2009/3/23

ドイツ語。  勉強のこと

あ、そうだ、まだ報告したいことがあったんだった。今日は時間もあるし、もう一つ記事を更新しよう!去年11月、博士課程の課題の合間(苦笑)に受けたドイツ語の大ディプロム試験(GDS)なのですが、先日結果が届きました。

なんと無事に合格しました!

この大ディプロム試験は、ゲーテ・インスティトゥートが、1962年からミュンヘンにあるLudwig-Maximilians大学の委託をうけて行っている試験で、試験内容もこちらの大学と提携して作られるもののようです。外国人に与えられる資格では、これ以上のレベルはありません。この資格をドイツ語の教師の資格と認める国もあるそうです。ゲーテ・インスティトゥートによれば「ドイツ語大ディプロム試験は、母国語同様の豊かなドイツ語能力を証明するものです」ということらしいですが・・・

うーん・・・

正直に言いますけども。これをとれるレベルになったことは、素直に嬉しいけれども、でも、相変わらず間違えるし、ノーミスで論文なんて絶対に書けないし、疲れていたらしゃべっていても文法がおかしいし、「母国語のように」というのとはまた全然違う話かと(苦笑)。

でも、とにかくホッとしました。
「将来、あんな試験を受けられるようになるのかなぁ・・・」と思っていた、エベレストの頂上にあるように思えていた試験を、レポートのせいで英語・ドイツ語・日本語の嵐で苦しめられきった時期に片手間に受けなければいけない事態になろうとは、東京のゲーテ・インスティトゥートに通っていたあの当時は夢にも思いませんでしたが、今思えば、あの苦しみは、大ディプロム試験を「ドイツ語で考えて、ドイツ語で答えればいいなんて、なんてシンプル!」と、あたかも簡単なもののように思うために、存在していたのかもしれません(^^;

とりあえず、10年かけてドイツ語にはある程度、自分自身にOKを出せるようになりました。あとは、英語・・・かな。←イマイチやる気がでない(苦笑)。



0





2009/3/25  8:38

投稿者:管理人・さや。

へんみさん、コメントどうもありがとう!

いえいえ、すごくないですよ。それはそれは時間がかかりましたから(^^;
しっかし、ドイツ語って本当にめんどうくさい言語だよね(苦笑)。まあこの言葉をしゃべる国を選んじゃった以上、しょうがないけれども。
私は外国語の勉強は、基本的には、意思の疎通ができればそれで充分OKだと思ってるんだけど、この国でセラピストとして生きるには、職業上そうもいかないところがあるからねぇ。というわけで、ここまでがんばってみました(笑)。

今度本当にチャットか何かで、おしゃべりしたいね。
あ、そうだそうだ。おいしそうなレシピ、いつも楽しみにしてます♪
またぜひ遊びに来てね!

2009/3/23  8:41

投稿者:へんみ

すごい!
すごい、すごい!!!
実際毎日語学の壁にぶつかって
いつまでたってもましにならないドイツ語能力の私です。
だから本当にそこまでの努力がわかるので
すごい!の一言です。
就職もおめでとうございます!

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”