開幕戦から激しい戦いになったクラブリーグDIVISION1。第2節の結果が出ました。
今回の対戦は↓です。
インテル×リヨン
ミラン×バルセロナ
マンチェスターU×ベンフィカ
バイエルン・ミュンヘン×レアル・マドリード
チェルシー×アーセナル
インテルナシオナウ×ユベントス
今回も激しい戦いになりました。 結果は↓から。
DIVISION1結果。
インテル リヨン
2 0
得点者 ソラーリ
ダクール
アシスト スタンコヴィッチ
詳細
試合展開は序盤から徐々にインテルに傾いていき、リヨンは防戦一方となった。そして前半35分、イブラヒモビッチがドリブル突破し、シュートこれが飛び出していたGKに当たり跳ね返る。それをソラーノが無人のゴールにたたきこみ、インテルが先制。
後半に入ってもインテルがペースをつかみ、リヨンを圧倒する。そして後半28分、FKをスタンコヴィッチが勢い良くシュートし、ボールがポストに当たる。それを詰めていたダクールが決め、勝負あり。これでインテル2連勝。
ミラン バルセロナ
1 2
得点者 ジラルディーノ ロナウジーニョ
アンリ
アシスト カカ メッシー
詳細
試合は前半からいきなりスコアが動いた。前半5分、カカがドリブルで切り込み、前節2得点のジラルディーノにラストパス。これを右足のアウトサイドでシュート。GKの逆を突き、ジラルディーノの2試合連続弾でミランが先制。しかし前半37分、エトーがPAで倒され、PKを獲得。これをロナウジーニョが冷静に決めバルセロナが同点に追いつく。そして後半からエトーに代わり、アンリを投入。後半21分パスを受けたメッシーがドリブルで3人を抜き去り、PA内のアンリへラストパス。これを豪快に決め、バルセロナ逆転!これが決勝点となり、劇的な逆転試合となった。
マンチェスターU ベンフィカ
2 0
得点者 ギグス
フレッチャー
アシスト テベス
詳細
前節、チェルシーと激しい点の取り合いを見せたベンフィカの攻撃陣は、中々機能せず、流れは完全にマンチェスターペースとなった。そして、前半32分。ルーニーが倒され獲得したFKをギグスが直接決めマンチェスターUが先制。その後も一方的な試合展開となる。後半に入り、なお攻勢が続くも追加点が奪えないマンチェスター。後半32分、テベスが途中出場。そのテベスがサイドからの攻撃を仕掛け始めると、後半41分テベスのクロスをフレッチャーが合わせ、マンチェスターようやく追加点。試合はそのまま終了。
バイエルン・ミュンヘン レアル・マドリード
0 1
得点者 サビオラ
アシスト ロビーニョ
詳細
バルセロナから移籍したサビオラがスタメン起用され、レアルが攻勢を仕掛ける。前半から積極的にレアルが仕掛けるが、最後で決め切れず前半は0-0で折り返す。後半開始早々、FKを獲得したレアル。キッカーはロビーニョ。やわらかく出したボールに飛び込んだのはサビオラ!これがゴール右隅に決まりレアルようやく先制点。これが決勝点になり、レアル勝利!
チェルシー アーセナル
1 1
得点者 シェフチェンコ デニウソン
アシスト ドログバ ロシツキー
詳細
前節引き分けに終わった両チーム。そして、ロンドンダービーとなったこの試合。試合はほぼ互角、緊迫した内容となった。後半に入り、チェルシーの攻撃が目立つようになる。そして、後半27分、DFのクリアボールがドログバに当たり、そのボールをシェフチェンコが押し込み、チェルシー先制。そして、試合終了間際、ロシツキーが左サイドからドリブルで切り込み、GKが飛び出したところで中央のデニウソンにラストパス。これをダイレクトで決め、グーナーが総立ちとなる同点ゴールを決めた。結局ダービー戦は引き分けに終わり、両チームとも白星はお預けに。
インテルナシオナウ ユベントス
1 3
得点者 フェルナンドン サリハミジッチ
トレゼゲ
トレゼゲ
アシスト ジョルジュ ルイス サリハミジッチ
詳細
前半開始早々、インテルナシオナウが攻め入り、なんと開始4分で先制点を挙げる。その後もユベントスは攻め込まれ、中々攻めに入れない。しかし、後半。開始7分にサリハミジッチが強烈なミドルシュートを打ち、これがゴール!同点。その8分後、サリハミジッチのスルーパスに抜け出したトレゼゲがダイレクトでシュート!これが決まりなんと8分間で逆転!そして、後半36分PA内でトレゼゲが倒されPKを獲得。これをトレゼゲが中央に決め、勝負あり。鮮やかな逆転試合でユベントスが勝利!一方インテルナシオナウは、2戦連続逆転負け。

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