社会というものを全く知らず高卒で入団した僕に、酒と煙草と仁義と芝居を教えてくれた大先輩の役者。
誰にも媚びることなく確固たる意思と信念をもち、いつでも深く考察し本当の人間関係を求める熱い役者。
その名も、三雲一三氏。
読めますか?
「ミクモ カズソ」と読みます。
通称「クモさん」。
間違いなくこの方が役者つっけんの育ての親です。
年はちょうど僕の2倍。
夕べ判明しました
そのクモさんが昨日ラマンチャを観にきてくれました。
そしてお宅にお邪魔し、焼酎のお湯割りをちびちびやりながらこれまでの時間をゆっくり埋めていき、これからの夢と現実について語り合い、尽きない話にいつしかピリオドをうち、熱ぅ〜いお風呂をいただき、久しぶりに深い眠りに落ちることができました。
帰る場所があるということが、どれほど大きな活力になることか。
今朝はトーストでした。
猪子石原から名鉄バスに揺られての楽屋入りです。
すぐに乗り物酔いしてしまう僕に、果たして後何分絶えられるでしょうか。
いえいえ、決して二日酔いだからなどではありませんよ。
弱いんです、いろいろと。
あ、汗が出てきた…。
