2016/8/7

鶴見線 クモハ11400+クハ16400 その13  模型

二週間ぶりのエントリーです。
先週は小海線の旧客を撮影に行き、工作はお休み。
オリンピックも始まり、夏の暑さと合わせてなかなか手が進みません。笑
その中でも、側面の窓抜きを行ないました。

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貼り合わせまではいきませんでしたので、今週末にでも...
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2016/7/24

鶴見線 クモハ11400+クハ16400 その12  模型

クモハ11400がある程度形になってきたので、クハ16400の製作に着手します。
まずは、前面から。ペーパーシートに従い、切り抜いていきます。

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窓抜きが終わったところで、順番に貼り合わせていきます。
角の曲げは、クモハ11400であまりうまくいかなかったところなので、簡単なジグを使いながら慎重に曲げていきます。

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こちらはうまく曲がりました。
続いて、前面扉と貫通ドアの切り抜きです。

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こちらも順番に貼り合わせていきます。

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併せて、客ドアの一部も製作します。クモハ11400の製作では忘れていたドアゴムの表現も入れてみました。
クモハ11400の客ドアも製作しなおす予定です。

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ここまでで今週の工作は終わりです。
来週は、とある計画をしているので工作できないかも...
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2016/7/18

鶴見線 クモハ11400+クハ16400 その11  模型

3連休は特に出かけることもなく、まったりと過ごしてしまいました。
外に出ても暑さや湿度でグッタリしてしまいます。
こんな状況で工作もなかなか捗りませんでしたが、少し進展しました。

縦樋をt0.3のプラ板を1mm幅に切って、t0.2のプラシートで浮かせて接着。
客ドアや乗務員ドアの靴ズリもt0.3のプラ板で表現します。
ここで、全体にサーフェーサーを吹き、調子を整えます。
並行して、屋根板もサーフェーサーを吹いてから、#800〜#1200のペーパーで表面を均し、車体に接着しました。
車体との隙間には溶きパテを流し込み、乾燥したところでペーパーをかけて、さらにサーフェーサーを吹いて整えます。

で、ここまでの状態がこちら。

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まだ、仕上げが甘いですが、徐々に仕上げていきたいと思います。
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2016/7/10

鶴見線 クモハ11400+クハ16400 その10  模型

今週は車体が箱になりました。

先週貼り合わせた側板の下側に4x4真鍮アングル材を所定の長さに切断してからゴム系接着剤で固定します。

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前面と側板を接着してロ字状になったところで屋根板側の補強板をt1のプラ板を切り出して固定します。

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ここで、一旦側板全体にサーフェーサーを吹き、表面を均しておきます。
続いて、シル・ヘッダーを取り付けます。
材料はt0.2のプラシート。ペーパーシートを頼りに切り出して、所定の位置に貼っていきます。
ドアヘッダーは、ペーパーシートをコピーし、弱粘着タイプの接着剤でプラシートに一度貼ってから切り出します。

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余分に切り出して、形の良いものを選択しました。

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雨どいはペーパーシートを切り出して、そのまま接着します。

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縦樋の取り付け部分を微妙に膨らませる加工が難儀しましたが、それらしくできました。
一気に屋根板も製作します。材料はホームセンターで買ってきたt5のアガチス材です。
設計上は6mmの厚みが必要なのですが、ちょうど良い厚みがなかったので、プラ板で調整します。
まずは、大まかに寸法を切り出します。

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これを小型カンナで削り出していきます。

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ここから地道にペーパーで形を整えていきます。
前方のカーブはカッターナイフで大まかに削ってから、ペーパーで仕上げます。
で、出来上がった姿がこちら。

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雨どいが若干波打ってますが、ペーパーでの製作では私の腕の限界です。笑
次回からディティールの工作に移ります。
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2016/7/3

鶴見線 クモハ11400+クハ16400 その9  模型

先週の続きで、側板の切り抜きから。
ペーパーシートに従い、地道に切り抜いていきます。

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抜き終わったとこrで、順番に貼り合わせていきます。

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続いて、客ドアの切り抜きです。
プレスドアは好みの組み合わせにしようと3種類を製作します。
まずは、中桟入りから。ペーパーシートに印刷されているものは窓下にプレス表現がなかったので、プレスありのドアとのコンビネーションで製作しました。

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まあ、印刷だけなので、ここまでする必要はなかったかもしれません。笑
次に、窓下のプレスなしのドアです。Hゴムが切れないように注意して、切り出します。

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それぞれ貼り合わせて、2枚のドアの完成です。

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残り4枚は普通のプレスドアですので、こちらもペーパーシートから切り出しておきます。

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こちらも貼り合わせて、客ドアが完成しました。

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乗務員ドアも製作し、車体の主要なパーツがすべて出来上がりました。

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週末の工作はここまで。組み立ては次回に...
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