毎日稽古の日々です。
先日東京では雷雨が暴れまわっていました。
徳島では阿波踊りが。
どうやら今年は海水に触れることなく夏が終わりそうです。
僕にとっては正しい夏の過ごし方かな(笑)
ご無沙汰しています。
暑い毎日、皆様いかがお過ごしでしょうか?
二十歳を過ぎれば社会人とみなされる日本。
役者として一人前の大人になるのは幾つなんでしょう?
年齢に関係ないのが面白いところですね。
どんなに若い役者でも、古株顔負けの芝居をする人はいるものです。
どんな経験をしたら、どんな教育を受けたら、どんな育てられ方をしたらそうなるのか分かりませんが、芝居の上手い人には本人の努力以外にも必ず要因があるものです。
幾つになっても芝居が上手くならない人もいます。
そういう人は物凄く正直なのだと思います。
嘘がつけない人。
でもね、そういう人は他人を創造するのが困難な分、苦労することもあるかもしれません。
でもその分、とっても自分らしく生きることができるのかもしれません。
人間はいろんな場所でいろんな嘘をついて生きなければいけない。
嘘がなくなったら、現代の社会としての機能は失われるのかもしれない。
でも、嘘のない世の中を経験してみたい。
芝居や映画という世界はなくなるかもしれないけどね。
そんなことを、ハーパーロックを呑みながら思いにふける午前5時。
僕は役者に向いているのだろうか。
職人になるべきだったのだろうか。
ん、いってみりゃ役者も職人か。
どのみち堅気にはなれないか。
うん、そろそろ寝るか。
とりあえず今日もがんばります。
