
指揮:ダグラス・ボストック
演奏:東京佼成ウインドオーケストラ
ソプラノ:臼木あい
テノール:高橋淳
バリトン:成田博之
合唱:熊楠フェスティバルコーラス
児童合唱:新宿区少年少女合唱団
販売:佼成出版社

《この世を支配する運命の女神》
1.おお、運命の女神よ
2.運命の女神に傷つけられて
第I部
《春のはじまり》
3.春はやさしく
4.太陽はすべてをあたためる
5.ほら、楽しい春が
《芝生の上で》
6.ダンス
7.森は花いっぱい
8.紅をください
9.輪舞
10.たとえ世界が僕のものになっても
第II部
《酒場にて》
11.熱くもえるもの
12.昔は湖に住んでいた
13.俺は修道院長
14.酒場にいる時は
第III部
《愛の場面》
15.天使は気ままに飛び回る
16.昼も夜も何もかもが
17.少女が立っていた
18.想いをめぐらせば
19.もしも若い男女が
20.来て、来て、
21.揺れる心
22.悦びの季節
23.この世で一番愛するひとよ
《ブランツィフロールとヘレネ》
24.ようこそ、最も美しいひとよ
《この世を支配する運命の女神》
25.おお、運命の女神よ

カルミナ・ブラーナ吹奏楽版合唱付きしかも全曲!
このCDは、第88回定期演奏会の後半の演奏を録音したものです。
この定期演奏会では、レイトチケットといって後半のみ聴けるチケットも登場したほど話題になりました。
さて、内容の方ですが演奏を一言で言えば「ボストックの音楽」。
曲の随所に少し突っ込んででいくようなダグラス・ボストックらしさがかいま見えます。
それが、一度聴き出したらやめられない!という状態になります!!
歴史に残る名盤!必見です!!
聴くときは、ライブ録音だけあって大音量で聴くとかなりの臨場感がでて良いです。

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