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    <title>☆社長婦人はゴルフ・ウィドー☆</title>
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    <description>ゴルフに明け暮れる会社経営者の夫を持った妻の・・・</description>
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    <title>ひとり　へやで</title>
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    <description>急に煙草が吸いたくなる

でも あるのは あなたの吸殻だけ

そっと火をつけてみる

あなたの香りが 漂う

あなたの味がする

くすむ部屋

でも その向こうに　あなたはいない


あなたの香りが欲しくて

煙草を吸ってみた

一度くわえた煙草を

また元に戻してしまう

あなたがいない

白い部屋

あなたの香りが淋しすぎる


「一本の煙草の命は短くて

まるで僕たちみたいだから」


そんな風に私にやさしく

耳打ちしたのは あなた


煙草の灰が落ちる

音も立てずに


そっと触れてみる

すぐに崩れてしまう


もう戻らない

もう二...</description>
    <dc:date>2009-07-03T21:13:00+09:00</dc:date>
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    <title>あなたへ</title>
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    <description>煙草の煙はキライなのに

なのに あなたの煙草の煙は好きだった

あなたのことを忘れようと思うのに

なのに 私は香水を匂わせていた


オレンジ色の口紅をつけてみたって

何が変わるというわけでもないのに

あなたは何も気づいてくれなかった

なのに 私は香水を匂わせていた


　　ああ・・　あなたが

　　ん・・　　いるだけで

　　私は幸せだった

　　私は幸せだった


あなたの部屋はいつも暖かそうで

そこに あなたがいるというだけで


でも もう私には感じられない

あなたの部屋の暖かみなんて


いつものように 話が途...</description>
    <dc:date>2009-07-02T22:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>君と僕の平行線</title>
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    <description>色褪せた口紅を

拭い去るのは君

それを見つめてる僕


鏡に向かって

僕がいるのも忘れて

君は今日を拭い去る


背中を向け合って

僕らは踊り続ける

時はバラバラに過ぎ去る


それは 君と僕の平行線

それは 君と僕の平行線


壁にもたれて

君は外を見ている

言葉の無い世界が拡がる


それは 君と僕の平行線

それは 君と僕の平行線


このまま交わることも離れることもなく

愛した思い出さえも残さず

終わってしまうよ



※　　※　　※　　※

１０代の頃、ステージで歌っていたオリジナル曲から





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    <dc:date>2009-07-01T22:48:00+09:00</dc:date>
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    <title>責任転嫁で乗り切ろう</title>
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    <description>ようやく風邪も終盤を迎え、あとはこの変声期を乗り越えるだけである。
おそらく、電話応対のような顔の見えないような状況では、全くの別人格であろう。

それが、良い方の人格なら大変結構なのだが、確実に悪い方の人格へと変貌を遂げている。

どうも、声は、人格を形成する大きな一つの要素であるらしい。

澄み切った青空のような声が出せれば、きっと人格も、この上なく爽やかに変化するに違いない。

だから、今はダメだ。

時にかすれ、また時には痰が絡まったオヤっさんのように唸ってしまうこの声では、どんより澱（よど）ん...</description>
    <dc:date>2009-06-30T17:52:00+09:00</dc:date>
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    <title>風邪が長引くと、ヤケクソになる</title>
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    <description>かように暑い日々の中、風邪を引いているのは私ぐらいなものだろう、と思っていたら、昨夜、もう一人の風邪引きさんを見つけた。

サザンの桑田氏である。

何気につけていたＦＭ放送から、何気に聴こえてきたのは、聞き覚えの無いダミ声のオヤジさん。

で、そのまま何気に聞き続けてみたところ、その声の持ち主が桑田氏だった、というわけである。
桑田先生なら、もともとダミ声系じゃないか、との反論もあろうかとは思うが、更にそれに磨きがかかっていた、というか・・まあ、放送中に、「風邪引いてます」の自己申告もなさっていた...</description>
    <dc:date>2009-06-28T19:32:00+09:00</dc:date>
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    <title>風邪引き試行錯誤</title>
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    <description>毎回、タイトルには結構こだわりを持つのだが、昨日のタイトル、
『風邪引いてまんねん』
 は、あまりにもゆる過ぎた。
しかも、直球である。
あまりにもそのまんまじゃないか。

・・風邪薬は、思考を鈍らせるのである・・

いろいろな反省を巡らせつつも、

それにしても・・
一体・・
このブログをアップしている人物は・・
どんなヤツなんだろう・・・

と、“管理人ウィドー”とやらに、やたら興味が湧いてくる。

たまになんだかエラそうなことを書いているが、
その実、頭は頗（すこぶ）る悪そうである。

が、ちょっと逢ってみ...</description>
    <dc:date>2009-06-26T15:29:00+09:00</dc:date>
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    <title>風邪引いてまんねん</title>
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    <description>バカは風邪を引かないはずなのに、
引き続けて早や１０日。

その間、
頭痛・発熱・くしゃみ・鼻水・鼻づまり・咳・痰・喉の痛みなどなど、
まさしく、総合風邪薬の効能書きそのまんまの症状に、
こりゃもう今こそ我が家の常備薬箱の底に眠る総合風邪薬の出番であるぞ！
と、ガサゴソ取り出してみれば、全て期限切れ。

それも、数ヶ月といったような生易しい程度ではなく、
軽く２〜３年以上も前の年代モノ。

これがワインなら、
「熟成期間だよ、ベイビー」
などと澄まして言えるのかもしれないが。

とりあえず、期限2,007年代モノ...</description>
    <dc:date>2009-06-25T16:18:00+09:00</dc:date>
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    <title>恋のお悩み、ワン・ツー・スリー(8)ちゃっかり次女のちゃっかり評価</title>
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    <description>それにしても、我が家の長女、彼氏ができるたび、家族に紹介してくれるというのは、実に喜ばしいことである。

というか、どうも、家族に内緒でこっそり付き合う、ということが出来ない性格らしい。

つまり〜〜、

家族にものろけたい

からなのであろう。

で、それら過去の歴代彼氏の恩恵に、ちゃっかり与（あずか）っているのが、次女である。

数年前のケーキ屋の彼からは、ちゃっかり売れ残りのケーキをしばしば貰い、
高校入試の合格発表の日には、ちゃっかり発表会場まで車で送迎してもらい、
先代彼には、ちゃっかり映画に連...</description>
    <dc:date>2009-06-24T13:01:00+09:00</dc:date>
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    <title>恋のお悩み、ワン・ツー・スリー(7)うるさいババァです</title>
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    <description>「確かにキミはカッコいいよ。うちの娘が夢中になるのも無理は無い」

と、今までずっとだんまりを決め込んでいた夫が、ようやく口を開いた。

過去何度か、大２長女の歴代彼氏に遭遇、あるいは食事を共にした事もある夫。
そのたびに、夫の口から出る言葉は、
「しょーもねぇ男だ。あんな男の一体どこがいいってんだ」
といったかなり否定的なものばかり。

ところが今回、初めて降参した模様、




その容姿に。




確かに、過去の男性陣はパッと見がイマイチだった。

イマイチどころか、疑問符を１０個付けても足りないくらいであ...</description>
    <dc:date>2009-06-21T17:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>恋のお悩み、ワン・ツー・スリー(6)わっけわからん</title>
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    <description>昨日は、朝から大変肌寒く、
スーツの中に薄手のセーターまで着込み、
しかもストッキングは二枚重ねという、
まるで真冬のようないでたちで出勤したのである。

しかし、寒かったのは私だけで、
社内の皆が、「暑い暑い」と」言うとるではないか。

おかしいなと思いつつも、寒さに震えながら仕事を終え、
もしや・・と思い、体温計を挟んでみれば、
案の定、体温計の数字はグングン上がり・・

会社帰りに慌てて近所の医者に寄れば、今話題のインフルではなく、
どうやら、夫→高２次女→私 と順当に風邪が移動してきたらしかった。
...</description>
    <dc:date>2009-06-19T15:36:00+09:00</dc:date>
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