以前より議論されてきた、市内を横断する国鉄新規路線の開業が遂に実現します。
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これまで、東方よりの鉄道路線は、畝丘市の東隣、鹿台町で北に折れ、畝丘市へ来るためには畝丘市の北、芒山(すすきやま)市で乗換をしなければなりませんでした。
これは旅客輸送にとっても、そして港への貨物輸送にとって非常に不便なものであり、数年前より鹿台〜畝丘間の新規路線の開通が求められてきました。
そして、ここにきて将来的に大きな需要が見込まれる(=収益が期待できる)こと、適当なルートの確定と用地の確保ができたことなどが決め手となり開通に向けて敷設工事の着工が決まりました。
敷設工事は今月20日(月)より始まる予定で、畝丘、鹿台の両側から進められます。
付近住民には多大な迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。
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新路線について
畝丘〜南鹿台(みなみしかのだい)間の東畝線(仮称)は、畝丘駅で芒鐘(ぼうしょう)線、南鹿台(みなみしかのだい)駅で芒橇(もうさい)線に接続する路線です。
総延長は約20km、全線複線で設置駅数は7駅が予定されています。
ルートは畝通の南側を平行して通り、市内における駅の設置は起点の畝丘駅のほか、
桜塚(さくらづか)・上津原(こうづはら)付近、
千里塚(ちさとづか)・根瓦(ねがわら)付近、
並江(なみのえ)・忍野塚(しのびのづか)付近
の3駅が設置される予定となっています。
また、鹿台町に入ってからも畝通に沿って走り、南鹿台駅へと向かいます。
一部の列車は「芒山〜畝丘〜南鹿台」や「畝丘〜南鹿台〜鹿台」など、葦原線や芒橇線と直通する予定です。
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また、この新路線開業に向けて、近く畝丘駅の拡張工事も行われます。
詳しくはまだ未定ですが、進展があり次第お知らせいたします。

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