい撮ったかな)ので、これから順次紹介して参りたいと存じます!
(↑真ん中に写っているのは土屋トカチさん)
(先頭で今回も目をひきまくっていた恭子さん)
(おなじみ、コーラー役の清水直子さん)
(
>>つづく!)