呑みましたとも。ええ呑みましたとも。
いったい何時に帰ってきたんだろうか・・・?
気が付けばアーケードでギターを弾くお兄さんと歌ってましたとも。
楽しかったんですもの、それはそれは。
何がって、一つの目的に向かって、無い頭抱えて四苦八苦。
一つ発見があるたびに大きな感動と充実感。
なんかですね、例えて言うならば、大自然のものすごく雄大な景色、ナイアガラの滝とかエベレストとか氷山とか富士山頂で拝む御来光とか。
とにかくですね、圧倒的なんです。
そんな場所に皆で行ってきて、目に焼きつけてきた後に呑んだ!って感じです。
一体感って面白い。
全く違う価値観、生活でも、同じ芝居に関わっている時間だけはものすごく共存しているような錯覚に陥る。
もちろんお互いの歩み寄り無くして成立はしないのだけどね。
それにしても参った。
脚本家はかくも偉大な存在だったのか、と思い知らされた。
僕を含め老いも若きも全員が全然読みきれていなかった。
脚本の力。演劇の可能性。
勇気をもらった。
作家の想像力にどこまで追いつけるか。
こうなってくると俄然稽古は楽しい。
今まで自分なりに解釈していた台詞への再挑戦。
同じ板に乗っている役者とガッチリかみ合う瞬間。
お客を目の当たりにしたときの緊張感。
そして旨い酒。
カッカッカ。
そうですとも!
これだから芝居はやめられない!!
作家平石耕一殿。あなたは面白い。尊敬する。
毎日その日のうちに日記を付けるのって、よくよく考えたら結構大変・・・。
ぅぅぅぅぅ。お酒がまだ残ってる・・・。
カレーでも食べよっと♪