2006/12/28
高校生の頃だったでしょうか、ある疑問が生じたのですが、
そのことを深く掘り下げることなく今日に到っております。
その疑問とは、「いま自分が生きているこの時代、この年、この日に、どうしていま自分はこうして生きているのか?」ということでした。
どうして今は平安時代でないのか?
どうして今は江戸時代ではないのか?
どうして今は、今であって、かつてのあの時ではないのか?
そうして、自分はとっくの昔に死んでしまっていても不思議はないのに、こうして今ここに生きている、それが不思議で仕方がなかったのです。
こういうことを周囲の人たちに質問してみても、質問自体を理解してもらえなかったように思います。
そんなことをウジウジ考えていられるなんて、ずいぶん暇な人ね、とか言われましたね。
でも、やはりこれは深遠な感覚なんですね、考えること自体が楽しいのですから、たまりません。
なにか深遠なことに接近していく感じがあって、たまりません。
***************************************************************************
その後、私の問題意識に近似するテーマを取り扱っている本に出会いました。
それは、とっても楽しいドキドキする体験でした。
●渡辺恒夫「輪廻転生を考える」講談社現代新書
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そのことを深く掘り下げることなく今日に到っております。
その疑問とは、「いま自分が生きているこの時代、この年、この日に、どうしていま自分はこうして生きているのか?」ということでした。
どうして今は平安時代でないのか?
どうして今は江戸時代ではないのか?
どうして今は、今であって、かつてのあの時ではないのか?
そうして、自分はとっくの昔に死んでしまっていても不思議はないのに、こうして今ここに生きている、それが不思議で仕方がなかったのです。
こういうことを周囲の人たちに質問してみても、質問自体を理解してもらえなかったように思います。
そんなことをウジウジ考えていられるなんて、ずいぶん暇な人ね、とか言われましたね。
でも、やはりこれは深遠な感覚なんですね、考えること自体が楽しいのですから、たまりません。
なにか深遠なことに接近していく感じがあって、たまりません。
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その後、私の問題意識に近似するテーマを取り扱っている本に出会いました。
それは、とっても楽しいドキドキする体験でした。
●渡辺恒夫「輪廻転生を考える」講談社現代新書
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投稿者:whatif

