御挨拶
御挨拶

はじめまして。こんにちは。こんばんは。
このブログは、河野流桜(こうのるおう)と、神魂未生(かもすみしょう)の
「私小説」と、神魂未生が単に好きで描いている「雑絵」のブログです。
河野流桜は、日本の古代史や神話に題材をとった、ファンタジー系の小説を中心に、
神魂未生は、アニパロ系のお絵描きとショートストーリーと、ボーイズと言う
よりは、メンズに近い(笑)BL系の小説を書いています。
良かったらご覧になって、更に良かったら、お求め頂いて、出来ましたならば、
応援・激励のコメントなぞ、よろしくお願いします。
河野流桜&神魂未生 拝
(ご注意)
このブログには、一部(神魂未生作品)において、耽美・同性愛・ゲイなどの表現が
含まれています。該当する作品には「BL」をタイトルで明記致します。
同様に、一部未成年には不向きな描写の含まれる作品もございます。
該当する作品に は「R18」を明記しております。
これらの内容が苦手な方は、どうぞその記事はパスしてくださって結構です。
又、そもそもこのご注意が理解できない方の入室はご遠慮下さい。
当ブログに記載されている「文章」には著作権がございます。
無断転載・複製は厳禁です。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
また、あっちこっちからいろんな方々のお書きになった「キャラ絵」を拝借して
掲示させていただきますが、悪意は全くありません。
素晴らしい作品が、私の描く文章のイメージに合致するので、引用させて
いただいています。
また、TVなどからショットで切り取った画像を、はりつけている場合も
ありますが、上記画像と同様に悪意はありません。何卒、お許しを。
(お願い)
いつも、拍手やコメントを頂きましてありがとうございます。
何より励みになります。
最近、拍手でのコメントを入れてくださる方がいらっしゃいまして、
正直気付くのが、かなり遅れました。
申し訳ありませんが、出来ますれば、拍手は拍手だけにして頂いて、
コメントはコメントで入れて頂けば、速攻お返事させて頂きます。
我儘ばかりですいません。よろしくお願いしますね。^^
また、河野流桜&神魂未生の作品は市販しておりません。
ご希望の方は、下記メールにてご連絡下さい。
E-mail : ksoffice001@yahoo.co.jp
ご連絡:Nextキリ番は 7000 Hitです。よろしくお願いします。(拝)
2012年4月7日に 5000 Hitを突破しました。ありがとうございました。
***** CopyWrite 2009.K's Office *****
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はじめまして。こんにちは。こんばんは。
このブログは、河野流桜(こうのるおう)と、神魂未生(かもすみしょう)の
「私小説」と、神魂未生が単に好きで描いている「雑絵」のブログです。
河野流桜は、日本の古代史や神話に題材をとった、ファンタジー系の小説を中心に、
神魂未生は、アニパロ系のお絵描きとショートストーリーと、ボーイズと言う
よりは、メンズに近い(笑)BL系の小説を書いています。
良かったらご覧になって、更に良かったら、お求め頂いて、出来ましたならば、
応援・激励のコメントなぞ、よろしくお願いします。
河野流桜&神魂未生 拝
(ご注意)
このブログには、一部(神魂未生作品)において、耽美・同性愛・ゲイなどの表現が
含まれています。該当する作品には「BL」をタイトルで明記致します。
同様に、一部未成年には不向きな描写の含まれる作品もございます。
該当する作品に は「R18」を明記しております。
これらの内容が苦手な方は、どうぞその記事はパスしてくださって結構です。
又、そもそもこのご注意が理解できない方の入室はご遠慮下さい。
当ブログに記載されている「文章」には著作権がございます。
無断転載・複製は厳禁です。
ご理解の程、よろしくお願いいたします。
また、あっちこっちからいろんな方々のお書きになった「キャラ絵」を拝借して
掲示させていただきますが、悪意は全くありません。
素晴らしい作品が、私の描く文章のイメージに合致するので、引用させて
いただいています。
また、TVなどからショットで切り取った画像を、はりつけている場合も
ありますが、上記画像と同様に悪意はありません。何卒、お許しを。
(お願い)
いつも、拍手やコメントを頂きましてありがとうございます。
何より励みになります。
最近、拍手でのコメントを入れてくださる方がいらっしゃいまして、
正直気付くのが、かなり遅れました。
申し訳ありませんが、出来ますれば、拍手は拍手だけにして頂いて、
コメントはコメントで入れて頂けば、速攻お返事させて頂きます。
我儘ばかりですいません。よろしくお願いしますね。^^
また、河野流桜&神魂未生の作品は市販しておりません。
ご希望の方は、下記メールにてご連絡下さい。
E-mail : ksoffice001@yahoo.co.jp
ご連絡:Nextキリ番は 7000 Hitです。よろしくお願いします。(拝)
2012年4月7日に 5000 Hitを突破しました。ありがとうございました。
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2012/5/25 9:00
【紫月学園SS】 五月の空に(3) +学園系(マイノリティ&紫月)
【紫月学園SS】【春だからって言う訳じゃない】【征夜vsチカ】
さてさて、進展はあるのか。意外とヘタレなのか、それともワザとか。
紫月学園・「五月の空に…」(3)

「イケナイ大人とシャイな子供」
高校生に手を出す、というか恋愛相手として選択する。
ちょっと、大人としては考えるところでしょうね。
へたすれば淫行罪にも問われかねない。
確かに公職や聖職にあるもののやるべきことではありませんが、
意外といませんか?あなたの傍で、
高校時代の先生と、実は高校の頃から付き合ってて、
今の学校を卒業と同時に結婚の約束が…なんて話。
一応けじめとして、どこまで我慢するか。
どこまで手のうちに入れるか。
なんてことも、考えなきゃならなくて、マジで悩ましいことですよね。
ある意味では、大人が子供を相手に恋愛するってことは、
物凄いリスクなのかもしれません。
まあ、そんなことちーっとも思ってないような人も多いですけど。^^
そう言う訳で、第三話です。
ごゆっくりお楽しみいただければ、とても嬉しゅうございます。^^
前回のお話はコチラ。 「 五月の空に…(2) 」
3
さてさて、進展はあるのか。意外とヘタレなのか、それともワザとか。
紫月学園・「五月の空に…」(3)

「イケナイ大人とシャイな子供」
高校生に手を出す、というか恋愛相手として選択する。
ちょっと、大人としては考えるところでしょうね。
へたすれば淫行罪にも問われかねない。
確かに公職や聖職にあるもののやるべきことではありませんが、
意外といませんか?あなたの傍で、
高校時代の先生と、実は高校の頃から付き合ってて、
今の学校を卒業と同時に結婚の約束が…なんて話。
一応けじめとして、どこまで我慢するか。
どこまで手のうちに入れるか。
なんてことも、考えなきゃならなくて、マジで悩ましいことですよね。
ある意味では、大人が子供を相手に恋愛するってことは、
物凄いリスクなのかもしれません。
まあ、そんなことちーっとも思ってないような人も多いですけど。^^
そう言う訳で、第三話です。
ごゆっくりお楽しみいただければ、とても嬉しゅうございます。^^
前回のお話はコチラ。 「 五月の空に…(2) 」
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2012/5/22 9:00
【帝紀SS】 幻炎紅蓮(2) ◇帝紀
【帝紀SS】【倭国創生記】【卑弥呼vs素戔嗚尊】
運命の糸が紡がれ始める、全てはこの出会いから始まった。
卑弥呼狂乱「幻炎紅蓮」(2)

「布留の民、日向の民」
その昔、加羅の国のありし、海の向こうの大地に、
「布流の国」と言われる、小さな国があった。
鉱山資源が豊かで、民人はみな勤勉で、
農工に、多くの知識と技術を有していた。
だが、半島情勢は時に厳しく、彼らを圧迫して、
端から小国であった彼らは、その圧倒的な軍事力に、なす術もなく蹂躙されて、
多くの民が命を落とし、多くの鉱山が略奪の憂き目にあい、
次第にその勢力は縮小して、終いには半島から押し出されるように、
大船団を仕立てて東へと逃れます。
技術も、知識もある民。
そんな彼らが安心して暮らせる場所…安住の地。
それこそが出雲だったのです。
そして、それよりも少し前、中国の南部から船出して、
おそらく潮の関係上、浙江省か福建省付近からだろうと思われるが、
日本にたどり着いた、一族がいた。
稲作文化と太陽信仰を持ち、強い力のある巫女に率いられた、
彼らこそが、“日向”の民。
彼らは、琉球、そして奄美諸島近辺の熊襲族から逃れるように、
東に向かい、そしてようやくたどり着いた九州南部でも、
好戦的とされる、海人の一族である“隼人”(薩摩半島を主勢力圏)、
そして“曽於”の民(大隅半島を主勢力圏)に締め出され、
さらに北上して、漸く、一ツ瀬川流域に、安住の地を得た。
彼らにとって、大海原の彼方から昇る太陽は、
この世の果てから見るそれにも思えたことでしょう。
「一番最初の物語」、第二話です。
宜しければ、お楽しみくださいませ。
前回のお話はコチラ 「 卑弥呼狂乱「幻炎紅蓮」(1) 」
2
運命の糸が紡がれ始める、全てはこの出会いから始まった。
卑弥呼狂乱「幻炎紅蓮」(2)

「布留の民、日向の民」
その昔、加羅の国のありし、海の向こうの大地に、
「布流の国」と言われる、小さな国があった。
鉱山資源が豊かで、民人はみな勤勉で、
農工に、多くの知識と技術を有していた。
だが、半島情勢は時に厳しく、彼らを圧迫して、
端から小国であった彼らは、その圧倒的な軍事力に、なす術もなく蹂躙されて、
多くの民が命を落とし、多くの鉱山が略奪の憂き目にあい、
次第にその勢力は縮小して、終いには半島から押し出されるように、
大船団を仕立てて東へと逃れます。
技術も、知識もある民。
そんな彼らが安心して暮らせる場所…安住の地。
それこそが出雲だったのです。
そして、それよりも少し前、中国の南部から船出して、
おそらく潮の関係上、浙江省か福建省付近からだろうと思われるが、
日本にたどり着いた、一族がいた。
稲作文化と太陽信仰を持ち、強い力のある巫女に率いられた、
彼らこそが、“日向”の民。
彼らは、琉球、そして奄美諸島近辺の熊襲族から逃れるように、
東に向かい、そしてようやくたどり着いた九州南部でも、
好戦的とされる、海人の一族である“隼人”(薩摩半島を主勢力圏)、
そして“曽於”の民(大隅半島を主勢力圏)に締め出され、
さらに北上して、漸く、一ツ瀬川流域に、安住の地を得た。
彼らにとって、大海原の彼方から昇る太陽は、
この世の果てから見るそれにも思えたことでしょう。
「一番最初の物語」、第二話です。
宜しければ、お楽しみくださいませ。
前回のお話はコチラ 「 卑弥呼狂乱「幻炎紅蓮」(1) 」
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2012/5/18 9:00
【紫月学園SS】 五月の空に(2) +学園系(マイノリティ&紫月)
【紫月学園SS】【春だからって言う訳じゃない】【征夜vsチカ】
さてさて進展はあるのか。意外とヘタレなのか、それともワザとか。
紫月学園・「五月の空に…」(2)

「ちょっと意地悪してみました…」
何かこのまま、何事もなく征夜とチカがくっついちゃうのはちょっと…。
実は、オイラもそう思っていたんです。
紫月学園では、ちびっこらいおんなんて渾名を付けられた、
某ツンデレの生徒会長くん、
それからツンデレ病弱キャラの櫻塚棗くん、
最上級生なのに、どこか構ってチャンの紅蘭ルカくん。
結構使っちゃおうと思えば使えるとは思うのですが…。
正直、この期に及んでアポ取って、描いていいかなんて聞くのが面倒で、
序に言うなら、“脇役”なんですが…なんて言えないよー!!
ってことで、オリジナルの脇役、作りました、ってのが今回の話。
ちょっと征夜とチカくんをハラハラさせたい。
そんな気分です。うっしっし。^^
そう言う訳で、第二話です。
ごゆっくりお楽しみいただければ、とても嬉しゅうございます。^^
前回のお話はコチラ。 「 五月の空に…(1) 」
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さてさて進展はあるのか。意外とヘタレなのか、それともワザとか。
紫月学園・「五月の空に…」(2)

「ちょっと意地悪してみました…」
何かこのまま、何事もなく征夜とチカがくっついちゃうのはちょっと…。
実は、オイラもそう思っていたんです。
紫月学園では、ちびっこらいおんなんて渾名を付けられた、
某ツンデレの生徒会長くん、
それからツンデレ病弱キャラの櫻塚棗くん、
最上級生なのに、どこか構ってチャンの紅蘭ルカくん。
結構使っちゃおうと思えば使えるとは思うのですが…。
正直、この期に及んでアポ取って、描いていいかなんて聞くのが面倒で、
序に言うなら、“脇役”なんですが…なんて言えないよー!!
ってことで、オリジナルの脇役、作りました、ってのが今回の話。
ちょっと征夜とチカくんをハラハラさせたい。
そんな気分です。うっしっし。^^
そう言う訳で、第二話です。
ごゆっくりお楽しみいただければ、とても嬉しゅうございます。^^
前回のお話はコチラ。 「 五月の空に…(1) 」
4
2012/5/15 9:00
【帝紀SS】 幻炎紅蓮(1) ◇帝紀
【帝紀SS】【倭国創生記】【卑弥呼vs素戔嗚尊】
運命の糸が紡がれ始める、全てはこの出会いから始まった。
卑弥呼狂乱「幻炎紅蓮」(1)

「それは、起こるべくして起こったこと」
風が吹く。
五月の風はどこか、南から暖かな気配と明るい気分を連れてくる。
黄砂を嫌う人も、五月の風が吹き始めると、
大きく窓を開けて、通り抜ける風を感じていたくなる。
風の運んでくる、遠い国の見たことも無いようなことを、
気配だけでも感じてみたくなる。
風は見ている。そして風は記憶する。
遥か彼方の異国の空の下で、
今日も誰かが、笑って、泣いて、怒りに震え、抱き合って…。
生きて、死んで、生まれて、倒れて…
多くの言葉は“言霊”となって、風とともに世界を巡り、
その声を聴いたものの心に、
いくつもの、宝物を落としていく。
この世に偶然なんかない、起こるべくして起こった。
理由のない事象なんて一つもない。
そう言ったのは、どんな偉人だったやら、
今日も風は吹く。
西から、そして南から。
「一番最初の物語」です。
宜しければ、お楽しみくださいませ。
3
運命の糸が紡がれ始める、全てはこの出会いから始まった。
卑弥呼狂乱「幻炎紅蓮」(1)

「それは、起こるべくして起こったこと」
風が吹く。
五月の風はどこか、南から暖かな気配と明るい気分を連れてくる。
黄砂を嫌う人も、五月の風が吹き始めると、
大きく窓を開けて、通り抜ける風を感じていたくなる。
風の運んでくる、遠い国の見たことも無いようなことを、
気配だけでも感じてみたくなる。
風は見ている。そして風は記憶する。
遥か彼方の異国の空の下で、
今日も誰かが、笑って、泣いて、怒りに震え、抱き合って…。
生きて、死んで、生まれて、倒れて…
多くの言葉は“言霊”となって、風とともに世界を巡り、
その声を聴いたものの心に、
いくつもの、宝物を落としていく。
この世に偶然なんかない、起こるべくして起こった。
理由のない事象なんて一つもない。
そう言ったのは、どんな偉人だったやら、
今日も風は吹く。
西から、そして南から。
「一番最初の物語」です。
宜しければ、お楽しみくださいませ。
3

