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呪われたダイヤモンド  宝石ジュエリー

ダイヤモンドは地中の億年の眠りから地殻の変化によって地表に出てきた

地球の贈り物です。

その中で最大の贈り物と呼ばれているのが、1600年代にインドで見つかり

数奇な歴史を経て、今はワシントンのスミソニアン博物館のひとつである

国立自然史博物館に所蔵されている45.50カラットのブルー・ダイヤモンド。

紫外線を当てると、1分以上に渡って赤い燐光を発する奇跡の「ホープダイヤモンド」です。

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昨夜日曜日の夜にNHKハイビジョンで一時間半に渡ってホープダイヤモンドの

呪われたダイヤモンドと言われたその歴史と所有した人達の顛末と謎が

学者の科学的調査と実験によって明かされた。

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20数年も前にこのワシントンの博物館で現物を何度か見たことがあるが、

ホープダイヤモンドが、フレンチブルーと呼ばれたブルーダイヤモンドが

フランス革命の折に盗まれたものが、カットによって形を変えた同一のものだったという

科学的解明にテレビの映像の中で判りやすく説明されていた。

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科学的分析によって、ホープダイヤモンドは

1668年にインドで発見された112ct強のダイヤモンドだとする見解を裏付けるものだ。

この宝石はフランスのルイ14世に買い取られ、カットされて67カラット強の

フレンチブルー・ダイヤモンドとなった。

フレンチブルーはフランス革命の最中に盗まれている。

フレンチブルーの盗難からちょうど20年が過ぎ、時効が成立した後になって、

1つの大きなブルーのダイヤモンドがひっそりとロンドンで売りに出された。

このダイヤモンドはその後、ヘンリー・フィリップ・ホープに買い取られる。

ホープダイヤモンドは最終的に、宝石商の米ハリー・ウィンストン社から

スミソニアン博物館に寄付された。

現在では45.52カラットになっているが、それでもブルー・ダイヤモンドとしては世界最大だ。


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又、呪いのダイヤモンドとの伝説も

実は歴史のストーリーとして語り継がれてきたものだったことが

実際に所有していた人達の平均寿命などが、平均よりも長寿であったことなどが

新鮮な驚きであった。

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このホープダイヤモンドはNYの宝石商ハリーウインストン が、

ワシントンノ博物館に寄贈し誰もがこの神秘なダイヤを見ることが出来て

ルイ14世の頃からのフランス革命の歴史などにロマンをはせることが出来るのだ。

クリックすると元のサイズで表示します(写真はテレビの画面から)

ホープダイヤモンドの台座を幾つかのデザインを例示し、広く意見を取り入れて

作り変えられたものが、下の写真ですが、イメージは全く変わってきました。

見に来られるカップルは、「これを私に買ってね・・・・」と奥様がねだり

「ウン・・・その内にね・・・・・」と旦那が応える。

2ドルそこらの普通郵便で、ホープダイヤモンドを博物館に贈ったハリーウインストンは

その卓越した宣伝効果の演出からして、

数百万ドルの元を何倍かにして取ったのだろうね・・・。

こういう歴史に残るダイヤモンドを我が生涯に一度は商ってみたいものだ

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ホープダイヤモンドには及ばなくも、お手持ちのダイヤモンドリングなどを

このようにデザインを変えて新しく作り変えてみては如何でしょうか?

又素敵な「ロマンストーリー」が生まれるかもしれませんね。



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