2014/8/11

頸城鉄道コッペル2号機 その5  頸城鉄道

少し更新の間が空いてしまいましたが、地道に工作は進めていました。

まず、排障器の取り付けです。現在、百間町で保存されている姿をプロトタイプとしているようですが、現役時代には端梁の下に排障器がつけられていました。その姿にしたく、1x1のアングル材をそれらしい長さに切ってハンダ付けしました。

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後ろ側にもつけました。

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ここまでで全体の姿を見て、非常にプロポーション良くモデル化されていて、さすがにトーマさんの設計だと感心しました。しかし、キャブ内は比較的小さめのモーターを換しているとはいえ、モーターが目立ってしまっては全体の印象をスポイルしかねません。そこで、簡単にキャブインテリアを製作して、モーターを隠すことにしました。

材料はプラ板と模型仲間から譲ってもらった真鍮挽き物を適当に使ってそれらしく作ってみました。
モーター隠しが目的ですので、ディティールは簡素にしてあります。

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こちらは塗装後にモーターに両面テープで固定する予定ですが、こんな感じになります。

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火室がキャブ背面に迫っていて、人が立てるスペースが無いのはご愛嬌です。笑

続いて、下回りの仕上げです。
一旦、全体をバラし、フレームをフラットブラックで塗装します。
その後、説明書に従い、輪芯やロッドを組み立てていきます。

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洋白で多少剛性があるとはいえ、非常に繊細なエッチングパーツですので、曲げたり破損しないように注意しながら組んでいきました。

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モーターを付ける前に手で軽く回ることを確認していましたが、一発でスムーズで動いたのはサスガに良い設計の賜物です。

さて、ゴールが見えてきました。いよいよ上回りの仕上げにかかります。
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