今、日本で起こっていること

Avaazメールより〜
今日、現在稼働している最後の原子炉の運転が停止され、日本は先進国としては世界初の「原発ゼロ」社会となります。しかし、政府は原発再稼働の可能性をあきらめてはいません。専門家は最終的には国民の要求のみが原発を止めることができると主張します。野田首相と枝野大臣宛のこの重要な嘆願書へ署名下さい。彼らに将来の完全なる原子力放棄を含む 新しい日本のエネルギー計画への誓いを呼びかけましょう。
嘆願書署名はこちらより⇒原子力ゼロ・新しい日本のエネルギー計画
長いですが、聞いてください。
ただただ、涙が出ます。
事実と現実と真実に目をむけてください。
『無関心』という心の在り方を変えるだけで第二・第三の悲劇は最小限に抑えることができるはずです。
2月20日、関西電力の原発がすべて止まりました。
ねえ、電気使えてるでしょ? 原発がすべて止まったのに私たちは電気を使ってるでしょ?
スイッチを押したらいつものように灯りがともる。。
原発がなくても電気は使える!!!!
あなたも実感してるはず。これが事実なんです。
福井県の若狭湾には、こんなにも活断層がたくさんあるんだよ。
もう、原発なくても電気は足りるんだから、止めたままにしておきましょう!!

みんなの思う日本の地図
あなたの思う地図はどれ?? ⇒あなたの地図はこちらから♪
2/5(日) 京都市長選挙です!!
開票結果――中村さん 189,971、門川さん 221,765、その差 31,794、投票率 37.7%
結果そのものよりも、投票率37.7%、
3人に1人しか投票所に足を運んでもらえなかったことの方が残念で悔しい。
無関心もここまできてるのか。。(唖然)

ねえ、3月の時点ですでにこれだけのことが想像できたんだよ。
チェルノブイリと同じレベル7の事故を起こしたんだよ。
どうして平気でいられるの???
「ふーん、どうせなに食べてもいっしょでしょー」
いっしょじゃないよ。

<福島第1原発>「最悪シナリオ」原子力委員長が3月に作成
毎日新聞 12月24日(土)15時0分配信
東京電力福島第1原発事故から2週間後の3月25日、菅直人前首相の指示で、近藤駿介内閣府原子力委員長が「最悪シナリオ」を作成し、菅氏に提出していたことが複数の関係者への取材で分かった。さらなる水素爆発や使用済み核燃料プールの燃料溶融が起きた場合、原発から半径170キロ圏内が旧ソ連チェルノブイリ原発事故(1986年)の強制移住地域の汚染レベルになると試算していた。
マイミクさんのつぶやきで知りました。。。
図を見て気絶しそうになりました。。。
以下、引用です。
『【ニュークリア・シンジケート図解】
なんじゃあこりゃあぁぁぁぁぁぁぁ!
司法・立法・行政・警察・マスコミ・アカデミズム・大企業……、
みんなグルじゃないか。 』
こちらで大きく図が見えます⇒http://twitpic.com/6kpalx

原発に潜むリスク:フクシマから半年/2 /福井
◇敦賀ともんじゅ、直近に活断層 東大地震研・纐纈教授「福井県は特に危険」
「あんなに活断層がたくさんある所で、もう原発は止めた方が良いでしょう。活断層のほぼ真上に原発がある所もあり、分かっていないものもあると思う。日本全国どこでも危険だと思いますが、福井県は特に危険だと思う」。東京大地震研究所の纐纈(こうけつ)一起教授=応用地震学=は、取材にこう言い切った。
原発の耐震安全性を検討する国の作業部会で09年から主査を務め、国内各原発の耐震安全性審議の取りまとめ役だったが、福島第1原発事故後の今年7月に辞任した。その理由は「全く想定外のマグニチュード(M)9・0の超巨大地震が発生し、信念の根拠となるべき科学に限界があることが明らかになったから」という。事故前は、科学的に評価すれば大丈夫と考えていたが、「今となってはあやふやなものでしたね」と力なく語る。
纐纈教授は「中でも敦賀原発(敦賀市)ともんじゅ(同)は一番に止めた方がいい」。直近に活断層があることを挙げ、「従来の常識から判断できないようなことが起こらないとは言えない」と語った。
活断層が各地に存在する日本列島。県内でも多くの活断層が知られ、県によると電力3事業者が原発への影響を想定している活断層は19カ所に上る。各事業者は、活断層について科学的に予測される最大の揺れ「基準地震動」を各原発で策定して耐震性を評価し、国から「評価は妥当」とのお墨付きを得てきた。しかし、その委員から揺れを心配する声が上がる異例の事態だ。
纐纈教授が指摘した2断層は、敦賀原発の敷地内を通る浦底(内池見)断層=約18キロ=と、高速増殖原型炉「もんじゅ」付近を通る白木丹生断層=約15キロ。共に建設当時には存在が明確ではなかったが、後に活断層と判明し、原発との距離の近さが問題になっている。
浦底断層が“浮上”したのは、91年だった。全国の活断層を網羅した学術書「新編日本の活断層」で約3キロが「確実な活断層」として認定されたのだ。改訂前の「日本の活断層」(1980年出版)では「活断層の疑いがあるリニアメント(線状地形)」と位置付けられたが、その後の研究で活断層であることが確実になった。M6・9の地震を起こすと想定し、日本原子力発電は敦賀原発の最大加速度を800ガルと評価している。
白木丹生断層も、原子炉設置許可時には「活断層ではない」(経済産業省原子力安全・保安院)と評価していた。当時の動力炉・核燃料開発事業団(動燃)は80年の設置許可申請以来、1度も詳細調査をせず、08年3月に国の新耐震指針に基づいて実施した原発の耐震性再評価の中で、初めて活断層と認定した。住民が原子炉設置許可の妥当性を巡って提訴した「もんじゅ訴訟」が結審した後だった。同じくM6・9の地震を想定し、日本原子力研究開発機構はもんじゅの最大加速度を760ガルと評価している。【安藤大介】毎日新聞 2011年9月13日 地方版
土壌汚染、34地点がチェルノブイリ移住基準超
読売新聞 8月30日(火)3時5分配信
東京電力福島第一原子力発電所事故で拡散した放射性物質による土壌汚染の状態を調べた地図がまとまり、29日に開かれた文部科学省の検討会で報告された。
立ち入りが制限されている警戒区域や計画的避難区域で、チェルノブイリ原発事故での強制移住基準(1平方メートル当たりの放射性セシウム137が148万ベクレル)を超える汚染濃度が測定されたのは、6市町村34地点に上った。住民の被曝(ひばく)線量などを把握するのが狙い。菅首相が27日、「長期間にわたり住民の居住が困難になる地域が生じる」との見通しを示したが、それを裏付けた。
測定結果によると、6月14日時点で、セシウム137の濃度が最も高かったのは、警戒区域内にある福島県大熊町の1平方メートル当たり約1545万ベクレル。セシウム134と合わせると、同約2946万ベクレルとなった。
同300万ベクレル超となったのは、セシウム137で同町、双葉町、浪江町、富岡町の計16地点に上った。高い濃度の地点は、原発から北西方向に延びており、チェルノブイリ事故の強制移住基準を超える地点があった自治体は、飯舘村、南相馬市を加えた計6市町村だった。同省は約2200地点の土壌を測定した。
帰宅まで20年超も=年200ミリシーベルト地域、除染で短縮−政府試算
政府は28日までに、東京電力福島第1原発の放射能漏れ事故に関し、年間の推定被ばく線量が200ミリシーベルトの地域は、20年を超えて居住が困難との試算をまとめた。
100ミリシーベルトの地域では帰宅が可能になるまで約10年かかるとしている。
政府は、試算で示した期間をできるだけ短縮するため、除染活動を本格化させる方針。
政府試算は27日に福島市で開かれた国と福島県の「原子力災害復興再生協議会」の初会合で、細野豪志原発事故担当相が説明した。初会合には菅直人首相も出席し、放射線量が極めて高い地域は長期間、居住が困難になる可能性があると説明し、こうした事態を招いたことを謝罪した。
(2011/08/28-16:33) 時事ドットコム
日本の報道との違い。。
何が真実で何が危険なのか、必要なもの(情報)を自分たちで集め、そして自分たちで見極めていかないといけない国。。。日本。
8/17 RussiaToday 福島第一・地面から水蒸気が噴き出している
本日、福島の小中学生4人が政府に自分たちの思いを届けようと、衆議院第一議員会館に集まりました。政府側は、原子力災害対策本部被災者支援チームや文科省、保安院など合計10名が出席しました。要請していた菅首相、高木文科大臣などは欠席でした。
子どもたちの政府交渉「大人は私たちの声きいて」
※以下、抜粋です。
子どもたちのストレートな質問に、政府側出席者は誰一人としてきちんと答えることができませんでした。
いま、私たち大人のひとりひとりが、子どもたちがメッセージしてくれたことを真剣に受け止め、行動していかなければなりません。
以下は、今日の子どもたちの声の抜粋です。子どもたちのメッセージをぜひ聞いてください!
●子どもたちが読み上げた手紙より
・友達と離ればれになって、みんなバラバラになって、どうしてこんな思いをしなくてはいけないのか。
・大人は命よりお金が大事なのですか。
・私たちの家族、友達誰一人傷つけないでください。
・もともとの基準を何十倍にも引き上げて、安心といわれても中学生にも信じられない。大人は責任をとってください。
・こんなことになるなら原発がないほうがよかった。
●政府の答えを聞いた子どもたちの一言
・除染しても安心できない。どうしてもっと早くやらなかったんですか。
・集団疎開についてきいたのに、答えてくれていない。
・「最大限」ってどうなることが政府の方々にとって最大限なんですか。
●記者会見で今日の感想を問われて
・何で大人なのに、ちゃんと子どもの質問をきいていないのかと思った。
・大人なのに、子どもの言葉がちゃんと伝わらないのは、子どもの頃ちゃんと勉強していないのかなと思った。
・もう少しちゃんときいてほしかった。
・集団疎開が決まっていないなら決まっていないと言ってくれればいいのに、ずっと黙っていて、質問の内容も変えられていてがっかりした。
●誰に一番きてほしかった?と問われて
・総理大臣、文科省の一番えらいひとなど
●みんなと一緒だったら、福島ではなくても集団疎開したい?と聞かれて
・一番は福島だけれど・・・学校中の誰もが安全じゃないと思っている。みんなと一緒にいたい。みんなと一緒だったら・・・
●生中継を見ている2万5000人の方へのメッセージ
・福島県の人たちだけが真剣に考えているだけではダメ。福島は東京の電気を作っていた。東京の人たちや、他の全国の人たちにも今どういう状況で、私たち福島の人たちがどんな目に遭っているのかをしっかりと考えてほしい。よろしくお願いします。
●東電に対するメッセージ
・福島の人たちを被ばくさせて、将来ガンとか白血病とかにならさせる東電が許せない。
・今年生まれた赤ちゃんがガンになっちゃったりしたらかわいそうなので、そういうことした会社がちゃんと直してあげてほしい。
・失業した人もいるのに、東電の社長は5億円ももらって、それについて東電がすごく憎い。
●泊原発再開することについて
・原発再開をめざすのはすごくおかしい。放射能でガンになるとか、そういうことが見えているのに、またガンになるものを自分たちの手で再開するというのは。こういう事故があるのは、原発はいけないっていうことを教えてくれるものだと私は思うので、この事故でどういうふうになっているのかというをちゃんと考えて、これからの原発をどういうふうにしていくかをちゃんと考えていくべき。
・子どもは大人じゃないけれど、子どもが大人に言うんだから、大人はちゃんと考えて、営業をしないでほしい。
・今回の事故で日本中の人が困っているのに、また再稼動するって言うことは、また何かあったときに、また人間に有毒なものをばら撒くってことなので、再稼動しないほうがいいと思う。
・福島第一原発の事故が起きているのに、北海道で同じような事故が起きたら、北海道の人も被ばくしちゃうし、日本中の人たちが大変で悲しいです。
●最後に
・事故後、原発はあってはならないものだと思った。
・これから疎開する人もいると思う。私たちが大人になったら原発のない社会を作れるように今から協力していきましょう。
恩恵の裏側
『原発のウソ』― レベル7という事故はどんな事故なのか、放射能とはなんなのか、日本で何が起こり、どうなろうとしているのか、詳しく書かれています。(ベクレルやシーベルトの違いがわからなくても理解できるように書かれています)
『朽ちていった命』― 放射能の恐ろしさ、被爆した人体がどうなっていくのかが壮絶に書かれています。途中からは涙がこみあげて、読み終えたときは涙がとまりませんでした。
教訓をいかしきれない無念さと憤りとなす術も知らない自分の無能さを感じずにはいられませんでした。(東海村臨界事故-被爆治療83日間の記録-)
『今、起こっている現実、起ころうとしている悲劇』そして『放射能』を理解するのに欠かせない2冊です。

**************************************
10年後から燃料回収、数十年後に廃炉…素案
読売新聞 7月10日(日)1時16分配信
東京電力福島第一原子力発電所の廃炉に向け、政府などが検討している中長期的な工程表の素案が9日、明らかになった。
炉内で溶融した核燃料の回収を2021年に始め、数十年後に原子炉を解体・撤去するとしている。世界的にも前例のない廃炉作業となるだけに、今後の検討は紆余(うよ)曲折も予想される。
素案は、原子力委員会の近藤駿介委員長を中心に東電、経済産業省原子力安全・保安院、原子炉メーカーが参加する勉強会で作成。1979年の米スリーマイル島(TMI)原発事故の廃炉作業を踏まえ、メルトダウン(炉心溶融)が起きた1〜3号機から燃料を取り出すまでの期間を試算した。
TMI事故では、燃料回収の着手まで6年かかったが、福島第一原発では、原子炉の損傷や放射能汚染の程度がはるかにひどく、2倍近い10年が必要とした。さらに最終的な廃炉完了には、原子炉周辺の強い放射線の低減を待つため、数十年が必要と見込んだ。一方、一時貯蔵プールの使用済み燃料は、損傷がほとんどないとみられ、2014年に回収着手を目指す。 .最終更新:7月10日(日)1時31分
涙がでる。。
安易に想像できることをどうしてこの国は未然に防げないのか。。。。
そして無責任に繰り返される根拠のないコメント。
『十分低い値。健康への影響は疫学的に考えられない」』
----------------------------------------
<放射性物質>6〜16歳尿からセシウム 福島市民団体調査
毎日新聞 6月30日(木)20時26分配信
福島県内の保護者らで作る市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」などは30日、福島第1原発事故の子どもたちへの影響を調べるため、福島市内在住の6〜16歳の男女10人の尿検査を実施したところ、全員から放射性物質のセシウムが検出されたと発表した。同ネットワークは「福島市や周辺の子供たちも内部被ばくしている可能性が高い」として、全身の内部被ばく線量を測るホールボディーカウンターによる早期の検査実施などを求めている。
会見した同ネットワークによると、5月20〜22日に採った尿を放射性物質を調査するフランスの民間団体「ACRO(アクロ)」に依頼して解析。セシウム134(半減期2年)が1リットルあたり0.41〜1.13ベクレル、セシウム137(同30年)が、1リットルあたり0.43〜1.30ベクレルだった。ACROのデービッド・ボアイエ理事長によると、事故前はゼロだったと推測されるという。
今回の測定値について、内閣府原子力安全委員会の班目春樹委員長は30日の臨時会議後、「十分低い値。健康への影響は疫学的に考えられない」との認識を示した。そのうえで、継続的に子どもの健康を管理するシステムを構築するよう国に求めた。【久野華代、比嘉洋】
日本未放送:福島原発事故解説,仏アレバ報告書,ガンダーセン博士
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html#page7
京都市、舞鶴市、亀岡市など 震災ごみ受け入れ意向
「安全なゴミ」などないと私は思っています。
何を安全とするか、自分の判断で区別していかないといけない時が来たのだと実感しています。
自己管理を強化しつつ一日一日を大切にしたいと改めて思います。
記事はこちら⇒http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20110512000014
メルトダウン〜元東電のお医者様のブログ
マイミクさんのつぶやきからです。
元東電に勤めていたお医者様のブログに今回のメルトダウンはもちろん、時系列でわかりやすく書かれています。
こちら⇒http://onodekita.sblo.jp/
「うそだにゃ〜ん!!!!」
大変わかりやすくニャン太郎(タマ)が説明しくれています。
2
2011/5/3 17:25
投稿者:Auther
2011/5/3 16:52
投稿者:yuki
紹介ありがとうございます。
これはとても分かりやすいですね。
説明しようと思えば色々難しいですが、これを見ると一目瞭然♪
ブログにリンクさせていただきます!
http://slowlife-sk9.blog.so-net.ne.jp/
これはとても分かりやすいですね。
説明しようと思えば色々難しいですが、これを見ると一目瞭然♪
ブログにリンクさせていただきます!
http://slowlife-sk9.blog.so-net.ne.jp/








ご無沙汰しています。お元気されていますか?
そう、事実を知らないといけいのですが、あまりのむつかしさに事実を知ることを放棄される方が多いんです。
これはタマがわかりやすく説明してくれてるからいいですよね♪
『うそだにゃぁぁぁぁぁぁ!』って言いきってくれるあたり、さすがタマ!ってファンになってしまいました(笑)
http://wind.ap.teacup.com/toshiko_thenral/