<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/">
    <title>「かもしか日記」</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/</link>
    <description>私は2022年 (７５歳) まで元気に生きたい。
2022年に、余力を残して人生にサヨナラするまでは、
灯台へ行くために、世界を旅するために、足腰を鍛えよう。
３歩進んで２歩退る 「散歩日記」。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2007-11-18T08:56:13+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/40.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/39.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/38.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/37.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/36.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/35.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/34.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/33.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/32.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/voyage/31.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/40.html">
    <title>二日目</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/40.html</link>
    <description>昨夕は、関門トンネルの人道を２往復（３.２ｋｍ） して、門司埼灯台の海岸も歩いた。
糖尿の薬を買いに薬局へ行くのも徒歩だったから、かなり歩いた一日だ。
ウォーキングが復活して２日目だが、よく眠れる。
これまで夜中に二度前後目がさめていたのに、この二晩は朝まで熟睡できた。
このウォーキング、熱しやすく冷めやすい私だが、３年前の実績から１年は続くだろう。
今回は、糖尿対策が加味されたから、もっと続くか？ </description>
    <dc:date>2007-11-18T08:52:58+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/39.html">
    <title>かもしか、復活？</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/39.html</link>
    <description>血液検査の結果に、こんな項目があるとは知らなかった。
持病があるから、尿酸値に関心を払い、血圧に気をつけてきたが、
ここにきて HbA1c なるものを意識しなければならなくなった。
膵臓は正常に機能しているみたいで、インスリンについては問題はないが、
なんとも厄介な事になった。

かねがね運動不足を解消しなければ、と思っていたので、
昨日からウォーキングを復活させた。
追い込まれて、切羽詰らないと重い腰を上げないのだから、困った性分だ。
数年前に、１時間前後のウォーキングを１年間続けた実績があって、
葡萄舎を...</description>
    <dc:date>2007-11-17T20:42:22+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/38.html">
    <title>終わりと始まり</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/38.html</link>
    <description>このブログは、2007.06.30 まで 「季節のつぶやき」 でした。
海峡の街 ・ 下関に住んで、季節の移り変わりを敏感に感じ取りたい、
という気持ちが根底にあり、
「葡萄舎歳時記」 のようなものを目指しましたが、
二十四節気を追いかけるのが精一杯でした。

二十四節気と現実の季節とは約２週間のズレがあり、
書き始めに 「暦の上では」 と繰り返すのは、正直うんざりもしました。
それでも、１年間書き続けて二十四節気を一巡しましたので、
一応の終止符を打ちました。

せっかく用意されているブログですから、次の活用を考えてい...</description>
    <dc:date>2007-07-01T10:38:54+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/37.html">
    <title>芒種</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/37.html</link>
    <description>暦便覧には 「芒（のぎ）ある穀類、稼種する時也」 とある。
「芒」 は 「禾」 とも書き、
草原を歩くと刺 （とげ） のようなものが素足に引っかかるが、それをいう。
芒種とは、稲や麦など芒のある穀物を植える季節を意味する。
梅雨入り間近で、田植えは既に始まっている。

今日の朝刊には、長門市油谷町にある棚田が載っていた。
田圃には水が張られ、田植えはまだだが、棚田が美しく見える時期だ。
沖合いにはイカ釣り船の漁火が並び、写真家が殺到する時期でもある。
最近の日本は、棚田をはじめ、ありとあらゆるものが百選の対...</description>
    <dc:date>2007-06-06T10:50:38+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/36.html">
    <title>立夏</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/36.html</link>
    <description>季節が春から夏に移行するのを、私は冷蔵庫から取り出した生卵で実感する。
卵の殻が見る見るうちに汗を噴き出す。
実際は外気に触れて生ずる現象で、卵の内側から噴き出す汗ではないが、
２０度をこす気温が続くと  という表現が似合う。

北海道で唯一の城下町 ・ 松前では桜が満開だ。
当初はみちのくの灯台めぐりが念頭にあったから、
南から桜前線と追いかけっこするのも悪くないナと思ったりもしたが、
目的地を北海道に代えてそれは消えた。
５月中旬、行けば行ったで春浅い野山に咲く花もあろう。
当地では、梅が咲いて桜が咲...</description>
    <dc:date>2007-05-07T17:24:44+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/35.html">
    <title>穀雨</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/35.html</link>
    <description>「春雨降りて百穀を生化すれば也」 と暦便覧にある。
百穀を潤す春雨を穀雨というらしい。
春の雨には、秋の雨とは違って  がある。
その優しさは、穀物をはぐくむことから来る慈愛のようなものだろう。

この季節、天候がめまぐるしく変わる。
高気圧と低気圧が交互に、足早に日本列島を通過するためだが、
「春に三日の晴れなし」 とはよく言ったものだ。
東京で集めたデータでは、
晴れが続くのは二月で５日、三月で３日、四月では２日らしい。
舗装で覆われた都市部では、降った雨はすぐに流れ去るが、
山野や田畑を浸す雨は、穀物...</description>
    <dc:date>2007-04-20T08:57:47+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/34.html">
    <title>虫だし</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/34.html</link>
    <description>花が散って葉桜になった。
街路や里山から淡いピンクが消え、春本番だ。

高杉晋作は下関市吉田の東行庵に眠るが、吉田から下関の中心地まで３０km。
「維新・海峡ウォーク」 が行われた昨日は暑からず、寒からず。
今日は曇天→雨天。
昼過ぎには閃光とともに、とてつもない雷鳴が轟いた。
この春雷を 「虫だしの雷」 というのだろう。
あまりの雷鳴に、地中の虫たちよりも、
近くを飛び回る野鳥の方が驚いたみたいだった。

葡萄舎の周りはアスファルトで覆われているから虫が這い出す余地は少ないが、
アスファルトを突き破って伸び...</description>
    <dc:date>2007-04-16T14:20:02+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/33.html">
    <title>清明</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/33.html</link>
    <description>「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也」
と 「暦便覧」 に書かれた 清明を迎えた。
清明とは、清浄明潔の略だそうで、
万物に溌剌とした生気がみなぎる季節 なのだろう。

「清明」 という字面だけを追えば、今日はまさに清明、だ。
昨日までの西高東低の気圧配置は花冷えをもたらしたが、
西からの高気圧がデ〜ンと日本列島に覆いかぶさり、
降水確率ゼロの雲ひとつない青空が広がっている。
５・６ｋｍ先の四王司山も輪郭がくっきりと望めるから、黄砂もない。
今日は、この春一番の好天気だろう。

私が住む長府は自...</description>
    <dc:date>2007-04-05T09:27:03+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/32.html">
    <title>春分の日</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/32.html</link>
    <description>今日は春分の日。 「暦便覧」 には、
　　日天の中を行て昼夜等分の時也
とある。
昼夜の長さがほぼ等しくなり、太陽は真東から出て真西に没する。
真西には極楽浄土がある、との考えから仏教と深いかかわりを持つ。
この日をはさんで前後七日間が彼岸だ。
普通、単に「彼岸」というと春の彼岸を指し、
秋の方は「秋の彼岸」「あとの彼岸」と言われる。
彼岸に食べるのを 「牡丹餅（ぼたもち）」、秋の彼岸は 「お萩」 だから
日本語には季節が伴い繊細だ。
彼岸はもと仏教用語で、現世を「此岸（シガン）」といい、
悟りを得た世界（...</description>
    <dc:date>2007-03-21T10:02:05+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/voyage/31.html">
    <title>啓蟄</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/voyage/31.html</link>
    <description>麗らかな、と形容してもいいような穏やかな日が続いたとしても、
それは上っ面で、根底には冬の厳しさがあったのだと改めて思う。 
春三月はその延長線上にあるから、 
放ったらかしにされた冬の不満が渦巻き、堰を切って春二番の嵐になると、 
冬の春眠をむさぼっていた身は不意を喰らって取り乱す。 
冬には冬の対処を施していれば、ウソのような陽気も 「おまけ」 だったはずだ。 
昨日は、夜間の続きの午前の気温の方が、午後の気温を上回り、 
下関の午後と、北海道南部の午後とは、気温が逆転した。
フツーの冬だったら、あって...</description>
    <dc:date>2007-03-06T14:19:42+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

