2009/11/23
気分転換。 日常ネタ
毎日、毎日、一日中病院でお仕事、もしくは図書館か大学で勉強、という生活。図書館や大学でず〜っと臨床心理学系の本を勉強し、病院で患者さんと真剣に向き合って、患者さんの人生に寄り添っていると、時々ごくごく普通の日常や、なんでもないような景色がとっても懐かしくなることがあります。そんな時、なんとか時間をみつけてすることは・・・お散歩。そして、おいしいものを食べに行くこと。

こういう景色を見ると、日本は大好きだけど、やっぱりこの町も好きだなぁ・・・と思います。落ち着くなぁ。

きっと、昔、むか〜しからあるんでしょうね。このお店。
しばらく街をうろうろした後に、この時季なら・・・と考えて、季節もののガチョウを食べに行きました。


おいしい〜。表面はカリッと、そして中はジューシー。付け合せには、じゃがいもで作られたもちもちしたお団子と、赤キャベツの甘い暖かいサラダ。
癒される〜♪明日もがんばろ。
0

こういう景色を見ると、日本は大好きだけど、やっぱりこの町も好きだなぁ・・・と思います。落ち着くなぁ。

きっと、昔、むか〜しからあるんでしょうね。このお店。
しばらく街をうろうろした後に、この時季なら・・・と考えて、季節もののガチョウを食べに行きました。


おいしい〜。表面はカリッと、そして中はジューシー。付け合せには、じゃがいもで作られたもちもちしたお団子と、赤キャベツの甘い暖かいサラダ。
癒される〜♪明日もがんばろ。
0
2009/11/22
いつもの一日。 日常ネタ
ここ最近の平日の様子。
朝、めざましをバシッと叩いて止めて←八つ当たり(^^;、えいやっとベットを出た後は、とりあえず20分以内に支度を終えて、ダッシュで病院に向かいます。水筒に入れたお茶も忘れずに。職場についたら、まずは、お茶を飲みつつ、メールや患者さんのリストの確認。時計を見つつ、担当医とセラピーチームの話し合いに移動。午前中は、いくつかの病棟の話し合いだけで終わる時もあれば、セラピーが入る時もあります。そんなこんなで午前中、終了。

今日は霧がすごくて、うちの病棟もまるでホーンデットマンションみたい(苦笑)。お昼は、だいたい作業療法士の同僚、サンドラと一緒におしゃべりしながら、社員食堂で食べます。彼女は聡明で優しくて、しっかりしていて、とっても素敵な同僚です。プライベートの話をしたり、担当している共通の患者さんの話をしたり。
さて、お腹もいっぱいになって力も満タンになったところで、午後はだいたい3人から5人の患者さんに対する個人セラピーで時間が過ぎていきます。経過報告をまとめ、コンピューターに書き込んでから、部屋をざっと片付けて病棟を出ると、この時期はもう外は真っ暗。
さて、この後は、ウィーン大学か、ジークムント・フロイト大学の授業へ。お昼はちゃんと食べたとは言え、この時間になると小腹がすいてきます。何かお腹にいれておこうかな。

この季節、町のあちこちで見かける小さな屋台であつあつの焼き栗を。移動中にちょこっと、授業に入ってからもこっそり、水筒のお茶と共に、もふもふ、ほふほふ食べていると、どうにかまた燃料がチャージされたようです(笑)。さあ、授業に集中、集中っと。
授業終了後は、やっと家へ。あ〜さすがに疲れた〜と町を歩いていると、ふときれいなイルミネーションが目に留まりました。

この時期は町が本当にきれいですね。
あまりにも疲れたので、もう何か食べて帰ろう、というわけで、ひょこっと入ったお店が、イタリアンでした。食堂みたいなシステムで、パスタ、ピッツァ、サラダなどそれぞれのカウンターで注文し、カードに注文内容が記憶されて、最後にまとめて清算という形のようです。私はサイコロステーキ入りのサラダを頼みました。


モダンな店内で落ち着きます。目の前にあるコショウをガリガリと振って、いただきま〜す。ミネラルウォーターを飲み、ホッと一息。ちょっとのんびり食べよう。
程よくお腹もいっぱいになった後は、ようやく帰路へつきます。帰ってから、体力の限界まで(笑)課題図書を読み、やっと一日終了。
・・・これが、平日では、一番良くあるパターンです。やれやれ。
0
朝、めざましをバシッと叩いて止めて←八つ当たり(^^;、えいやっとベットを出た後は、とりあえず20分以内に支度を終えて、ダッシュで病院に向かいます。水筒に入れたお茶も忘れずに。職場についたら、まずは、お茶を飲みつつ、メールや患者さんのリストの確認。時計を見つつ、担当医とセラピーチームの話し合いに移動。午前中は、いくつかの病棟の話し合いだけで終わる時もあれば、セラピーが入る時もあります。そんなこんなで午前中、終了。

今日は霧がすごくて、うちの病棟もまるでホーンデットマンションみたい(苦笑)。お昼は、だいたい作業療法士の同僚、サンドラと一緒におしゃべりしながら、社員食堂で食べます。彼女は聡明で優しくて、しっかりしていて、とっても素敵な同僚です。プライベートの話をしたり、担当している共通の患者さんの話をしたり。
さて、お腹もいっぱいになって力も満タンになったところで、午後はだいたい3人から5人の患者さんに対する個人セラピーで時間が過ぎていきます。経過報告をまとめ、コンピューターに書き込んでから、部屋をざっと片付けて病棟を出ると、この時期はもう外は真っ暗。
さて、この後は、ウィーン大学か、ジークムント・フロイト大学の授業へ。お昼はちゃんと食べたとは言え、この時間になると小腹がすいてきます。何かお腹にいれておこうかな。

この季節、町のあちこちで見かける小さな屋台であつあつの焼き栗を。移動中にちょこっと、授業に入ってからもこっそり、水筒のお茶と共に、もふもふ、ほふほふ食べていると、どうにかまた燃料がチャージされたようです(笑)。さあ、授業に集中、集中っと。
授業終了後は、やっと家へ。あ〜さすがに疲れた〜と町を歩いていると、ふときれいなイルミネーションが目に留まりました。

この時期は町が本当にきれいですね。
あまりにも疲れたので、もう何か食べて帰ろう、というわけで、ひょこっと入ったお店が、イタリアンでした。食堂みたいなシステムで、パスタ、ピッツァ、サラダなどそれぞれのカウンターで注文し、カードに注文内容が記憶されて、最後にまとめて清算という形のようです。私はサイコロステーキ入りのサラダを頼みました。


モダンな店内で落ち着きます。目の前にあるコショウをガリガリと振って、いただきま〜す。ミネラルウォーターを飲み、ホッと一息。ちょっとのんびり食べよう。
程よくお腹もいっぱいになった後は、ようやく帰路へつきます。帰ってから、体力の限界まで(笑)課題図書を読み、やっと一日終了。
・・・これが、平日では、一番良くあるパターンです。やれやれ。
0
2009/10/26
あらら・・・ 日常ネタ
すみませんねー・・・。私のブログ、ついに
マンスリーになっちゃいました!
てへ。
とりあえず、今までどおり仕事をし、大学へ行き、課題を片付け、試験勉強をし・・・という日々を過ごしていますが、これまた、どうしろと!?と言いたくなるほどの量。久しぶりに追い込まれ気味です。
11月に試験が1つ、12月にはジークムント・フロイト大学の学部修了試験を予定しています。それで、これらの課題図書がこれまた、まあ、すごい。どうやって、暗記をすれば!?という感じ。
体調を考えると無理がきかないところもあって。仕方がないから「えーい、寝てしまえー!」という日もあったり。まあ、しょうがないよね。身体が第一。
そんなこんなの近況報告でした。とりあえず、生きてはいます(^^;
1
マンスリーになっちゃいました!
とりあえず、今までどおり仕事をし、大学へ行き、課題を片付け、試験勉強をし・・・という日々を過ごしていますが、これまた、どうしろと!?と言いたくなるほどの量。久しぶりに追い込まれ気味です。
11月に試験が1つ、12月にはジークムント・フロイト大学の学部修了試験を予定しています。それで、これらの課題図書がこれまた、まあ、すごい。どうやって、暗記をすれば!?という感じ。
体調を考えると無理がきかないところもあって。仕方がないから「えーい、寝てしまえー!」という日もあったり。まあ、しょうがないよね。身体が第一。
そんなこんなの近況報告でした。とりあえず、生きてはいます(^^;
1
2009/9/30
戦線離脱・・・から復活! 日常ネタ
みなさま、大変、大変
ご無沙汰しております!
6月から更新していないという、無更新記録をさらに大きく更新してしまった私ですが、なが〜い、なが〜い冬眠←夏だったけど。を終えて、そろそろ復活したいと思います。
更新していなかった間、いろいろなことがありました。とっても幸せな日々だった日本滞在、インスブルックのアンケのところに遊びに行って、アルプスの景色に感動したこと、などなど順を追って更新していきたいと思いますが、今日はとりあえず。タイトルにあるとおり、わたくし本当に、
戦線離脱しておりました!
なんとウィーンで
初入院!
実は、9月初めから体調がイマイチ!?な事が時々あり、疲れているのかな〜と思っていたら、久々の39度越え。頭は痛いし、肺は痛いし。しばらく日本から持ってきた風邪薬を飲んで様子を見ていましたが、あまりにも調子が悪いので、お医者さんへ。診断は「気管支炎」。抗生物質を処方していただき、さらに数日様子をみるものの、事態が全く好転しない上に、息苦しい感じがどんどん強くなってきたので、とうとう9月半ばの日曜日に、大学病院の救急外来へ行ってみました。
私の嫌〜な予感としては、「肺炎になっちゃったかも・・・」というものだったのですが、お医者さん曰く、レントゲンによれば、肺はなんとも無いとのこと。その後は血液を取られ、CTに送られ(人生初CT!)気持ちが悪くなり(^^;ふんだりけったりだったのですが、結局リンパ節が腫れていることと、血液中の白血球だったか血小板だったか←もう忘れてるし。の数値に異常ありとのことで、精密検査も兼ねて、入院を勧められました。
え〜っっっ、にゅ、入院ですか!?そんなに重症なの、私?
と焦っていたら、お医者さんは慰めるように、
「そんなに大変なことじゃないかもしれないですから。明日には退院、ということもありえますし。でも、一応、検査が必要、ということです。もしも悪性のものだったら・・・ということも万が一、ありえなくはないですから」
はい。みなさん、下線部分にご注目。きっぱり、今、「悪性のもの」って言いましたね!?・・・お医者さん。言い方は丁寧だけど、
全然、慰めになっていないから!!
そんなこんなで、動揺したまま、上の階の感染症などの専門病棟に入院。
・・・まあ、今だから軽〜く話せますけど、ココだけの話、1日目と2日目は、正直生きた心地がしなかったです(泣)。ハチも動揺しすぎて、なんだか反応が鈍いし(苦笑)。でもね。まあCTでもレントゲンでも何にも見つからなかったんだし。あとは、超音波でも何にも問題無ければ、最悪の事態ってことにはならないはずです。だから、気持ちを強く持とう、と心がけていました。とはいえ、ハチや実家の両親、ハチの家族、こちらでの友人達の励ましがあったからこそ、なんとか保っていた、という精神状態でしたけれども。
そして、超音波も診察後すぐに女医さんが「気になるところは特にどこもなかったわよ、大丈夫」と言ってくださり、一安心。
結局、検査の結果は、これで決まり!という確証はどうももてなかったようなのですが、おそらく、エプスタイン・バール・ウイルス、略してEBウイルスによる、伝染性単核球症なのではないか、とのことでした。症状としては、「年長児から青年期、あるいはそれ以上の年齢で初感染した場合、発熱・全身倦怠感のほか、口蓋扁桃の発赤腫脹・咽頭痛、アデノイド腫脹による鼻閉、全身特に頚部のリンパ節腫脹、肝脾腫がみられる。発疹を伴うこともあり、特にアミノベンジルペニシリン(ABPC)の投与は発疹を誘発するとされる。有熱期間は一般的なウイルス感染症よりも長く、5~7日程度続くことが多い」とのことです。(Wikipediaより)
うん。確かに。
私の症状に当てはまります。結局、5日間入院して、自宅療養ということになりました。この病気では、肝機能が低下してしまうので、絶対安静が必要との事。
というわけで、今週いっぱいまで、自宅療養中。
何にもしないでいることは、正直私にはちょっと苦痛なのですが、まあ、8年間ノンストップでがんばってきたもんね。とりあえず、今は元気になることを第一に考えよう。と、気持ちを切り替えました。おかげさまで、疲れやすいこと以外は、特に大きな問題も無く、回復に向かっています。
最後に、18階にあった病室からみた早朝のまだ薄暗いウィーンの様子を。

眠れない夜を過ごした後だったので、朝が待ち遠しかったです(^^;
1
ご無沙汰しております!
6月から更新していないという、無更新記録をさらに大きく更新してしまった私ですが、なが〜い、なが〜い冬眠←夏だったけど。を終えて、そろそろ復活したいと思います。
更新していなかった間、いろいろなことがありました。とっても幸せな日々だった日本滞在、インスブルックのアンケのところに遊びに行って、アルプスの景色に感動したこと、などなど順を追って更新していきたいと思いますが、今日はとりあえず。タイトルにあるとおり、わたくし本当に、
戦線離脱しておりました!
なんとウィーンで
初入院!
実は、9月初めから体調がイマイチ!?な事が時々あり、疲れているのかな〜と思っていたら、久々の39度越え。頭は痛いし、肺は痛いし。しばらく日本から持ってきた風邪薬を飲んで様子を見ていましたが、あまりにも調子が悪いので、お医者さんへ。診断は「気管支炎」。抗生物質を処方していただき、さらに数日様子をみるものの、事態が全く好転しない上に、息苦しい感じがどんどん強くなってきたので、とうとう9月半ばの日曜日に、大学病院の救急外来へ行ってみました。
私の嫌〜な予感としては、「肺炎になっちゃったかも・・・」というものだったのですが、お医者さん曰く、レントゲンによれば、肺はなんとも無いとのこと。その後は血液を取られ、CTに送られ(人生初CT!)気持ちが悪くなり(^^;ふんだりけったりだったのですが、結局リンパ節が腫れていることと、血液中の白血球だったか血小板だったか←もう忘れてるし。の数値に異常ありとのことで、精密検査も兼ねて、入院を勧められました。
え〜っっっ、にゅ、入院ですか!?そんなに重症なの、私?
と焦っていたら、お医者さんは慰めるように、
「そんなに大変なことじゃないかもしれないですから。明日には退院、ということもありえますし。でも、一応、検査が必要、ということです。もしも悪性のものだったら・・・ということも万が一、ありえなくはないですから」
はい。みなさん、下線部分にご注目。きっぱり、今、「悪性のもの」って言いましたね!?・・・お医者さん。言い方は丁寧だけど、
全然、慰めになっていないから!!
そんなこんなで、動揺したまま、上の階の感染症などの専門病棟に入院。
・・・まあ、今だから軽〜く話せますけど、ココだけの話、1日目と2日目は、正直生きた心地がしなかったです(泣)。ハチも動揺しすぎて、なんだか反応が鈍いし(苦笑)。でもね。まあCTでもレントゲンでも何にも見つからなかったんだし。あとは、超音波でも何にも問題無ければ、最悪の事態ってことにはならないはずです。だから、気持ちを強く持とう、と心がけていました。とはいえ、ハチや実家の両親、ハチの家族、こちらでの友人達の励ましがあったからこそ、なんとか保っていた、という精神状態でしたけれども。
そして、超音波も診察後すぐに女医さんが「気になるところは特にどこもなかったわよ、大丈夫」と言ってくださり、一安心。
結局、検査の結果は、これで決まり!という確証はどうももてなかったようなのですが、おそらく、エプスタイン・バール・ウイルス、略してEBウイルスによる、伝染性単核球症なのではないか、とのことでした。症状としては、「年長児から青年期、あるいはそれ以上の年齢で初感染した場合、発熱・全身倦怠感のほか、口蓋扁桃の発赤腫脹・咽頭痛、アデノイド腫脹による鼻閉、全身特に頚部のリンパ節腫脹、肝脾腫がみられる。発疹を伴うこともあり、特にアミノベンジルペニシリン(ABPC)の投与は発疹を誘発するとされる。有熱期間は一般的なウイルス感染症よりも長く、5~7日程度続くことが多い」とのことです。(Wikipediaより)
うん。確かに。
私の症状に当てはまります。結局、5日間入院して、自宅療養ということになりました。この病気では、肝機能が低下してしまうので、絶対安静が必要との事。
というわけで、今週いっぱいまで、自宅療養中。
何にもしないでいることは、正直私にはちょっと苦痛なのですが、まあ、8年間ノンストップでがんばってきたもんね。とりあえず、今は元気になることを第一に考えよう。と、気持ちを切り替えました。おかげさまで、疲れやすいこと以外は、特に大きな問題も無く、回復に向かっています。
最後に、18階にあった病室からみた早朝のまだ薄暗いウィーンの様子を。

眠れない夜を過ごした後だったので、朝が待ち遠しかったです(^^;
1
2009/6/14
裏山で二人、グリルパーティー♪ ハチネタ
この間の祭日のこと。めずらしくハチも私も家にいる一日を過ごしていました。・・・とは言っても、私は恐怖の6月(試験や課題だらけの月)を迎えているので、若干、殺気だっていましたけれども(^^;
お昼ごろになって、お腹も空いたし、そろそろなんか作ろうかなぁ・・・とキッチンに向かう私に、ハチが突然
「今日さー、裏山でグリルしない?」
という発言を。グリル・・・ぐりる・・・って、えぇ!?どうやって?と、そこで、ハチがお腹のポケットならぬ、ハチの道具箱の中からおもむろに出してきたのは
てけてけん♪
「コンパクト・グリラー♪」ぼく、ハチえもん!
ど、どこからやって来たんだ、そのグリラーとやらは。しかもその名も
「Son of Hibachi」
・・・わからない、わからないぞ、そのネーミング。びっくりしつつも、ハチがやる気まんまんなので、まあいいか、と急いでピクニックの用意を始めました。水筒に緑茶と、調味料と、マットと・・・
ハチ「行くよー!」
は、早いっ!ハチ、もういないし。お肉とグリラー片手にさっさと家の裏山へ向かってしまいました。ちょっと遅れて私もいろんなグッズを持って追いつきました。以下、写真を使ってお伝えしようと思います。
まずは、開いて両側に石炭を入れて・・・

閉じて、下のポケット部分に、紙や枯れ木などを入れ、火をつけます。

まだかな、まだかな・・・

おっ、煙がもくもくしてきましたね♪

ここまできたら、あとは開いてお肉を焼くだけです。

上手くいって満足げなハチ。おつかれさま。どうもありがとう。

こっちのスタンバイもOKですよ♪

さあ、食べよう、食べよう!←でも、食べている写真はなかったり(苦笑)。二人でもくもくと食べてました。

こんな緑に囲まれて、楽しいお昼ご飯でした。残念ながら、お天気はあんまり良くなかったんだけど、暖かい緑茶を二人でずずずーっっと飲むには、涼しい空気も心地よくて。やっぱり緑の近くのお家に決めたのは正解だったねーなんて話をしつつ、のんびりと過ごしました。またこんなピクニックしようね、ハチ。
0
お昼ごろになって、お腹も空いたし、そろそろなんか作ろうかなぁ・・・とキッチンに向かう私に、ハチが突然
「今日さー、裏山でグリルしない?」
という発言を。グリル・・・ぐりる・・・って、えぇ!?どうやって?と、そこで、ハチがお腹のポケットならぬ、ハチの道具箱の中からおもむろに出してきたのは
てけてけん♪
「コンパクト・グリラー♪」ぼく、ハチえもん!
ど、どこからやって来たんだ、そのグリラーとやらは。しかもその名も
「Son of Hibachi」
・・・わからない、わからないぞ、そのネーミング。びっくりしつつも、ハチがやる気まんまんなので、まあいいか、と急いでピクニックの用意を始めました。水筒に緑茶と、調味料と、マットと・・・
ハチ「行くよー!」
は、早いっ!ハチ、もういないし。お肉とグリラー片手にさっさと家の裏山へ向かってしまいました。ちょっと遅れて私もいろんなグッズを持って追いつきました。以下、写真を使ってお伝えしようと思います。
まずは、開いて両側に石炭を入れて・・・

閉じて、下のポケット部分に、紙や枯れ木などを入れ、火をつけます。

まだかな、まだかな・・・

おっ、煙がもくもくしてきましたね♪

ここまできたら、あとは開いてお肉を焼くだけです。

上手くいって満足げなハチ。おつかれさま。どうもありがとう。

こっちのスタンバイもOKですよ♪

さあ、食べよう、食べよう!←でも、食べている写真はなかったり(苦笑)。二人でもくもくと食べてました。

こんな緑に囲まれて、楽しいお昼ご飯でした。残念ながら、お天気はあんまり良くなかったんだけど、暖かい緑茶を二人でずずずーっっと飲むには、涼しい空気も心地よくて。やっぱり緑の近くのお家に決めたのは正解だったねーなんて話をしつつ、のんびりと過ごしました。またこんなピクニックしようね、ハチ。
0
2009/5/11
病院での初勤務! お仕事のこと
すっかりご無沙汰してしまいました。一応
生きてます!
っていうか、
今日まで生き延びました!
4月14日にオットーワーグナー病院での仕事を始めてからというもの、本当に毎日が忙しくて、どうなることかという感じですが、今日は久しぶりに一日お休みで体力もだいぶ回復したので、写真満載で更新します!
それでは職場を大公開!
壮大な敷地には緑がいっぱい。ほとんど公園と変わりません。

外国の病院のイメージそのものの、歴史ある病棟があちこちに。


こちらが私の仕事部屋がある24病棟です。

仕事部屋です。こちらで個人の患者さんを診ています。
手前の棚にも楽器がたくさん入っています。

コンピューターも部屋にあるので、治療経過をまとめたり、同僚とメールでやりとりしたりします。

今はウィーンの一番綺麗な季節ですね。外に出れば、お花がいっぱい。

こちらが病院敷地内にある、オットーワーグナーが建築した有名な教会です。こちらには観光客の方々もいらしているみたいです。

仕事帰りで疲れていても、思わず足を止めて見入ってしまうぐらい、綺麗な花々があちらこちらに。自然の力に癒されます。


こちらで週3日、朝から夕方まで勤務しています。
お仕事は幸いとても充実していてやりがいもあるし、音楽療法士としてもきっちり仕事をこなしていると思えるので、ホッとしていますが、やっぱり週20時間勤務で、病棟を3つ担当するのは
無理がある。
もう休む暇すらないです、ホントに。お茶をいれてゆっくり飲む、なんてこともなかなかできないので、仕方がないから、勤務して2日目に1ℓの水筒を買いました。好きなハーブティーや、暑い日は冷やした緑茶や麦茶を持参して水分補給。←初日は家に帰るまで、結局何も飲めず、脱水状態になるかと思った(ToT)
でも、私にとってすごく嬉しいのが
社員食堂の食事がおいしいこと!
典型的オーストリア料理ですが、なかなか種類も豊富だしおいしい!しかもすごく安い!2ユーロ(260円ぐらい)で、メインとサラダをしっかり食べることができます。近いうちに、その様子もレポートしますね。
そんなこんなで職場についてのご報告第一弾でした。次回も乞うご期待(笑)!!
3
生きてます!
っていうか、
今日まで生き延びました!
4月14日にオットーワーグナー病院での仕事を始めてからというもの、本当に毎日が忙しくて、どうなることかという感じですが、今日は久しぶりに一日お休みで体力もだいぶ回復したので、写真満載で更新します!
それでは職場を大公開!
壮大な敷地には緑がいっぱい。ほとんど公園と変わりません。

外国の病院のイメージそのものの、歴史ある病棟があちこちに。


こちらが私の仕事部屋がある24病棟です。

仕事部屋です。こちらで個人の患者さんを診ています。
手前の棚にも楽器がたくさん入っています。

コンピューターも部屋にあるので、治療経過をまとめたり、同僚とメールでやりとりしたりします。

今はウィーンの一番綺麗な季節ですね。外に出れば、お花がいっぱい。

こちらが病院敷地内にある、オットーワーグナーが建築した有名な教会です。こちらには観光客の方々もいらしているみたいです。

仕事帰りで疲れていても、思わず足を止めて見入ってしまうぐらい、綺麗な花々があちらこちらに。自然の力に癒されます。


こちらで週3日、朝から夕方まで勤務しています。
お仕事は幸いとても充実していてやりがいもあるし、音楽療法士としてもきっちり仕事をこなしていると思えるので、ホッとしていますが、やっぱり週20時間勤務で、病棟を3つ担当するのは
無理がある。
もう休む暇すらないです、ホントに。お茶をいれてゆっくり飲む、なんてこともなかなかできないので、仕方がないから、勤務して2日目に1ℓの水筒を買いました。好きなハーブティーや、暑い日は冷やした緑茶や麦茶を持参して水分補給。←初日は家に帰るまで、結局何も飲めず、脱水状態になるかと思った(ToT)
でも、私にとってすごく嬉しいのが
社員食堂の食事がおいしいこと!
典型的オーストリア料理ですが、なかなか種類も豊富だしおいしい!しかもすごく安い!2ユーロ(260円ぐらい)で、メインとサラダをしっかり食べることができます。近いうちに、その様子もレポートしますね。
そんなこんなで職場についてのご報告第一弾でした。次回も乞うご期待(笑)!!
3
2009/4/6
友達の結婚準備。 日常ネタ
以前このブログにも登場したお友達、卒業試験を同じ日に受けたマルティーナが
秋に結婚することになりました!
ワーワーパチパチ!
ロマンチストな彼女の感覚をよく理解している未来の旦那様は、それはそれは素敵な演出でプロポーズをしたようです。すばらしい!
余談ですが、私が仲の良い女性の友達は本当にロマンチストが多いなぁ。自分と180度違うから気が合うのかな?私はかなり現実主義(笑)。でも、彼女達の結婚観や恋愛観の話を聞くのはとても楽しいし、非常に興味深いですけどね。
そしてそして。マルティーナ曰く、私に結婚式の時の結婚立会人をして欲しいとのこと。友人としてすごく嬉しいけれども。・・・私で大丈夫?だってオーストリア式の結婚式、ましてや教会での式の仕方、全然わかってないし(^^;
それはともかく結婚準備の第一歩、ウエディングドレス選びに付き合ってくれないかということで、もちろん「いいよー!」と先週日曜日、マルティーナと行って来ました。
かわいい店内。

前もってインターネットカタログで選んでおくと、店員さんがすぐに持ってきてくれます。

私は写真家と化してドレスを着たマルティーナをパシャパシャ。店員さんのアドバイスもいただきつつ、あれやこれやと試していたのですが、こちらのショップ、残念なことに、全体的にサイズが小さめ。マルティーナが気にいった物の中でも、彼女が着れなかったドレスが。・・・というわけで。
↓
↓
↓

急遽モデル業も(笑)。
お昼休憩をはさんで、もう一軒。これだけの数のウエディングドレスを目の前で見たのは初めてでした。おもしろかった。いくつか気に入ったドレスがあったみたいで、来週には決めるとのこと。
きっと素敵な結婚式になるでしょう。友人の人生の中の最も素晴らしい輝ける時間に、その場にいられるということはとても幸せだなぁと思います。
0
秋に結婚することになりました!
ロマンチストな彼女の感覚をよく理解している未来の旦那様は、それはそれは素敵な演出でプロポーズをしたようです。すばらしい!
余談ですが、私が仲の良い女性の友達は本当にロマンチストが多いなぁ。自分と180度違うから気が合うのかな?私はかなり現実主義(笑)。でも、彼女達の結婚観や恋愛観の話を聞くのはとても楽しいし、非常に興味深いですけどね。
そしてそして。マルティーナ曰く、私に結婚式の時の結婚立会人をして欲しいとのこと。友人としてすごく嬉しいけれども。・・・私で大丈夫?だってオーストリア式の結婚式、ましてや教会での式の仕方、全然わかってないし(^^;
それはともかく結婚準備の第一歩、ウエディングドレス選びに付き合ってくれないかということで、もちろん「いいよー!」と先週日曜日、マルティーナと行って来ました。
かわいい店内。

前もってインターネットカタログで選んでおくと、店員さんがすぐに持ってきてくれます。

私は写真家と化してドレスを着たマルティーナをパシャパシャ。店員さんのアドバイスもいただきつつ、あれやこれやと試していたのですが、こちらのショップ、残念なことに、全体的にサイズが小さめ。マルティーナが気にいった物の中でも、彼女が着れなかったドレスが。・・・というわけで。
↓
↓
↓

急遽モデル業も(笑)。
お昼休憩をはさんで、もう一軒。これだけの数のウエディングドレスを目の前で見たのは初めてでした。おもしろかった。いくつか気に入ったドレスがあったみたいで、来週には決めるとのこと。
きっと素敵な結婚式になるでしょう。友人の人生の中の最も素晴らしい輝ける時間に、その場にいられるということはとても幸せだなぁと思います。
0
2009/3/23
ドイツ語。 勉強のこと
あ、そうだ、まだ報告したいことがあったんだった。今日は時間もあるし、もう一つ記事を更新しよう!去年11月、博士課程の課題の合間(苦笑)に受けたドイツ語の大ディプロム試験(GDS)なのですが、先日結果が届きました。
なんと無事に合格しました!
この大ディプロム試験は、ゲーテ・インスティトゥートが、1962年からミュンヘンにあるLudwig-Maximilians大学の委託をうけて行っている試験で、試験内容もこちらの大学と提携して作られるもののようです。外国人に与えられる資格では、これ以上のレベルはありません。この資格をドイツ語の教師の資格と認める国もあるそうです。ゲーテ・インスティトゥートによれば「ドイツ語大ディプロム試験は、母国語同様の豊かなドイツ語能力を証明するものです」ということらしいですが・・・
うーん・・・
正直に言いますけども。これをとれるレベルになったことは、素直に嬉しいけれども、でも、相変わらず間違えるし、ノーミスで論文なんて絶対に書けないし、疲れていたらしゃべっていても文法がおかしいし、「母国語のように」というのとはまた全然違う話かと(苦笑)。
でも、とにかくホッとしました。
「将来、あんな試験を受けられるようになるのかなぁ・・・」と思っていた、エベレストの頂上にあるように思えていた試験を、レポートのせいで英語・ドイツ語・日本語の嵐で苦しめられきった時期に片手間に受けなければいけない事態になろうとは、東京のゲーテ・インスティトゥートに通っていたあの当時は夢にも思いませんでしたが、今思えば、あの苦しみは、大ディプロム試験を「ドイツ語で考えて、ドイツ語で答えればいいなんて、なんてシンプル!」と、あたかも簡単なもののように思うために、存在していたのかもしれません(^^;
とりあえず、10年かけてドイツ語にはある程度、自分自身にOKを出せるようになりました。あとは、英語・・・かな。←イマイチやる気がでない(苦笑)。
0
なんと無事に合格しました!
この大ディプロム試験は、ゲーテ・インスティトゥートが、1962年からミュンヘンにあるLudwig-Maximilians大学の委託をうけて行っている試験で、試験内容もこちらの大学と提携して作られるもののようです。外国人に与えられる資格では、これ以上のレベルはありません。この資格をドイツ語の教師の資格と認める国もあるそうです。ゲーテ・インスティトゥートによれば「ドイツ語大ディプロム試験は、母国語同様の豊かなドイツ語能力を証明するものです」ということらしいですが・・・
うーん・・・
正直に言いますけども。これをとれるレベルになったことは、素直に嬉しいけれども、でも、相変わらず間違えるし、ノーミスで論文なんて絶対に書けないし、疲れていたらしゃべっていても文法がおかしいし、「母国語のように」というのとはまた全然違う話かと(苦笑)。
でも、とにかくホッとしました。
「将来、あんな試験を受けられるようになるのかなぁ・・・」と思っていた、エベレストの頂上にあるように思えていた試験を、レポートのせいで英語・ドイツ語・日本語の嵐で苦しめられきった時期に片手間に受けなければいけない事態になろうとは、東京のゲーテ・インスティトゥートに通っていたあの当時は夢にも思いませんでしたが、今思えば、あの苦しみは、大ディプロム試験を「ドイツ語で考えて、ドイツ語で答えればいいなんて、なんてシンプル!」と、あたかも簡単なもののように思うために、存在していたのかもしれません(^^;
とりあえず、10年かけてドイツ語にはある程度、自分自身にOKを出せるようになりました。あとは、英語・・・かな。←イマイチやる気がでない(苦笑)。
0
2009/3/23
新しい事。 お仕事のこと
ここ最近、バタバタしていてずっと更新できずじまいでしたが、なんだかいろいろと大変でした。まず、ここ数ヶ月メインでやってきたこと。それは
就職活動!
もうね、覚悟はしてましたけど、大変よ、これ。幸い、書類審査はいつもあっさりと通るみたいなんですけど、あと一歩というところで、違う人に決まってしまう。3箇所目ぐらいでは、ホントに凹みましたわ。やっぱり外国人であるということは絶対に不利になるんだろう、とか思ったり。でも、めげずに「これは!」と思った先に履歴書を送り続けていました。
ある日、第1希望の分野(青少年領域)ではなかったんだけど、私の家から割りと近くにある、ウィーンで一番大きな精神科の病院として有名なオットーワーグナー病院というところで、産休代理で音楽療法士の枠が空いたとの情報がメールで来まして。とりあえずそこにも履歴書を送ってみました。
・・・一ヶ月間音沙汰無し(キッパリ)!
今までの経験上、だいたい2週間以内になんらかの連絡があるのですよ。というわけで、あそこはダメだったのかなと思いつつ、「面接に来てくださーい」と連絡をくれた他の病院や施設に行ったり、忙しく過ごしていたら、忘れたころに、そのオットーワーグナー病院から連絡が。面接に行ってみて、精神科医から担当することになる患者さんの話を聞いたり、病院の仕組みを説明され、本当に心底「うん、まあこの分野ならすぐにでも始められるな」と思ったので、「・・・ということなんですけど、仮に採用されたとしたら、初日からいきなり音楽療法セッションを始められますか?」という質問に、あっさり「はい、もちろん良いですよ」と答えました。「ありがとうございました。来週には結果をご報告しますね」と言われ、この分野は何度も言うようですが、第1希望の分野ではないので、まあ期待せずにいたら、来週どころか、面接の2日後に電話が何度もじゃんじゃん鳴り。私はその日に限ってセラピー尽くしの1日だったので、電話に出られずに、なんじゃらほい?と思っていたら、オットーワーグナー病院からで「あなたを採用したいので、至急連絡をください」とのこと。
あれよあれよという間に採用決定!
なんだか不思議な気分です。こういう流れだったのかなぁ。
というわけで、産休代理なので13ヶ月間という限られた時間ではありますが、就職が決まりました。担当するのは、成人と高齢者の精神科病棟と心身症病棟。今まで学んだ心理療法の知識もフル活用して、がんばってお仕事をしようと思います!!
0
就職活動!
もうね、覚悟はしてましたけど、大変よ、これ。幸い、書類審査はいつもあっさりと通るみたいなんですけど、あと一歩というところで、違う人に決まってしまう。3箇所目ぐらいでは、ホントに凹みましたわ。やっぱり外国人であるということは絶対に不利になるんだろう、とか思ったり。でも、めげずに「これは!」と思った先に履歴書を送り続けていました。
ある日、第1希望の分野(青少年領域)ではなかったんだけど、私の家から割りと近くにある、ウィーンで一番大きな精神科の病院として有名なオットーワーグナー病院というところで、産休代理で音楽療法士の枠が空いたとの情報がメールで来まして。とりあえずそこにも履歴書を送ってみました。
・・・一ヶ月間音沙汰無し(キッパリ)!
今までの経験上、だいたい2週間以内になんらかの連絡があるのですよ。というわけで、あそこはダメだったのかなと思いつつ、「面接に来てくださーい」と連絡をくれた他の病院や施設に行ったり、忙しく過ごしていたら、忘れたころに、そのオットーワーグナー病院から連絡が。面接に行ってみて、精神科医から担当することになる患者さんの話を聞いたり、病院の仕組みを説明され、本当に心底「うん、まあこの分野ならすぐにでも始められるな」と思ったので、「・・・ということなんですけど、仮に採用されたとしたら、初日からいきなり音楽療法セッションを始められますか?」という質問に、あっさり「はい、もちろん良いですよ」と答えました。「ありがとうございました。来週には結果をご報告しますね」と言われ、この分野は何度も言うようですが、第1希望の分野ではないので、まあ期待せずにいたら、来週どころか、面接の2日後に電話が何度もじゃんじゃん鳴り。私はその日に限ってセラピー尽くしの1日だったので、電話に出られずに、なんじゃらほい?と思っていたら、オットーワーグナー病院からで「あなたを採用したいので、至急連絡をください」とのこと。
あれよあれよという間に採用決定!
なんだか不思議な気分です。こういう流れだったのかなぁ。
というわけで、産休代理なので13ヶ月間という限られた時間ではありますが、就職が決まりました。担当するのは、成人と高齢者の精神科病棟と心身症病棟。今まで学んだ心理療法の知識もフル活用して、がんばってお仕事をしようと思います!!
0
2009/3/6
冬眠から復活! 思うこと
えーと・・・
ご無沙汰しています。
2月があまりにも暗すぎて、寒すぎて、大雪すぎて、冗談抜きで完全に全ての行動能力が低下してしまっていましたが、ようやくマイナス温度の日々が過ぎ去りつつあり、ブログを書く気力も出ました(苦笑)。
もっと、短く一行とかでもいいから、しょっちゅう書くように努力してみようかなぁ・・・とも思うのですが、うーん、どうしよう。スタイルを変えてみようかなぁ。←と言いつつあまり変わらなそうな予感(^^;
さて、そんなくっら〜〜〜い2月を過ごしていましたが、2月の半ばには嬉しいイベントもありました。この間ご報告した、卒業論文のコンクールの表彰式がアウグスブルグであったので、ハチと一緒に週末にちょこっと旅行気分を味わってきました。
表彰式の様子を、ハチが写真に撮ってくれましたが、私たち二人そろって後ろ〜の方に座っていたので、写真もなんとなく雰囲気がわかるかも・・・という程度のミニサイズ(苦笑)。

アウグスブルグもとてもかわいい綺麗な町でした。


たまには週末にケルンテン以外で(実家だから旅行気分は0なので)、ハチと一緒にオーストリア内か、ドイツのオーストリア寄り地域に出かけるのもいいかもなぁ。今度また計画してみよう。
というわけで、ボチボチですが、冬眠から覚めるべく努力をしようと思います。やっと日差しも明るくなってきたし。もうすぐ春も来るのかなぁ。
0
ご無沙汰しています。
2月があまりにも暗すぎて、寒すぎて、大雪すぎて、冗談抜きで完全に全ての行動能力が低下してしまっていましたが、ようやくマイナス温度の日々が過ぎ去りつつあり、ブログを書く気力も出ました(苦笑)。
もっと、短く一行とかでもいいから、しょっちゅう書くように努力してみようかなぁ・・・とも思うのですが、うーん、どうしよう。スタイルを変えてみようかなぁ。←と言いつつあまり変わらなそうな予感(^^;
さて、そんなくっら〜〜〜い2月を過ごしていましたが、2月の半ばには嬉しいイベントもありました。この間ご報告した、卒業論文のコンクールの表彰式がアウグスブルグであったので、ハチと一緒に週末にちょこっと旅行気分を味わってきました。
表彰式の様子を、ハチが写真に撮ってくれましたが、私たち二人そろって後ろ〜の方に座っていたので、写真もなんとなく雰囲気がわかるかも・・・という程度のミニサイズ(苦笑)。

アウグスブルグもとてもかわいい綺麗な町でした。


たまには週末にケルンテン以外で(実家だから旅行気分は0なので)、ハチと一緒にオーストリア内か、ドイツのオーストリア寄り地域に出かけるのもいいかもなぁ。今度また計画してみよう。
というわけで、ボチボチですが、冬眠から覚めるべく努力をしようと思います。やっと日差しも明るくなってきたし。もうすぐ春も来るのかなぁ。
0

