2007/11/17
血液検査の結果に、こんな項目があるとは知らなかった。
持病があるから、尿酸値に関心を払い、血圧に気をつけてきたが、
ここにきて HbA1c なるものを意識しなければならなくなった。
膵臓は正常に機能しているみたいで、インスリンについては問題はないが、
なんとも厄介な事になった。
かねがね運動不足を解消しなければ、と思っていたので、
昨日からウォーキングを復活させた。
追い込まれて、切羽詰らないと重い腰を上げないのだから、困った性分だ。
数年前に、1時間前後のウォーキングを1年間続けた実績があって、
葡萄舎をスタート・ゴールにするコースの5つや6つはある。
昨夕は、市立美術館までの往復1時間コースだ。
途中の神戸製鋼正門から印内交差点までは下関でも有数の渋滞区間で、
渋滞にはまった車と抜きつ抜かれつ歩くのは面白いものだ。
立場が変われば、渋滞を小気味よく思ったりして、私の性格も良くない?
下関には、関門トンネルの人道というウォーキングのメッカがある。
関門海峡の最狭部に掘られたトンネルで、二層構造で上を自動車が走る。
ゴゥゴゥというタイヤが路面をこする音が耳障りだし、頭の上に海があるのが不気味だが、
海面下55mのトンネルだから当然だが、冬は温かく、夏は涼しく、雨や風の心配もない。
海峡の幅は700mだが、下関と門司のエレベーター間の距離は800mだ。
3往復で5km弱。 その日の気分で往復の回数を加減すればいいから便利だし、
気が向けば門司のエレベーターを使って地表に出て、九州の土を踏む事もできる。
そこには九州最北端の門司埼灯台もある。
トンネルの中間にある山口・福岡県境をまたぐのも楽しいものだ。
難点は唯一つ、下関側人道入口の駐車場が狭い事だが、
駐車場が満車なら、火の山登山道の坂道を歩けばいい。 これもいいコースだ。
海峡沿いの9号線の歩道もいい。 関門海峡を眺めながら、部埼灯台の灯も見える。
今晩は久しぶりに海底を歩こうか。
昔、ウォーキングの記録を書き込んでいた 「かもしか日記」 を復活させる。
肝心の 「かもしかの脚」 の復活は、いつ?
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