涙の11球(菊池雄星) スポーツ

昨日14日岩手のの剛腕豪腕菊池雄星投手が(準々決勝の明豊高戦)で痛めた背筋痛を
おして準決勝・中京大中京高校戦の四回二死満塁から救援登板。
しかし、走者一掃の適時三塁打や本塁打を浴びるなど、
アウト2つしか取れずに11球で降板した。
チームも1−11で大敗し、怪我に泣いたMAX154キロ左腕が甲子園を去った
さて来年の今頃の菊地雄星君はどんなユニホームを着ているのだろうか。
雄星君の同級生でもある石川遼君は既に全米プロ、他メジャーで活躍し始めている
レッドソックスに日本のプロ野球を経ずに飛び込み既にメジャー2勝目を上げている
田沢投手のようにメジャーのユニホームを来ている雄星君も見てみたい。

「(背中は)痛くてしようがなかった。
人生最後の試合と思って、投げきろうとしたけど…」
「チームがひとつになって岩手を背負って戦えた、最高の舞台でした」と
雄星君は語っていた。
1年生から11試合投げた甲子園の土は「悔いを残したくなかったので」と・・・。
持ち帰らないという。
大敗したこの試合は何時もの花巻東の思い切りの良い打撃や守備が見られず
エースが出られないので何とかしようの気持ちが選手・監督に強く、
逆に固くなっていた様に見えたが、それだけ雄星君の存在が大きかったのだろう。
花巻東の佐々木監督は「又岩手県の選手で固めて日本一を目指します」と
力強く雪辱を誓った。
今まで岩手県勢として甲子園で活躍した実績がなく、
郷土チームが活躍すると、こんなにワクワクするんだと、
岩手県民や岩手出身者にこんな思いを今年の春・夏にさせてくれた花巻東の
野球部・ナイン・関係者に栄光あれと思わずにいれない。

ベルリンで行われている世界陸上のアスリートの戦いも熱い。
女子マラソンで尾崎選手が銀メダルに輝く大健闘があったり、
男子400Mリレーの4位などの日本人選手の健闘も嬉しいが、
本番で力を発揮しようとする選手の息遣い、
選手のプレシャーと戦う心理が画面を通して感じられるのが、
見ている楽しさなのかもしれない。


アスリート達の紹介の中で、映像を通して、」その選手の経緯の中に語られる
その人のドラマ、人生などを知ると益々興味津々として、
その人の人生観などを推理したりする楽しみが最近陸上競技を見て出てきました。


男子槍投げで村上幸史選手が銅メダル、日本人の槍投げでは初めてのメダルで、
新しい日本陸上会時代の到来と期待されている。
村上選手はプロが注目する150キロ台の豪腕投手だったそうだが、陸上をやっていて
良かったというコメントに正に「人間至るところ青山あり」と思う

甲子園の決勝戦は花巻東を下した中京大中京高校と新潟の日本文理高校の一戦は
2対2の接線から強力打線の中京高校が本領を発揮して10対2と決まったかに思った
9回裏日本文理の驚異的な粘りでツウアウトから5点を連取して10対9まで追い上げたが
勝利の女神は逆転打と思われた強烈な打球が3塁手のグラブに納まり、
中京高校に栄冠が。
最後まで諦めない高校生のひた向きな姿に日本中が感動に包まれた思いだった。

試合終了後に健闘を讃える中京の4番打者でエースの堂林投手と
軟投型の好投手日本文理の伊藤投手。
清々しくも熱い甲子園の感動的な終幕だった。
暫し会社でも最終回の日本文理の逆襲の時は全員がテレビの前に集って見ていました。

2009/8/26 21:10
投稿者:海の子
2009/8/26 0:46
投稿者:小愚
こんばんは。
花巻東、残念でしたね。
我が代表も同じ中京にやられました。
県立岐阜商も破れて結局はまた私立どうしの決勝になっ
たことはやっぱりちょっと納得できないものがあります
。
郷土代表として応援するのですから花巻のように郷土の
生徒で戦ってもらいたいですね、私は。
花巻東、残念でしたね。
我が代表も同じ中京にやられました。
県立岐阜商も破れて結局はまた私立どうしの決勝になっ
たことはやっぱりちょっと納得できないものがあります
。
郷土代表として応援するのですから花巻のように郷土の
生徒で戦ってもらいたいですね、私は。
100年に1度のチャンスと言われた岩手への大旗は
白河の関を越えられませんでしたが、春夏の2度
夢を見させてもらいました。
岩手県人にとっては郷土の誇りでしたね。