キャキャ!
土屋と書いて夏男と読む。
「寝ている場合じゃないんだぜ!」
今日も太陽が俺を呼んでいる。
頼む、少し放っておいてくれ、俺の心に火を着けないでくれ。
俺には限られた時間しかないんだ。
しばらく瞳を閉じさせてくれ。
ナイトと芝居と映画に明け暮れる日々ばかりを送っているわけではないのです。
映像部門で所属しているプロダクション・タンク。
こちらがどんな状況であれ、仕事に関わる話があれば遠慮なく携帯をけたたましく鳴らすのです。
ありがたいことです。
マネージャーさんが一生懸命探してとってきたオーディション情報。
そりゃ一刻も早くタレントに教えたいでしょうとも。
そんな大切な電話、どんな状況であれ僕だって無碍には対応しませんとも。
寝起きの開口一番「お疲れ様です!土屋です!」の挨拶。
自分が選んだ仕事だもの、楽しく前向きにやっていきたいものね。
電話がかかってくるだけでテンションも上がるっちゅうの!
で、今日も今日とてチビっとだけ寝ていざAD(オーディション)へ!
平均毎週一本くらいAD受けてんのかな?
滅多に仕事が決まることなんてないけどね。
でも諦めません!
舞台を中心にやっていきたいけどね、やっぱり映像方面でも仕事していきたいんだモノ。
そんなナイト3連チャン目の昼下がりでした。
で、歩きながら眠っちゃいそうな体を引きずってナイトへ・・・。
無理しすぎか最近?
まあ、動けるうちは動き回るさ!!