日々の生活ですさんだ心を癒してきました。
最初は、相田みつお記念館・・・
・・・に向かうはずでしたが、近くに日比谷野音堂があることに気づき、足がそちらに向いていました。
この場所は、本日かぶってしまっていけなくなってしまったもう一つのイベント会場です。
まだ10時過ぎだったにもかかわらず、入場口には列が・・・(確かスタートは18:00頃だったような)
その心意気は見習いたいものです。
ヾ('-'*) エライエライ
この感動を胸に相田みつお記念館に行きました。どの言葉も胸に響くものでした。
「あれもこれもだめだよ。いのちがけでほしいものを ただ一つに的をしぼって 言ってみな」という言葉は、俗世の欲にまみれた自分には痛いものです。
しかし、1つに絞ってしまうとそれが何らかの事情でなくなってしまった場合、同等のものを持っていないと"癒し"がなくなってしまうわけで・・・ここは並列軸に置き同時進行するという条件で見逃してもらいたいものです。(*_ _)
そして本日の上京目的である桑島さんの朗読会です。最前列ということもあり圧倒される迫力がありました。ブラックユーモア的な作品から「生きるとは?命とは?」という命題を突きつける作品まであり、じーんと心に響くものとなりました。(目の前に来られるとちょっと恥ずかしいものがありましたが・・・)
帰りの電車でもう1つのイベントから帰る同志と遭遇し、心の中で健闘をたたえあうのでした


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