2009/11/8  0:45

名刀!  分類なし
……雨がぽつぽつと降り始めた。

往来の真ん中に立ち尽くす男は重たい空に一瞥をくれると腰に差したそれをゆっくりと抜いた。周りには色とりどりの傘の花が開く。男のそれは黒い鍔に黒い柄を持ち、長さは二尺三寸あまりだった。

ばさっ!

ふいに男の手元で音が鳴る。

名刀雨傘。

男が持っていたのは、なんと黒い傘だった。

……なーんて、しょうもない話で引っ張りましたが、フリマで買ってきました。一目惚れです。
雨の日に差すよりも、晴れた日に交番の前をこれ持って歩いてみたいのだ!

うひゃひゃひゃひゃ。


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2009/11/7  13:13

フリマin東京  模型
今日はモデラーズフリマです。東京でのフリマには初参加。今回はガンプラ中心の品揃え。いまいち動きが良くないかしら。
ま、焦らずいきましょうか。


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2009/11/5  22:05

まちでみかけたマーチ8  I LOVE MARCH!
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ニッサンのBe−1です。マーチじゃないのになんで???と思うかもしれませんが、理由は二つ。まずこのクルマのベースが初代マーチK10がベースであること。そして、そのデザインラインが、K11につながるものを強く感じさせてくれるからです。K11への橋渡し的デザインと言うか、K11マーチにとって親戚のおじさん、それも自分によく似ている、みたいな存在だと思っているわけで。それならばK11ベースのキューブはどうした??と言われそうなんですが・・・。

とまれ、1987年に限定1万台で発売され好評を博し、その後パイクカーと言うジャンルで、PAO、FIGAROと弟分が産み出されたのは周知の事実か。
それにしても、この一台も当然20年を越す年数を過ごしてきた一台なわけで。まだまだうちのがぶっちょ号は若僧だなあ、と思ってみたりして(笑)。

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2009/11/4  8:38

トヨタF1撤退発表へ。  F1
今朝の朝刊のヘッドラインに、一瞬動きが止まりました。

トヨタF1撤退発表へ

他のチームとの共同参戦の可能性もあるとは言え、『とうとう来たか』という思いであります。昨今の経済不況の最中で、今季、結局は優勝を勝ち取れなかったことでの決定なのかもしれませんね。・・・憶測ですが条件の中に「優勝できなかったら撤退」という文面が存在したのでしょう。

最終戦を終えたこのタイミングでのの発表となれば、昨年のホンダの時のようなドタバタは無いんじゃないかと思います。BMWの撤退と新規チーム参戦の辛味によって右往左往していたザウバーにも参戦の道が開けそうな感じですが、それはそれであまりにも複雑。やはりトヨタ撤退というのは日本人F1ファンにとっては寂しすぎるニュース。メーカーはメーカーの都合で動き、世相や経済の好不況にも大きく左右されるので、「企業に期待するな」とか「それみたことか」とか「何を今更」等と言う人もいるかもしれませんが、現状、プライベーターによるF1参戦が困難な中、スーパーアグリもホンダすらもいない今季、トヨタというチームの存在は大きかったと思うわけです。加えてブリヂストンも来年一杯で撤退を表明しているわけですし。

中嶋一貴と小林可夢偉の二人のドライバーがF1に残るのも厳しくなりそうです。二人ともトヨタ系のドライバーですからね。来季のドライバーが未定のチームが多いことが救いと言えば救いで、佐藤琢磨も含め、日本人ドライバーの去就が気になるところです。







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2009/11/3  20:09

アブダビGP雑記  F1

ちょいとうっかりしていたのですが、おととい11月1日は、とららん堂−とららんぷらんの、五回目の誕生日でした。もう五年も経ったのかと、驚きなんですよ、これでも。今後ものんびりとマイペースで好きなことを好き勝手に綴っていこうと思うので、皆様、今後ともとららん堂をよろしくお願いします。

ブリヂストンが2010年限りでのF1撤退を表明しましたね。驚きもありますが、むしろ納得の思い。経済不況も大きな要因ではあるだろうけど、『F1』によるブランド力アップと浸透に、一応の成果を(しかも予想以上の)得られたのではないかと。1997年に供給をはじめ、1998年に初勝利。グッドイヤーを打ち破り、さらにはミシュランを打ち倒しての、チャンピオンタイヤと言う栄誉。それに加え、F1ワンメイク供給と言う実績。タイヤメーカーとして、名実共に世界のブリヂストンとなれたのではないかと。あと一年、がんばってF1のレースを足元から支えてほしいものです。そこで気になるのが2011年以降のタイヤ供給元ですが、果たして何処のメーカーが手を挙げるのか。個人的には韓国のクムホじゃね?なんて思うのですが。韓国でも近々F1を開催するとかしないとか言う流れもあるようですし。さて、どうなることやら。

・・・さて、先日行われたF1、アブダビGPは今季最終戦。レースそのものはセバスチャン・ヴェッテル/レッドブルとマーク・ウェバー/レッドブルのワンツー。今季念願のタイトルを獲得したジェンソン・バトン/ブラウンGPが3位に入りました。シーズン後半を引っ掻き回したルイス・ハミルトン/マクラーレンはリタイア。
中嶋一貴/ウィリアムズは13位完走で結局今季ノーポイントと残念な結果に。来季のシートも未確定の一貴は、来季F1に残っている気がしないのですが・・・。好対照なのがデビュー二戦目の小林可夢偉/トヨタ。位完走ポイントゲットって、どうなのよ?然ドライバーが初走行となる新コースだったと言うことも追い風であったろうけど、堂々のレースでしたよね。来年はトヨタのシートはほぼ確定じゃないのかしら。
・・・そこで、気になるのが、もちろん佐藤琢磨。いまだ良いニュースは聞こえてこないのですが、必ずF1にカムバックしてくることを信じております。

アブダビGPの舞台となった、ヤス・マリーナサーキット。長い直線と長い高速コーナーをシケインやらにへアピンやらでつないだ、拳銃のような形をした面白そうなコースレイアウト。設計者は・・・やはりヘルマン・ティルケ。どうりで最近のサーキットらしいフラットな印象なわけだ。上海、富士、セパン(マレーシア)、イスタンブール(トルコ)なんかもそうですね。なんだか無機質と言うか、まるでコンピュータによって描画されたかのようなラインでないですか?

さあ、長いようで短かった今季のF1は複雑な思いで見ていた一年でもありました。佐藤琢磨のいないグランプリ。ジェンソン・バトンのまさかのタイトル獲得に、旧ホンダのブラウンGPもまさかのタイトル獲得。フェラーリ、マクラーレンの序盤の不振と後半の意地と巻き返し。ヴェッテルの実力開花にレッドブルの急成長。
ベテラン・ドライバーも目立った年でした。来季ウィリアムズ移籍が発表されたルーベンス・バリチェロ/ブラウンGPに、初優勝をもぎ取ったマーク・ウェバー/レッドブル。念願のフェラーリ移籍を果たしたジャンカルロ・フィジケラはフォースインディアでの最後のレース、ベルギーでは、見事な予選PP獲得と2位フィニッシュと言う素晴らしいレースを披露してくれました。
対して新人が苦労していました。不作とは思いたくないが、彼等が本来の力をどれだけ発揮できていたのかは分りません。とまれ現行ルールでは十分な慣熟走行ができない中で必死に走っていたのは間違いが無いでしょう。来年以降の躍進に期待です。

BMWの撤退発表も衝撃と諦めとで。ザウバーさん、来年もグランプリの舞台にいてほしいものです。

総じて面白いレースの多いシーズンでしたね。来年はまた新チームがカンポス、USF1、ロータス、マノーと4チーム参戦するのでまた新たな楽しみがあります。特に、名前とは言え、名門ロータスの名がF1に復活するのは大きいこと。これはまた、来年もF1をみないわけにはいかねえだろう・・・。


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2009/10/27  19:16

お月様と木星と  分類なし

帰り道。

夜空を

ふいに

見上げてみれば

さっくり半分ほどの

お月様。

傍らには

明るく光輝く

木星が

静かに明るく

寄り添うように。

ふうわりふわり

秋の夜。

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2009/10/27  17:05

バッタ  分類なし

ショウリョウバッタ……かな?

仕事中に出会いました。

久しぶり!

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2009/10/25  21:27

昇仙峡へ  たび/四季折々
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職場の仲間と行って来ました。5年ぶりくらい3度目かな。いい具合に色々忘れていて、新鮮な気分で楽しんできました。駐車場に車をとめて、タクシーで上まであがり、ロープウェイへ。天気はあいにく曇っていましたが、それはそれでステキな景色。

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その後に食した、きのこ汁のうまいことと言ったら!店のおばちゃん手作りの味噌におばちゃんの育てたきのこが最高でした。またいただきに行きますね!

ロープウェイで下に戻ってから、お昼にほうとう、舌鼓。
デザートは、バニラ、巨峰にモンブラン、三種のスペシャルソフトで満腹に。

渓谷を下る道々、景色を眺めながら岩魚の丸焼きに頭からかぶりつき。

と、まあ、たったそれだけの日帰り観光でしたが、ちらほらと色づいてきた山の木木に囲まれて、こうして、のんびりとゆったりと、渓谷の岩岩、山山、川川を皆で見て、感じて、楽しんできた次第です。

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2009/10/21  11:17

オリオン座流星群  たび/四季折々
二時間ちょっといて、19個ほどの流星に出会うことができました。
ただ、放射点(流星の出現する中心点)からの進路から外れている流星もあったので、見たもの全てがオリオン座流星と言いわうけでもなく。それでも流星は流星。普段の生活の中ではなかなか会えない天体の数々と共に実に美しく。

今回の場所も、宮ヶ瀬湖畔、あいかわ公園入り口。以前、ふたご座流星群を見に行った場所。どうせまた、誰もいないだろうと思ったら、先客あり。自分が観察を始めてから帰るまで、10台以上のクルマやバイクが、やってきては去っていきました。やはり、みんな知っているのね。

見始めた頃には東の空の低い位置にいたオリオンも、帰る頃には少し高い位置に上がり、『ベテルギウス』も高い位置に。その下から現れた『おおいぬ座』の『シリウス』、『こいぬ座』の『プロキオン』と共に美しい三角形をなしていました。そう、『冬の大三角形』です。その他にも『おうし座』の『アルデバラン』、『ぎょしゃ座』の『カペラ』、『ふたご座』の『カストル』『ポルックス』、『カシオペア座』などが美しく静かに瞬いていました。そして『すばる』。そう『プレアデス』。先日、自宅から眺めた時は三〜四つほどしか確認できませんでしたが、昨晩は6個は見ることができました。これは嬉しい。

・・・昨夜は地平に近い東の空が、わりと明るく、見えるべき星がまだmだ見えていなかったのかと思うと悔しくもあります。今度は奥多摩方面、あるいは道志や富士方面などに行って、もっと都心部から離れるようにしたほうがキレイに星を見られるかもしれませんね。また、今回は流星群が主目的でしたから望遠鏡や双眼鏡は特に必要なかったのですが、個個の天体をもっとじっくりと観察するにはやっぱり欲しいものです。

・・・とまれ、久々に見上げた星空に気持ち穏やかになれた二時間でした。やはりキレイな星空は良い。峠や山の上から眺める夜景も良いけれど、やっぱり星空にはかないません。・・・今年の冬はもっと星を見に行こう。


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2009/10/20  20:33

ノブリス・オブリージュ レッグ完成  模型
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ようやく、下半身の塗装を一通り終えることができました。後は指定された部分に金色のワンポイントを入れていきます。メインの白い部分はGSIのブルーFS15044を下地にWAVEのホワイトでグラデーション塗装し、フラットコート。先のYF−19タイガーミートで使ったのと同じ組み合わせです。鈍い光沢の金色のパーツが良いですねえ(←自画自賛)。

これにあわせて上半身にも色をつけていくわけですが、そのパーツの密度は下半身以上。塗装にあわせてのパーツ組みも良く考えていかないと大変です。

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2009/10/18  21:51

ブラジルGP予選雑記  F1
正直、地上波の中継はQ2の中断中、途中で終わってしまったので良く分らないのですが、そうそうあるもんじゃない、スゴイ雨だったのは確か。しかもルーベンス・バリチェロ/ブラウンGPが地元ブラジルでPP獲得というのはネットニュースで知った事実。中嶋一貴/ウィリアムズは9位だったか。

・・・前回の鈴鹿に続き、大荒れの予選。しかも大雨。鈴鹿ではピーカンでしたが二戦続けて、こんなにも荒れる予選なんて。
Q1でのジャンカルロ・フィジケラ/フェラーリのスピンオフで赤旗中断。結局フィジコは最後方からのスタート。不利続く雨に翻弄されたのは、タイトル争いをしているセバスチャン・ヴェッテル/レッドブル。雨に強い人なんですが、なんとQ1落ち16位スタート。ただでさえ厳しいタイトルへの道はさらに遠のきました。

ティモ・グロックの代わりに出場した小林可夢偉/トヨタも危なげなくQ2へ進出。Q2では11位でQ1進出なりませんでしたが、なんであれ幸先良いスタートではないだろうか。

そのQ2では雨に足をすくわれたヴィタントニオ・リウッツィの大クラッシュによる赤旗中断と、強くなった雨足による遅延で放送時間内には収まらず。しかもQ2のトップ1−2はウィリアムズだったとかで、おっと雨に強いのか、ウィリアムズ。

とまれ、バリチェロにとってはタイトル獲得へと大きな一歩。選手権トップのジェンソン・バトン/ブラウンGPは14位のQ2落ち。こういうときに、きちんと力を発揮できないバトンに『ちょっとどうなの?』と。

・・・ヴェッテルにもまだまだチャンスは残されたようで。あきらめずにバトンを追い上げ、バリチェロを追い詰めてほしいものです。タイトル争いはまだまだ混迷。

・・・最終戦アブダビまで、タイトル争いが続きますように。
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2009/10/16  23:19

ノブリス・オブリージュ レッグ塗装  模型
左脚の塗装と組立です。足首と腿前面の装甲とがまだ組み付けられていませんが、とりあえず雰囲気を察していただければ。

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2009/10/14  22:39

ノブリス・オブリージュ  レッグ塗装  模型
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何しろ3年ぶりの鈴鹿が嬉しくて面白くて、F1の話題が続きましたが、そろそろ模型の話も。9月に手を付け始めたコトブキヤ『ローゼンタールHGオーギル ノブリス・オブリージュ』も再開です。ひとまず、下半身レッグパーツを分解したところまででとまっていたのが、いよいよ塗装に。写真は足首パーツで、金色の部分が踵部分です。黒い部分は黒を吹いてからホワイトパールでメタリック調に。金色の部分はGSIクレオスのメタルカラーのブラス。黒下地に吹いて、乾いたら綿棒で磨きます。が、この磨き加減が難しい。

さて、今月はコイツをどんどんと仕上げて生きたいのだけど、来月のフリマの準備もしなくちゃで、いろいろと忙しそうです。
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2009/10/14  22:26

日本GP写真 ヴェッテル  F1
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セバスチャン・ヴェッテル/レッドブル。予選1位。決勝1位。
言うまでも無く今回の鈴鹿でのウィナーです。写真はチェッカー後ウィニングランの時のもの。慌ててカメラを構えファインダーを覗き、何とか、その姿をフィルムに納めることができました。コックピットの中で喜びを爆発させている様子が撮れ、嬉しい一枚となりました。

さて、今週末はブラジルGPですが、果たしてブラジルでもヴェッテルは勝つことができるかどうか。そこが一番注目したいところ。是非とも最終戦までタイトル争いが続いてほしいのです。



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鈴鹿サーキットのランドマーク、大観覧車。
レースの終わった日曜夜、サーキットからの去り際の、最後に残ったフィルム一コマでの一発勝負。シャッタースピードが遅いので手ブレが怖かったのです。しかしなんだな。まるでコカコーラの広告写真だ(笑)。

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2009/10/12  20:19

日本GP写真 トゥルーリ  F1
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ヤルノ・トゥルーリ/トヨタ 予選2位 決勝2位。
スタートは最高でしたが、KERSの加速には勝てずルイス・ハミルトン/マクラーレンの後ろ、三番手走行で我慢を強いられていました。しかし、2回目のピットストップでは落ち着いたピット作業と見事な走りで、ハミルトンの前に出ることができました。こうした作戦を毎回毎回、確実にこなせるようになればトヨタの初優勝とトゥルーリの2勝目も、そう遠くないとは思うのですが、まだまだムラがあるトヨタです。ちなみにトゥルーリの1勝目は2004年モナコでのもの。当時はルノーに在籍していましたね。トヨタの最高位は2位。あと一歩なんですがねえ・・・。

さて、トゥルーリ、来年のシートは確保できたのでしょうか。

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