STYは時間切れで本栖湖まで走ったものの、関門を約2時間オーバーしていました。
のこり32キロ地点で、午後12時までにゴールに着くにはぎりぎりだったかもしれませんが、関門を突破できないと、ゼッケンを取らなければいけない、という頭があったので、なんの疑問もなくリタイヤ宣言をしてしまいました。
あとで、時間外でも完走するという方法があったことを聞き驚きました。まだ足も痛くなく、胃の調子も回復しつつあったので、走ろうと思えば走れたのに。
今回、自分よりも遅い時間に西富士中学を出て、制限時間ぎりぎりで完走した人の話を聞くと、山で少しでも走れば自分も時間内完走が大丈夫だったかもしれません。「トレイルのエイド滞在時間は短くして、自分一人で走らなければだめですよ」とアドバイスされ、今日はまったくさかさまのことをやっていたと思い反省しきりでした。
それに、ひろみほさんの邪魔をすべきではなかったと思いました。配慮が足りなく、大変申し訳なく思いました(笑)。要するに、自分ひとりで走れる自信がまだなかったということでしょう。今度は自分ひとりで走れるように、山の地図を読み込むこと、胃の調子を回復させるすべを練習することにします。
まあ、何事も経験、と前向きに受け止めています。自分の場合は山岳トレイルの時には低酸素症のために胃腸がやられるということが分かったので、胃にやさしいものを選択して少しずつ入れることを考えるようにします。
どうも、ウルトラロードランナーの癖が抜けず、さえないウエアで走っても楽しくないので、トレイル用のど派手なウエアを購入することから始めましょうか(笑)。
さっそく御嶽100キロを目指して練習を始めましょう。
昨日の晩は、フィリピンからのお客様を横浜で接待して、打ち合わせをして、明日からのフィリピン出張に備えました。
今朝は飛行機に乗る前に一仕事しようと、駅前のインターネットカフェに入りましたが、ウエブメールが開けず困っています。
何しろ、常にぎりぎり時間いっぱいの生活をしているので、ひとつ歯車が狂っても調子が出ません。
午後は福岡勤務、終わったらいつものマッサージの先生のところへ行って、フィリピン出張の準備をします。

0