2007/2/19
今朝8時の下関の気温は6℃だ。
函館−3℃、 稚内−10℃、根室−3℃、浦河−3度。
陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となれば也。
雪が雨に変り、氷が解け始めて春の気配が漂い始める
「暦便覧」 で言うところの 「雨水」 だ。
二十四節気と現況とのズレは3週間から小一ヶ月あるが、
暖冬の今年は今日が雨水でも違和感はない。
もっと言うなら、相当以前から雨水らしい気象は続いている。
気がかりな北海道は未だ厳冬期なのだろう。
気まぐれな数日を除いては、氷点下の毎日が続いている。
積もり積もった深雪が、早めに居座りを止めて欲しい、
などと、自分の旅の計画を睨んで気を揉むのだから、
私の身勝手さもいい加減のものだ。
数日前に春一番が吹き荒れた。
春二番、春三番を過ぎて春本番となるのだが、
下関の春はどうでもいい。
北海道の春は、どうか例年並に、できればより早く訪れて!
早ければ早いほど好い。
とことん、私は身勝手だ。

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