心をグチャグチャに掻き乱されて眠れなかった事も、腑に落ちないままそこに居なければならなかった事も、理解し難い存在であった事も、久し振りに味わった屈辱感も、今回『DOBORN!』で経験したことは、自ら飛び込み、ほぼ自分の思惑通りだったわけで。
このユニットに参加した意味は、きっとこれから少しづつ消化し、そして具現化していくのだと、そう思います。
色んな役者がいるように、色んな作家・演出家がいます。
他人がいるから、だから人は成長していけるんです。
いつか必ず越えていきます。
歌もダンスも肉体的技術力が備わっているからこそ思いを表現できるのであって、上手い役者にはなりたいけど、芸達者なだけの役者にはやっぱりなりたくないな、と。
まぁとにかく、何でも出来るに越したことはないんだろうけど、まずは知識と経験を増やしたい僕今日この頃です。
というわけで僕の夏の大半は、沢山の愛に支えられ、一つの花を咲かせると同時に一粒の種を残し終わりました。
今日は、劇団NLT公演『佐賀のがばいばあちゃん』を観に来ています。
レミゼチームがウヨウヨ(笑)
駒田一さん、相変わらず素敵な兄貴っぷりで元気です♪
そしてビックリ、去年の『くさびら』で夫婦きのこで共演した西山琴恵さんとばったりお会いしました。
2幕も楽しみ〜♪