2016/7/10

鶴見線 クモハ11400+クハ16400 その10  模型

今週は車体が箱になりました。

先週貼り合わせた側板の下側に4x4真鍮アングル材を所定の長さに切断してからゴム系接着剤で固定します。

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前面と側板を接着してロ字状になったところで屋根板側の補強板をt1のプラ板を切り出して固定します。

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ここで、一旦側板全体にサーフェーサーを吹き、表面を均しておきます。
続いて、シル・ヘッダーを取り付けます。
材料はt0.2のプラシート。ペーパーシートを頼りに切り出して、所定の位置に貼っていきます。
ドアヘッダーは、ペーパーシートをコピーし、弱粘着タイプの接着剤でプラシートに一度貼ってから切り出します。

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余分に切り出して、形の良いものを選択しました。

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雨どいはペーパーシートを切り出して、そのまま接着します。

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縦樋の取り付け部分を微妙に膨らませる加工が難儀しましたが、それらしくできました。
一気に屋根板も製作します。材料はホームセンターで買ってきたt5のアガチス材です。
設計上は6mmの厚みが必要なのですが、ちょうど良い厚みがなかったので、プラ板で調整します。
まずは、大まかに寸法を切り出します。

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これを小型カンナで削り出していきます。

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ここから地道にペーパーで形を整えていきます。
前方のカーブはカッターナイフで大まかに削ってから、ペーパーで仕上げます。
で、出来上がった姿がこちら。

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雨どいが若干波打ってますが、ペーパーでの製作では私の腕の限界です。笑
次回からディティールの工作に移ります。
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