
極めて遅まきながらですがご案内。『
GALAC』8月号、ただいま発売中です!
今月は「
ギャラクシー賞」の審査経過(続編)と贈賞式(6月3日に都内・恵比寿で開催)のレポートに誌面を割かねばならないため、特集ページは通常よりもかなり少なめ。とはいえ、
清水真さん(立教大学社会学部助教)による解説&論考「国際放送の潮流 『ソフト・パワー』をスマートに活かせ!」などはなかなかに読ませてくれます。
NHKの経営委員長が「国際放送では日本の国益を主張すべきだ」とかいうヘタレ保守派が喜びそうな寝言(それってお前らが目の敵にする中国がやってるのと同じことなんだよ)をのうのうと言ってしまえる昨今にあっては実に貴重な記事ではないかと思いますので、できれば大勢の方々に読んでいただければと存じます。
一方で岩本の執筆記事としては、先日もここで予告した通り巻頭グラビア「ニュースな人たち」にて
ロフトプロジェクト代表・
平野悠さんへのインタビューを担当。通常はもっぱら放送局や業界団体のお偉いさんが出てくることの多いこの欄にあっては少々異彩を放つ内容になっているかも。何より橋爪功さんの表紙をめくってすぐに平野さんが出てくるというのが(笑)。ともあれ、どうかお楽しみに!
もう一つ、半ば幽霊連載と化しつつある感じの「岩本太郎の青春18メディア紀行」も今回は無事登場。さる6月から都内・高田馬場にオープンした「
市民メディアセンター・MediR」についてレポートしました!
この「MediR」については去年暮れの設立準備会以来、ちょくちょく集会や会見に顔を出したり、ここが主催する講座に実は目下「受講者」として参加していたりする岩本なのでしたが、そのくせこのブログとかでは今まで丸っきり紹介していなかったので、今後はぼちぼち継続的に現場の様子などをご報告していければと考えております。
相変わらず都市部の大書店以外ではなかなか直接入手が困難な『GALAC』ですが、最近では上記公式サイト、あるいは
【Fujisan.co.jp】などを経由したネット通販で御購読くださる方も増加中。ご関心のある方はどうか気軽にお申し込みいただけたらと存じます。ではでは!