芝居の調度中頃、地下の独房から護衛兵たちに連れ出されていく囚人を演じるのは、松本幸四郎さんのお弟子さんの松本欽一さんです。
とても穏やかな方で、非常に礼儀正しく、てきぱきと仕事をこなします。
真面目さが全身から漲るとても素敵な方です。
それにしてもこの写真、どちらが囚人なんだか…。
さてさて、名古屋公演も残すところ三日。
連日の呑み会にも熱が入ります。
夕べは美味しいホルモンを嫌と言うほど食べてきました。
で、下り立った駅はかの「定光寺」…。
ひゅ〜〜☆
風邪の冷たいこと冷たいこと!
熱も覚めるっちゅうの。
歩きましたとも、ええ、外灯の一つもない真っ暗闇の愛岐道路を果てしなく。
絶対寝過ごさない自信があったのですが、もうやめました自分を信じるのは。
楽しく夜の散歩をしていることを親友にメールしたら、さして近くもないのに心配してわざわざ車で迎えにきてくれました。
真夜中に…。
ありがとうね♪
君の愛を感じるよ!
親友に発見されるまでの時間、歌いましたとも大声で♪
気分はもうドン・キホーテ。
痩せっぽっちの馬も錆び付いた鎧も無いけれど、僕にも見果てぬ夢があるんだ!
思い姫を我胸に…。
