<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/">
    <title>☆社長婦人はゴルフ・ウィドー☆</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/</link>
    <description>ゴルフに明け暮れる会社経営者の夫を持った妻の・・・</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-11-08T20:36:10+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1699.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1698.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1697.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1696.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1695.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1693.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1692.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1691.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1690.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://wind.ap.teacup.com/widow/1689.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1699.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 49</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1699.html</link>
    <description>方や、自分自身はどうであったかというと、ベッドなどにはまるで興味無し。
・・というか、天井の低さも加えての室内空間の異常な狭さゆえ、ベッドどころではなかった、というのが実情である。

では、一体何にこだわっていたのかというと、『ステレオ』 である。
それも、現代のような高性能コンパクトタイプではなく、当時の最もオーソドックスなタイプ・・程々に大きい、EP/LPレコードプレイヤー＋チューナー＋スピーカー（左右）であった。

これは中学校卒業後・・高校入試突破の暁に購入したものなのだが、とにかくもう、どんな...</description>
    <dc:date>2009-11-08T20:19:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1698.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 48</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1698.html</link>
    <description>そのようなワケで、如何に不便極まりない下宿環境であっても、昭和の学生たちは自分が不幸だなどとは全く思っていなかった。

が、一方、そうした中でも各々絶対に譲れないこだわりというものも持っていた。

例えば、男子学生にとってのそれは 『ベッド』 だったりする。

「ベッドは男のステータスシンボルだ！」
と、当時の男子学生の皆が、密かに思っていたのである。

とはいえ、世間で言うまともなベッドなどなかなかそう簡単には手に入らない。
そこで、或る者は古雑誌や古新聞を畳みに積み上げ、それをベッド状に平らに均（な...</description>
    <dc:date>2009-11-07T23:03:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1697.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 47</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1697.html</link>
    <description>なぜだか分からんのだが、昭和の下宿は、不便であればあるほど自慢の種であった。
現に、我が下宿を訪れた者の全部が全部、
「おおーっ!!」
と叫んだものである。

これは、正真正銘、賛辞の叫びである。

もしも・・もしも仮にあの時代、学生がキッチン・バス・トイレ・冷暖房・電気器具完備の部屋に下宿していたとしたら・・・

おそらく、
「ざけんな！このやろー!!」
と、袋叩きに遭っていたことであろう。

実際、某私立大に通っていた友人は、当時の下宿にしては膨大な広さである十畳という部屋に下宿していたが、「贅沢な！」「...</description>
    <dc:date>2009-11-06T15:43:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1696.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 46</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1696.html</link>
    <description>部長は、静岡出身であった。
さすが部長！といった具合の大変面倒見の良い素敵な先輩で、下宿にお邪魔することになったときは、後輩としていささか緊張したものである。

「ここなのよ」と言われ、見てみると、入り口がシャッターで閉ざされている。
ザザザーっとおもむろにシャッターを開ける先輩。

中はコンクリート打ちっぱなしのただっぴろい空間。

「えっ？ここなんですか？」
といぶかる私に先輩が、
「ちがうちがう、ここの二階ね」
と、指差す先に目をやれば、ちゃちな掛け梯子（はしご）のような階段が・・。

先輩の後に続...</description>
    <dc:date>2009-11-05T20:27:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1695.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 45</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1695.html</link>
    <description>昭和の下宿の良い点は、格差が少ないということである。
当時、数々の先輩や友人たちの下宿にお邪魔したが、設備に関しては五十歩百歩と言ってよいのではなかろうかと思う。（床上浸水や虫の出没頻度、冬季彫刻家に成るか成らないか・・などは別として）

少なくとも、現在、平成の学生たちに人気の冷暖房完備・キッチン・バス・トイレ・電化製品付きなどという物件は皆無であったから、自分だけが恵まれていないなどと嘆く必要は全く無かったのである。

それぞれが皆、相当不便な中、それぞれがそれぞれの工夫をしながら学生生活を送...</description>
    <dc:date>2009-11-04T23:10:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1693.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 44</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1693.html</link>
    <description>『居直る』 といえば、雪が積もった日もそうであった。

雪などめったに積もらない土地であるはずなのに、年に２度ほど驚かされることがある。
めったに積もらないということは、めったに備えもしないということで、それこそ街はパニック状態である。

ところが、自分自身はもともとが雪国出身なものだから、案外平気で普段通り自転車通学を決行しようとしたりするのだが、なにしろやはり長靴の持ち合わせが無いということは致命的で・・

しかし、このような場面に於いても『居直る』 ということは非常に重要なことで、またもや例の厚...</description>
    <dc:date>2009-11-03T18:42:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1692.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 43</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1692.html</link>
    <description>いやもう塵も埃も、ゴキブリの死骸を載せた黒船でさえもどうでも良いのである。
こうなったからには、堂々と胸を張って見事に湖を横断してやろうではないか！

『居直る』 とは、生き延びるための重要な能力である、とそのとき学んだのであった。

その翌日、雨は止み、空はウソのように晴れ渡った。
そして湖もウソのように引き、残されたのは、ヨレヨレになったゴキブリほいほいと泥交じりのコンクリート床。

その間、大家が惨劇の様子を見に来た気配もなく、数日後にはカラカラに乾ききったゴキブリほいほい、そして、同じくカラカ...</description>
    <dc:date>2009-11-02T20:40:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1691.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 42</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1691.html</link>
    <description>躊躇しているような場合ではない。
とにかくここを渡らないことには授業に遅れてしまう。

当然のことながら、素足にその厚底サンダル、そしてジーンズのホットパンツという汚れても良い定番スタイルで湖に挑んだのである。

そろりそろりと歩を進めるごとに揺れる湖面・・

湖面・・湖面・・・


・・えっ？！


丁度真ん中あたりに差し掛かった頃、突如目の前に現れたのは・・・

いつの日にか仕掛けた、あの懐かしき・・・


・・・ゴキブリほいほいであった。


それはまさに、湖面に浮かぶ異様な黒船。
乗組員は勿論、大小無数の...</description>
    <dc:date>2009-11-01T14:04:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1690.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 41</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1690.html</link>
    <description>水深約１５ｃｍといったところであろうか、長靴さえあればなんとか渡れそうな深さなのだが、何処をどう探してみたところで、そのようなものは見当たらない。

ここはもう居直るしかないのだが、それでも、多少なりともこの湖に抵抗したい。

そこで登場するのが、当時流行の厚底サンダルである。

『厚底サンダル』 というと、ひょっとしたらギャル系を思い浮かべるかもしれないが、ここでいう厚底サンダルは、それとは全く種類が異なるので要注意だ。

まず第一に、それは男物である。
サイズは26〜27ぐらいであったかと思う。
自分の...</description>
    <dc:date>2009-10-31T17:41:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://wind.ap.teacup.com/widow/1689.html">
    <title>昭和の下宿あれこれ 40</title>
    <link>http://wind.ap.teacup.com/widow/1689.html</link>
    <description>が、ゴキブリほいほいで大猟だったからといって、容易に滅亡しないのがゴキブリ脅威の生命力の証である。

次から次へと生まれいづるゴキ・・

夏が過ぎ、秋が来る頃には、もうコオロギだかゴキブリだか分からない。
両者の違いと言えば、単に鳴くか鳴かないかだけなのではないか、だととしたら、メスのコオロギはゴキブリとなんら変わりはないのではいか・・などと考察するに至ったのである。

ゴキブリだけが嫌われるこの理不尽さ・・。

そう気付いて後、もうゴキブリを追うことはやめた。
無理して追わずとも、暖房器具の無い極寒...</description>
    <dc:date>2009-10-30T15:46:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

