2008/11/29

駆け込み乗車  世の中観察

どうしても、勇気がなくてできないこと。
それは、駆け込み乗車・・・。

もし、走って間に合わなくて、ドアが目の前で閉まったら?
その後の行動をどうしたらいいわけ?
いや、走ってころんで骨折したらどうするんだ?
恥ずかしすぎる。

ドアに物が挟まる。
そのために電車が遅れたらバツが悪いじゃないのよ。
平然とその後、電車に乗り続ける勇気がない。。。

そこまでリスクを冒して、駆け込みたくないわけです。
ちょっと小走りすれば絶対間に合う、と思っても走りたくない。
どうせ走るなら、家から駅までを走る。
で、駅では心臓バクバクしていても、平然としているのであります。

と私は思っているわけですが、最近挟まる人をやたらと見ます。
荷物が引けない人は数知れず。
顔の正面と直角方向に・・・鼻にドア、後頭部と背中にドアのすごい人もいました。
ドアを中心としてシンメトリー・・・。

このとき、つくづく思いました。
私はこうはなるまい。
私がもしこの状態で挟まったら・・・

お腹と後頭部で挟まるに違いない。。。

それは、いやだぁ・・・。
痛いことも確かだし。

駆け込み乗車は、怖いです。
少なくとも都内なら、次の電車まで1時間と言うことはないわけだし。
ゆっくり、行きまっしょい。
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