このたび、長らく住み着いていたAOLブログが2009年1月31日をもちましてこの世から完全消滅することとなり、晴れて2009年1月5日、無事こちらteacup ブログに引越し致しました。 記事内のリンクなどはAOLブログ当時のままでありますので、現在辿り着くことが出来なくなっております。 「このブログを検索」欄にチェックを入れ、検索ワードを入力してから「ブログ検索」をクリックして頂きますと、お探しの記事に辿り着けるかと思います。そして、お手数ではありますが、ブックマークなどの置き換えをして頂けましたなら、わたくし、涙が出るほど嬉しゅうございます。

2009/7/3  21:13

ひとり へやで  言葉に想いを込めて

急に煙草が吸いたくなる

でも あるのは あなたの吸殻だけ

そっと火をつけてみる

あなたの香りが 漂う

あなたの味がする

くすむ部屋

でも その向こうに あなたはいない


あなたの香りが欲しくて

煙草を吸ってみた

一度くわえた煙草を

また元に戻してしまう

あなたがいない

白い部屋

あなたの香りが淋しすぎる


「一本の煙草の命は短くて

まるで僕たちみたいだから」


そんな風に私にやさしく

耳打ちしたのは あなた


煙草の灰が落ちる

音も立てずに


そっと触れてみる

すぐに崩れてしまう


もう戻らない

もう二度と


あなたの微笑みも 消えてしまう



※  ※  ※  ※

10代の頃、ステージで歌っていたオリジナル曲から


当時、『煙草』 は、恋愛歌にはつきものでありました。

某FM局の歌番組のライヴゲストで歌った時、
ラジオで初めて私の曲を聴いた母が卒倒しました。

「あんたはどんな一人暮らしをしとったの!?
煙草吸っとったんかいっ!!」

と、後からこっぴどく叱られました。

あくまでも、歌の世界なんですけどねぇ・・

あ、でも、
大好きな彼が部屋に残していった煙草の吸殻に火をつけてしまう女の子の気持ち、
これは、マジです。







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2009/7/4  16:35

投稿者:管理人ウィドー

YU−さん、こんにちは(^^)
コメントありがとうございます!

ちなみにこれは18歳の時に作った曲ですが、
そんなに大人っぽいですかね?
まぁ、家族から遠く離れて一人暮らしをしていると、
日常種々の場面に於いて、
いちいち親には頼れないから、
自然と大人っぽくなるのかな??

あの頃は、自分のやっている音楽に自信を持っていたから、
積極的にコンサート活動をしてました。
が、今から思えば、単なる若気の至りってやつで、
血の気がザーッと引きます。(^o^;
現在進行形のYU−さんの方が、
めちゃめちゃカッコいいと思いますよ。

老後の一人暮らしを楽しむためには健康第一!
お互いに、体を大切にしましょうネ。
(・・って、こんな結論??)

2009/7/4  12:26

投稿者:YUー

こんにちは(^^)
10代でこの歌詞…はすごく大人っぽいですね!?
かっこいいです。
しかもラジオに出演?!
すごい!!

若い頃は一人暮らしなんてできない…と思ってたけど、今となっては、経験しておくんだった…と思います。
老後は一人かも知れませんが…。


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