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道  詩吟

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(帰り花)

  「 道」    平池南桑 作

  世の中は道道道の多ければ
  
     踏みな迷いそ人の行く道 
 

きのうの詩吟教室は「平池南桑」作の「道」の吟詠
作者平池南桑は明治23年生、昭和59年没の現代漢詩作家、宮崎の出身です。
この短歌に漢詩が続きますが、わが身に置き換え自省自戒する事としました。

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街にはシクラメンやポインセチヤの鮮やかな花花舗に店の軒下に見かけるように
なりました。年が詰まって行く感じですね。

  葉の数に燃ゆるもの秘めシクラメン

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年の瀬に華やかにクリスマスプレゼントにダイヤモンドは如何でしょう

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今日は二十四節気にいう大雪(たいせつ)。冬本番を前に、初冬も中頃。
ところで「雪」という字は「そそぐ(雪ぐ)」あるいは「すすぐ(雪ぐ)」とも読み、「汚れを取り去りきれいにする」「清める」という意味を持つそうです。
この意味で使われるのが「雪辱」ですが、雪辱に燃える闘志、深い思いがいい結果を
生む事が多いですよね。
「雪」とはいい言葉ですね。

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2017/10/1  8:12

投稿者:小野寺靖

小会の所属する日本吟道学院の範典の解説には作者は現代漢詩家、明治23年大分県に生まれ、管公の配所たる榎寺の住んで作詩に専念。昭和59年没・・とあります。詩の訳には、綱常・・・(人が行動するのに守らなければならない道)。扶植・・・(植えつける)。日東・・(日本の国)。延元・・(延元元年桜井の楠公親子の別れ)。の解説を載せてます。

2017/9/30  17:41

投稿者:近藤英俊

平池南桑の「道」の注釈があれば、メールで教えてください。秋の大会の構成吟中に入れたいと思いますのでよろしくお願いします。
それと、出身ですが、youtubeで歌っている人は大分出身と書いています。わずか17人平均年齢77歳の会員に正しく伝えたいと思いますので、宮崎か大分かわかる範囲でおお答えお願いします。

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