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2018/7/15  暑気払ふ魂の吟続きけり  日記

14日は詩吟も会・・清風会の合同一吟会でした。

暑い中元気な叔父さん、叔母さん達が何時もの新小岩の活動センターに集り

朝から夕方まで熱吟が続きました。

好きな趣味を持つことはいいことで、自身を元気にしてそして回りと元気を分かち合います。

心からの友も出来ることが嬉しいことでもあります。

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タグ: 詩吟の仲間

2018/7/4  本能寺の変の黒幕は?  詩吟

天昌10年(1582年)6月2日、(今年の旧暦6月2日は7月14日に当たる)

織田信長が本能寺で明智光秀に打たれ、業火の中に自刃・・・。

大きな歴史のターニィングポイントになった本能寺の変の記念となる日が今年も近づいてきた

戦国の最大のミステリーと言われる[本能寺の変」は明智光秀単独犯説から、

朝廷黒幕説から最近は土佐の長宗我部元親氏と光秀の交流を示す文献が見つかったとして

ニュースになったりしましたが、黒幕には他に家康説や秀吉説もあり、

いずれも説得力があるのだが、

最近改めて本能寺の変の関連の本を図書館で借りて読んでみた・・。」

幕末の頼山陽は大作「日本外史」の中でも光秀を戒めているが、

以下の有名な七言の律詩「本能寺」の一詩は本能寺の変の有様を生々しく描写している。


 本能寺 頼山陽

本能寺溝は幾尺ぞ 吾大事を就すは今夕に在り

茭粽手にあり茭を併せて食らう 四簷の梅雨 天墨の如し

老ノ坂 西に去れば備中の道 鞭を揚げ、東を指せば天猶ほ早し

吾が敵は正に本能寺に在り敵は備中に在り、汝能く備えよ


「時は今天の下知る五月哉」、「敵は本能寺に在り」、「是非もない」・・・

歴史に残る言の葉だ。

頼山陽の詩文が「本能寺の変」の多々ある説の中で根幹をなしているように思えるが・・。

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本能寺の変You Tube↓

http://www.youtube.com/watch?v=I06Uh4LWgqU&feature=related

信長が好んで舞い、本能寺の業火の中で、最後に舞ったといわれる幸若舞の敦盛の一節↓

 幸若舞の敦盛の一節

人間五十年 化天の内をくらぶれば 夢幻のごとくなり

一度生を受け滅せぬ者の有るべきか


この敦盛の一節は熊谷次郎直実が「一の谷」の戦で、平敦盛と組み合い、

一度は「敦盛」を助けようとした直実も、味方の手前、

無残にも若き首を落とさなければならなかった直実の心内を語ったのですが、

そして直実は世の無常を感じ、その後は出家して敦盛の菩提をとむらうのですが、

信長の愛唱した敦盛の一節は

人の世は儚く短いものだ、だからこそ死を恐れず短い人生を思う存分生きようではないか・

・・との戦国の風雲児信長の心境であったのかもしれない。

信長がここで死ななかったら日本の歴史はどうなっていたのだろうか

人間50年の一生は「仏の世界の下層の四天王」の一昼夜に過ぎず、

人の世の命のはかなさを語っている。

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本能寺の跡地はビルの片隅の小さな空き地となって残っているだけで、

当時を偲ぶものはなかったが、本能寺の能の字の右側が去るの字になっている。

本能寺で信長の首を上げておれば、光秀の天下になったかも知れず、

骨一片の残さず、信長の怨念というか、ミステリーを深めてしまった。

この黒幕説のあれこれを調べてゆくと中々眠れなくなってくる・・。

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光秀は山崎の合戦で死んでおらず、天海和尚となって歴史に再び登場し、

天海和尚は家康、家光に使え日光東照宮を作ったが、

東照宮の柱に明智の桔梗の紋所があったり、

日光には「明智平」という地名も今も残っている。

一昨日は2時半に起きてはサッカーをみて寝不足だったが、

昨夜は本能寺の変の本などを見ていてまた夜更しをしてしまった。

真夏の夜は歴史ミステリーが似合う

2018/7/2  「梅雨明くるジャガイモ暫し日に当てて」  日記

梅雨明けて日差しが厳しくなり畑仕事も早朝のまだ涼しい時間に・・

ジャガイモを二畝掘って、お昼に頂きました・・。

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昨日からの海開きで海辺も賑わっていることでしょう・・・

夕方になったら浜辺に散歩に行ってみましょう・・。

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2018/6/29  「剪定の切り口武骨梅雨明くる」  日記

関東地方は梅雨明けだそうで、

6月の梅雨明けは初めてだそうですが・・急に暑くなりました。

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2018/6/27  青葉して橡の森の日の光  日記

福島県二本松市の安達太良山の山麓にある岳温泉に行ってきました。

高村智恵子さんの故郷二本松市です。

昔から小生の郷里岩手を結ぶ中間にある安達太良山は車窓からなだらかな山並みを

昔から眺めていたので馴染のある山ですが、実際に訪れるのは初めてです。

郡山から新幹線を在来線に乗り換え二本松まで東京から二時間余り、

岳温泉郷までは車で15分ほどの近さでした。

岳温泉は歴史は古くから栄えていたようですが、今では温泉郷の3分の一ほどの

ホテル、旅館が閉鎖しています。

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ここでも観光業の厳しさを目の当たりに見るのですが、

投宿した橡平(くぬぎだいら)ホテルは大きくて活況を呈してました

夕食の時に従業員の方に聞くと、見たように中国人と思しきツアー客は

中国本土から福島空港から来ているそうで、そのほか韓国や台湾などアジアからの

お客様が多いのだそうで、インバウンドですと胸を張っておられましたが、

接客の言葉は大変でしょうね・・・と話を向けると中国が出来る従業員もおり

対応していますと・・と力強いお返事・・。

地方は頑張っているんだなあ・・と感心するとしきりながら、

生存競争の厳しさを閉店の多いホテル群に見る現実です。

安達太良ロープウエイは麓から山頂へスキー場のゴンドラで1350Mまで運んでくれます。

昔スキーに週末ごとの通った岩手の安比高原のスキー場を思い出します。

山頂には更に350Mでしたが、軽装のためゴンドラの場所まででしたが

久々に高きに登った爽快な気持ちでした。

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官軍と戦った二本松少年隊などの悲しい歴史もある町を今度はゆっくり

二本松城跡など縁の歴史ゑお尋ねてみたいものだ

26,000円のツアーで2泊3日の内容は非常に豪華な旅でした。




2018/6/15  「梅雨空に槌音高き海の家」  日記

「梅雨空に骨組みすすむ海の家」

7月1日の海開きまでもう直ですが、梅雨寒の人出の少ない浜辺です。

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昼前から雨本降りの中、市の健康診断へ・・・。

一通りの検診と血液検査、大腸癌、肺のレントゲンなど2時間余りを要する検査でした。



2018/6/10  「日の永し亀万年の朝かな」  日記

「日の永し亀万年の朝かな」

朝の散歩では用水路にいつもの亀が甲羅干し・・のどかです。

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土曜日は詩吟の日でごぜんは大網、午後は土気教室です・・

両教室共に新しい仲間を迎え盛り上がってます。


タグ: 詩吟清風会

2018/6/7  疱疹の痛み忘れし梅雨晴間」  日記

二ヶ月ぶりのゴルフです。

梅雨の晴れ間に13,000歩のいい汗です。

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元気に歩けることは素晴らしいことですね

病気になったりするとつい弱気になるもので、やはり健康が一番だね。

2018/6/6  「食べるだけの新ジャガを掘る朝かな」  日記


朝食べるだけのジャガイモを掘る・・

ポテサラも掘りたて、作りたてが美味しい。

朝方の散歩で亀も甲羅干ししていたが、昼前から雨になり・・入梅宣言になったようだ・・。


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2018/6/3  「試し掘る新ジャガイモに日の差して」  日記

お天気の日曜日の朝、ジャガイモを掘ってみました・・

まだ小粒ですが小粒は煮ても蒸かしても旨いのです。

梅雨明け後にジャガイモを掘るのですが、早掘りもまたいいものです。

日に干してお昼に頂きましょう・・。

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早起きをして米PGAのゴルフをみて、田中マー君の先初試合ヤンキースVSオリオールズを見て

これからゆっくり珈琲タイムですね・・・。

2018/6/1  「夏の浜水平線の円く見ゆ」  日記

久々引き潮の浜辺へ・・

浅瀬でハマグリ漁をしている近所の海の家、民宿の叔父さん達を見ながら

ゆくり一時間余りリハビリの散歩でした。

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ハマグリを獲るには鑑札が必要です・・一般の方は足で探って獲るか、

アサリ取りの小さな熊手のようなものはものならOKのようです。

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いずれにしてもハマグリ漁は干潮の時間に行われます・・。

初夏の風物詩ですね。
タグ: ハマグリ漁

2018/5/30  「額咲きて疱疹の痛み薄れゆく」  日記

雨が降る前に散歩に出かけ畑の草取りをし久々のゴルフの打ちっぱなしへ・・

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帯状疱疹はまだ痛いけど、スイングは普通に出来た・・

まあ無理をせず70級だけSW,とPWだけで試運転・・。

55日振りに練習場とはいえボールを打ったのだ・・左胸のアバラ骨から背中に掛けて

まだ湿疹痕は残っているのでしつっこいものだ・・・。

まあ神経の痛みだから、何時までも安静にしていると足腰から体力が弱ってしますので、

今週から歩き始めたのだが、コースに出る日も近いかな?


2018/5/24  「分蘗の早苗に水の勢いかな」  日記

早苗田の広がり・・亀が甲羅を干して美しい蝶々が舞う

良い季節です。

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「分蘗(ぶんけつ)とは難しい字ですが麦・稲などの、根に近い茎の関節から

枝分かれをすることだそうです。

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午後からは詩吟で成東町の公平教室へ出かけ、元気な仲間と2時間ほど

大きな声を出し、帯状疱疹の痛みもすっかり忘れてしまいます




2018/5/22  「土寄せて花馬鈴薯の美しきかな」  日記


柏葉紫陽花が、また金糸梅が咲きそうになってきました。

まだ蚊も出てこなく、庭で過ごすにはいい季節です。

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ジャガイモの二度目の土寄せをして、畑仕事に疲れ、

木陰の下に椅子を出して暫し読書に親しむことに・・・。

アメフットに日大の選手が顔出しで名前を出して記者会見をしていました

礼儀正しく立派な好青年の印象を受けた

どこかの政治家諸君も見習ってもらいたいものだ。

2018/5/17  第68回日本吟道全国大会(鎌倉芸術館)  詩吟

公益社団法人日本吟道学院の主催する第68回日本吟道全国大会が

鎌倉芸術館で開催され大盛況でした、

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清風会でも全体合吟では28名が参加して稲村懐古、

5人立ちの合吟コンクールでは男子チームが「両英雄」に挑戦、

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オープニングの大学生の和太鼓演奏、構成吟・・古都鎌倉の祈り(武士の野望と新仏教)も

感動的でした・・

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剣詩舞入り吟詠も華やかで素晴らしい舞台でした。

今年は5人の吟士権者が誕生しました・・・。

文部科学大臣賞には松山輝夫さん(緑神会)が選ばれました。

5人立ちの皆さんの慰労に大船駅前の居酒屋でみんなで詩吟談義を・・。

大網から鎌倉まで片道2時間余りでしたが、充実した一日でした

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