このたび、長らく住み着いていたAOLブログが2009年1月31日をもちましてこの世から完全消滅することとなり、晴れて2009年1月5日、無事こちらteacup ブログに引越し致しました。 記事内のリンクなどはAOLブログ当時のままでありますので、現在辿り着くことが出来なくなっております。 「このブログを検索」欄にチェックを入れ、検索ワードを入力してから「ブログ検索」をクリックして頂きますと、お探しの記事に辿り着けるかと思います。そして、お手数ではありますが、ブックマークなどの置き換えをして頂けましたなら、わたくし、涙が出るほど嬉しゅうございます。

2009/7/2  22:40

あなたへ  言葉に想いを込めて

煙草の煙はキライなのに

なのに あなたの煙草の煙は好きだった

あなたのことを忘れようと思うのに

なのに 私は香水を匂わせていた


オレンジ色の口紅をつけてみたって

何が変わるというわけでもないのに

あなたは何も気づいてくれなかった

なのに 私は香水を匂わせていた


  ああ・・ あなたが

  ん・・  いるだけで

  私は幸せだった

  私は幸せだった


あなたの部屋はいつも暖かそうで

そこに あなたがいるというだけで


でも もう私には感じられない

あなたの部屋の暖かみなんて


いつものように 話が途切れて

あなたは最後の煙草を口にくわえる

私は 慣れない手つきで

あなたの最後の煙草に火をつける


  ああ・・ あなたは

  ん・・ 冷めた目を

  私に向けるのね

  私に向けるのね


  ああ・・ あなたの

  ん・・ 最後の

  煙草が燃え尽きる

  煙草が燃え尽きる




※  ※  ※  ※

10代の頃、ステージで歌っていたオリジナル曲から

70年代・80年代・・
煙草は男性の必須アイテムでした。

普段は嫌煙家の女性でも、
自分の好きな男性が吸うタバコの煙は、
なぜか好きになってしまうのであります。

  



  
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